LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

バンド名だか曲名だか・・・Walk The Moon

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わずか2年半のアメリカ駐在でしたが、「駐在期間を代表する曲は何だろう」と考えてみた時に、思い浮かぶのがこのバンドの曲です。

今でも覚えているのが、花火大会だかお祭りだかで(覚えてない)、カバーバンドがいろいろと演奏している中、“ふ~ぅふ~♪”というサビが印象的なこの曲が演奏されたのです。

近くにいたおばあちゃんが一緒に口ずさんでいたので、きっと昔から親しまれている曲なんだな、と思い、帰宅後、“Shut up and dance with me~♪”という歌詞を頼りに調べてみると、最近の曲じゃないですか。音楽と生活が密着してるんだな~、と思いましたね。





私の住んでいたダラスでは、日常生活ではクルマが欠かせないのですが、ラジオではひたすら次から次へと曲だけがかけられています。日本のようにDJのお喋りやメール紹介もなく、曲紹介すらありません。もちろんそういうラジオ局もあるのでしょうが、少なくとも、ヨメさんが運転するクルマでかかっていたのは、曲だけのラジオ局でした。

おかげで、いつも一緒に乗っていたチビ加もたくさんの曲を知ることができました。もちろんトータルの曲数なら私が勝ちますが(張り合うな!)、最近の曲やアーティストは全然敵いません。ブルーノ・マーズ、アリアナ・グランデ、エド・シーラン、マルーン5、チェーン・スモーカーズ、イマジン・ドラゴンズ・・・などなど、今の人たちは、すべてチビ加に教わりました。お返しに、ボン・ジョヴィ、メタリカなど、今でもアメリカで売れているバンドも教えてあげたのですが、関心なし(涙)。

日本に戻ってきてから、チビ加にテレビ神奈川の番組「ビルボードトップ40」を教えてあげたら、お気に入りの番組になりました。私が学生時代に観ていたのと同じ、中村真理さんがMCをされているのも嬉しいです。でも、いつの間にか“あ、ごめん”というミドルネームはなくなったのでしょうかね?

勉強しながら音楽をかけようとするので困りますが、洋楽を聴くこと自体は、私も中学時代、英語の曲を聞いたのが結果的に英語のヒアリング力アップに役立っていたので、いいことだと思っています。

でも、Walk The Moonというバンド名は最初、曲名だと思いました。ややこしいです。Frankie Goes To Hollywoodとか、Curiosity Killed The Catといったバンドを思い出しました。


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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

  1. 2017/11/19(日) 11:02:16|
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伊集院光のエッセイにハマる

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伊集院光の「のはなし さん」を近所のブックオフで200円で確保しました。

「のはなし」の「いち」と「に」は、それぞれ文庫になった「イヌ&キジ」と「カニ」で購入していたのですが、その世界観というか面白さに、「さん」が文庫化されるのを待ちきれませんでした。

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伊集院光と言えば、私の世代にとっては、三宅裕司のヤングパラダイスの後番組をやっていた人で(今調べてみると、間に約1年間別番組があったようですが)、ヤンパラど真ん中だった私にとっては、あまり馴染みのない人、むしろ、ヤンパラの「恐怖のやっちゃん」や「おぼっちゃま」、「水戸さま」の面白さには勝てないでしょ、となぜか嫌悪していた人でした。

そんな私が伊集院光のラジオを聴くきっかけになったのは、podcastで配信されていたTBSラジオの「深夜の馬鹿力」からです。当時は、podcast用に収録されていたのですが、それが終了→番組の抜粋となり、それも終了してしまいました。

しかしながら、その面白さにハマってしまったので、配信修了以降も、さまざまな手段を駆使して、アメリカから聴いていました。

それは今も続いていて、TBSの深夜放送JUNKは、伊集院光、爆笑問題、おぎやはぎ、バナナマンと、ほとんどの番組を聴いています。

それだけでは飽き足らず、伊集院光の文庫エッセイに手を出し、さらには今回、単行本にまで手を出してしまいました。氏の話芸には敵わないものの、その話が、書籍という、いつでも手に取れる形で手元に置いておけるのは嬉しいですね。

しかも、それらエッセイだけでなく、「ファミコン通信」の連載の単行本も購入してしまいました(笑)

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おかげで、今、ゲームがやりたくなってしまい、困っています。とは言え、さすがに、塾の宿題をやっているチビ加の目に触れるところでゲームやる訳にはいかないですからね~(笑)。

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テーマ:エッセイ/随筆 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/11/17(金) 08:33:51|
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『ディセンダント2』が放送!

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アメリカでチビ加が好きになったテレビで、果たして日本でどれぐらい知られているんだろう?という番組に「ディセンダント」があります。

私は見たことはないのですが、チビ加がよくその歌を歌っていました。「What's my name, what's my name~♪」とか。

アメリカでは「ディズニーチャンネル」というテレビチャンネルをよく見ていたのですが、アニメだけではなく、青春もの、学校もののドラマを放送しています。日本でも放送されていますが、スカパーとかに入らないと見られないようで、無料版は「ディーライフ」という少し異なった内容のチャンネルになります。

で、この「ディセンダント」は、そのディズニーチャンネルが作っている映画のようです。アニメもあるようですが、チビ加によれば「そっちはあんまり面白くない」と言ってました。絵柄が子供っぽいので、そんなことを言っているのかもしれません。

チビ加の説明によると、登場人物たちが全員ディズニーの悪役、いわゆるVillainの子どもだという設定だそうで、すごく面白いらしいです。

この前後で親子ということですね。

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日本に戻ってきて早々、SHIBUYA TSUTAYAでそのサントラ盤を見つけて、大喜びで借りて来たのですが、学校で友達に聞いてみると、知っている人が結構いたとのこと。

「そんなメジャーなの?」と意外だったのですが、先日めざましテレビを見ていたら、日本での「ディセンダント2」の発売だか放送だかに合わせて、主役のキャストが来日、という芸能ニュースをやっていたので、単に私が知らなかっただけなのかもしれません(汗)

その数日後、ディズニーチャンネルで「2」が放送されたのですが、我が家はスカパーとか入っていないので、知り合いで加入者がいないかを探しまくり、なんとかチビ加に見せることができました。大喜びでしたね。父親の有難みが分かったと思います(笑)

と思っていたら、ヨメさんによると、ディーライフで、今日12日(日)に「ディセンダント」が、11月19日(日)に「~2」が放送されるみたいです。なんじゃい。

でも、そこまでプッシュしているなら、こっそり一度見てみようかな、と思いますね。

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テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画

  1. 2017/11/12(日) 11:12:00|
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