LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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アマリロと言えば・・・

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グランド・キャニオンと比べて、前回ご紹介したパロ・デュロ・キャニオンがマイナーな理由のひとつには、近くにラスベガスのような観光都市がない、ということも影響しているのかもしれません。

パロ・デュロ・キャニオンにもっとも近い都市はアマリロなのですが、残念ながら、ほとんど観光するところもありません・・・。

私たちが行ったのは、有名な観光客向けのレストラン「ビッグ・テキサン」と、キャディラックが地面に突き刺さったオブジェの「キャディラック・ランチ」ぐらいでした。

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ちょうどビッグ・テキサンでは、72オンス(2.04KG)のステーキにチャレンジしている人がいました。1時間以内に食べたらタダらしいです。一段高いところで、カウントダウンする時計を背に、食べ進めていましたが、失敗に終わりました。

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もう一か所の、キャディラック・ランチ。

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着いた時には、「すぐ帰ろうね」と冷めていたチビ加も、落ちているスプレー缶で色を塗り出したらめっきり楽しんでいました。翌日、「また行かない?」と言うぐらい(笑)

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そんな感じで、少し寂しいアマリロですが、忘れてはいけないものがありますよね?

事前にネットで調べてみたところ、兄はフロリダに住んでいるようですが、弟はアマリロに住んでいるようです。

そこで、家に戻る途中、家族には黙って、彼の住所と思われる家に向けて、勝手にクルマを走らせました(笑)。

近くになると、そのエリアは、セキュリティガードがある住宅街のようで、中に入るには、受付に寄らないといけなくなっていました。

仕方ないので、受付で停まると、おばちゃん(おばあちゃん?)に「何番地に行くの?」と聞かれたので、「・・・テリーの・・・、テリー・ファンクの家に・・・」と伝えました。「約束はありません。」と付け加えて。

「話をしたいの?」と聞かれたので、逆にこちらが驚いて、「話ができるの?」と聞き返すと、もう一人のお姉さんが笑っていました。「家の前で写真を撮りたいだけです。」と答えると、不審な目で見られながらも、やはり中に入るには、許可がいるらしく、「ちょっと聞いてみるから待ってて。」とのこと。

聞いてみるって、テリーにか?と思いつつ、実は私がすごい勘違いをしているのではないか?同姓同名の普通のおっちゃんなのかもと焦りつつ、「テリー・ファンクって、プロレスラーのテリー・ファンクですよね?」と聞くと、「そうよ、今は引退しているけどね。」と電話をかけながら答えてくれました。

電話に出た相手がテリー本人かどうかはわかりませんが、どうやら「ファンの人が来ているんだけど、入れてもいいかしら?」みたいな感じに聞こえました。

「もしかして、本人に会えるの?」とドキドキしながら待っていると、「残念ながら、体調が優れないみたいで・・・」との返事が・・・。

結局、家の前で写真を撮る、ということも叶いませんでしたが、その電話の先、すぐそこにあのレジェンドが、と思えただけでも幸せな時間が過ごせました。ちょっとだけ、「日本から来たんで、家の前での写真だけでも」って言えば良かったかな、と思いましたが(笑)

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この道の向こうに、受付はありました。

受付の裏をUターンして帰りながら、このやり取りを後ろの席にヨメさんに説明したところ、若干呆れつつも、「会えてたかもしれなかったんだね」と笑っていましたとさ(笑)


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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/06/03(土) 11:24:20|
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パロ・デュロ・キャニオンへ行ってきました

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「パロ・デュロ・キャニオン」という名前を聞いても、知っている方はほとんどいないと思いますが(失礼)、一応、アメリカでは、グランド・キャニオンに次ぐ、2番目の峡谷らしいです。

そのパロ・デュロ・キャニオンですが、場所は、アマリロに近く、ダラスからはクルマで4~5時間と言ったところです。ほとんど何もない道をえんえんと突っ走ります。うちの会社のアマリロ出身のおっちゃんに、ダラスからクルマで行けるところで、どこか観光するところない?と聞いたところ、奨められたのです。

近くのホテルに一泊して、翌日は朝からパロ・デュロ・キャニオンへ。

あまり大したことはないのかな、と期待せずに行ったのですが、近くになると突然現れる峡谷は、大きくて、圧倒されました。

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公園内は、舗装された一本道沿いに、ところどころトレイルが整備されていて、もらった地図を見ると、各コースに、距離と難易度が出ています。

われわれは、一番ポピュラーなコースとあった、「LIGHTHOUSE」というコースを選んで、歩きました。片道2.72マイル(約5km)、難易度は中程度とありました。

はるか遠くに見える突き出した岩がLIGHTHOUSEです。灯台ってことですね。

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こういうトレイルをひたすら歩きます。途中には、水道もトイレもありませんので、お水は多めに持って行った方がいいです。

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歩いていると、自転車の人が抜かしていったりします。ちょっと気持ち良さそうです。

途中、フンコロガシがいました。

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1時間強歩くと、唐突に、ゴールに着きます。

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「え?」と思いましたが、横を見ると、そこから崖を登れるようになっています。

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ワーキャー言いながら、崖を登って行くと、LIGHTHOUSEが目の前に。

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LIGHTHOUSEのところにも登れます。少し怖かったですが、気持ち良かったです。

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ここで、しばらく休んだあと、来た道を帰ります。私はバテバテ。チビ加は、行きは「疲れた」とか言ってたくせに、帰りは休むこともなく、先頭を歩いていきます。自分の体力のなさに悲しくなりますね。

グランド・キャニオンとどっちか好きか?と聞かれたら、私は「こっち」と答えるでしょうね。今回は、自分の足でずっと歩いてよじ登ったりしたので、こちらの方が楽しかったです。

名前の由来はわかりませんが、もう少し言いやすい名前にするなりしたら、もっと有名になるのかもしれないな、と思いつつも、実はこれぐらいの寂れた感じが逆にいいのかもしれませんね。

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クルマに戻ると、土で靴が茶色くなっていました(笑)


テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/06/02(金) 06:55:26|
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ダラス マーべリックスを観に行ってきました

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今回は、北米に4大プロスポーツのうち、ベースボール(MLB),アイスホッケー(NHL)に続いて、バスケットボール(NBA)の観戦に、家族揃って行ってきました。

4月15日からプレイオフが始まるようで、シーズン最後のギリギリです。

試合は、ダラス・マーべリックス対デンバー・ナゲッツ。と言っても、NBAについてもほとんど知識がありません。

今期の成績表を見てみると、マーべリックスは、ウェスタン15チームのうち12位とあまり強くないのかな、という印象を受けたのですが、2011年には優勝していたり、ダーク・ノヴィツキーという選手を中心とした、なかなかのチームのようです。

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この日は、シーズン最後だからなのか、ファン感謝デーだったらしく、配られていた冊子には、「FAN APPRECIATION NIGHT」の文字が。

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そんな訳で、入場ゲートを入ると、マーべリックスのキャップを配っていたり、席にはTシャツが置いてあったりして、ちょっと得した気分でした。また、会場では、日本から来てバスケを観てアメリカを周っているという方にお会いしたり。

この日は、ダラス・カウボーイズで長年QBを務め、移籍ではなく引退を選択したトニー・ロモが招待されていました。会場には、彼のジャージを来た観客も大勢いて、プラカードや大きな声援で、感謝の気持ちを伝えていました。

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競技は違っても、英雄を称えるというアメリカのこういう姿勢は、見ていてジーンとくるものがありますね。

ここに関連記事が載っていました。

実は、私は高校時代、バスケ部だったのですが、あまり良い思い出がありません(笑)。好きというよりも、あくまでも部活としてやっていたという感じでした。ですが、久しぶりにバスケを生観戦して、ちょっとやりたくなってしまいました。3ポイントシュートが入った時の「サコッ」っという音がたまりませんね(笑)。

試合自体は、マーべリックスが負け、終了後にセレモニーがあるでもなく、あっさりと終わってしまいましたが、予想以上に楽しめました。

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出口では、チームのポスターも配っていたみたいですが、我々の近くでは見つけられず、断念。

ホッケーもそうですが、バスケももっと早く来ていれば良かった(笑)。あとはフットボール(NFL)で4大スポーツ制覇ですが、秋まではアメリカにいないかな・・・。チビ加のお気に入りは、やはりベースボールだそうで、理由は、知ってる人(ダルビッシュ)がいるから、ってことみたいですな(笑)。

という訳で、この日の戦利品。

キャップ。
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Tシャツ。
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タコス無料券(笑)
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ご陽気なお兄さんたちと記念撮影も。このお兄さんたち、スポンサーなのでしょうか?

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ちなみに、マーべリックスのスペルですが、“MAVERICKS”と書き、通称「MAVS」です。てっきり、マーベラスで素晴らしいとかそういう意味だと思っていたのですが、調べてみると、“MAVERICK”は「焼印のない牧畜動物、群れから離れた馬(牛)」とあり、「驚くべき」とか「素晴らしい」は、“MARVELOUS”で、全然違いました(汗)。 実際には、60年代に放送されたコミカル西部劇のタイトルから取ったようなので、そういうカウボーイ的なもののことみたいですね。

TV Maverick


テーマ:バスケットボール(アメリカ) - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/04/13(木) 02:12:07|
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DALLAS STARSを観に行きました

BON JOVIの開演を待っている間、この会場の雰囲気をチビ加とヨメさんにも味わわせて(余談:「味わわせる」か「味あわせるか」かで迷いましたが、文法的には、こちらが正しいようです→参照)あげたいなと思い、チケットを物色していると、ちょうど土曜日に、DALLAS STARSの試合があることがわかりました。

DALLAS STARSというのは、ダラスを本拠地とするアイスホッケーのチームです。ダラスには、NFLはダラス・カウボーイズ、MLBはテキサス・レンジャーズ、NBAはダラス・マーべリックス、NHLはこのダラス・スターズと、4大メジャースポーツのチームがあるのです。

チケットの値段もお手頃だったので、金曜の午後、慌ててオンライン購入しました。それから、パーキングのチケットも予約しようと、再度チケットのサイトを見てみると、同じくスターズの試合が日曜の昼間にもあることがわかりました。ホッケーは続けて試合があるんだ、大変だな~と思い、よくよく日付を見てみると、私が購入した試合は、土曜ではなく、金曜日の夜、すなわち今日だということが判明しました(笑)

その日の夜は、日本からの来客(ただし社内)を夕食に連れて行かないといけなかったのですが、この来客がちょうど2人。私を含めた3人で観に行くことも考えましたが、やはりチビ加たちを連れていきたい・・・。幸いにも夕食のピックアップが5時で、試合が7時半開始。7時に家を出ればどうにか間に合うでしょう。

アメリカ生活の良いところだな、と思うことの1つは、こちらではクルマでの移動になるので、日本のようにグダグダとお酒を飲みながら宴席が続く、ということはありません。なので、5時ピックアップで5時半前に食事開始、1時間弱で食事を終え、ホテルへ送ってから帰宅、ヨメさんとチビ加を乗せて、ギリギリ7時半の試合開始に間に合いました(笑)

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さて、初めて観るホッケーの試合ですが、これが意外に楽しかった。細かいルールはわかりませんが、会場の雰囲気もよく、チビ加も気に入ったようです。相手に点が入っても何もリアクションがないのは野球と同じですが、こちらが点を取ると、立ちあがっての大騒ぎ。音楽に合わせて、「Dallas!!!」「Stars!!!」と大絶叫で、周りの人たちとハイタッチです。圧倒されてしまいました(笑)

試合は、スターズが先制されたものの、途中で逆転し、スターズの勝利でした!

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帰宅後就寝したのが12時だったので、チビ加は土曜の朝起きるのは辛そうで、「今日は学校休む!」とゴネておりましたが、まあ仕方ないでしょう(学校はちゃんと行きましたよ)。

日曜の昼間、テレビで同じくスターズの試合を放送していたのですが、やはり雰囲気はテレビでは伝わらず、試合も大差で負けていたので、金曜に観に行っておいて良かったです。

チビ加の担任の先生がスターズのファンらしく、週明けに、観戦のことを伝えたところ、なんと先生もその試合を観に行っていたようです。偶然出会えていたらもっと楽しかったでしょうね。

テーマ:ウィンタースポーツ - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/03/02(木) 00:33:18|
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一時帰国の思い出

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7月は、ヨメさんとチビ加が約3週間ほど日本へ帰国していました。こちらへ来てから初めての日本帰国なので、1年3カ月ぶりの日本ですね。

日本では、健康診断を受けたり、元々通っていた小学校に体験入学という形で数日通わせていただいたり、お友だちと遊んだりできたようです。

そんな「やることリスト」のうち、チビ加が一番楽しみにしていたのは、買い物・食べ物でした。

私の出張時には、いつもチビ加からの膨大な買い物リスト、主にアメやグミ、ぷっちょなどを中心としたリストが渡されていたのですが、今回は自分の帰国ということもあり、「あれを食べたい」とか「これを買ってこよう」とか、いろいろと考えていたようです。

特に、楽しみにしていたのは、スシロー、牛角、ファーストキッチンなどです。お目当ては、スシローのバジルチーズサーモン、牛角の梅しそ冷麺、ファーストキッチンのフライドポテトにつける各種ディップ、です。お金はあまりかかりません(笑)。

3週間の間には、ちょうど私の出張もあったので、数日は日本で一緒に過ごすことができました。

その数日一緒に過ごしてみて、成長したなぁ~と思ったのは、私が泊ったホテルや私の実家に、ヨメさん抜きで、泊まりに来てくれたことでした。

これまでなら、「お母さんも来ないとイヤ」とか言っていたでしょうが、今回は、冗談半分に「一緒に来る?」と聞いてみると、「うーん・・・行く!」と来てくれました。

まあ、そのうち「お父さんとはイヤ」という意味で「行かない!」と言われるのかもしれませんが、一緒にホテルのバイキング朝食を食べたりと、楽しい思い出ができました。

そして、私だけ一足先に戻り、二人も私から一週間遅れてこちらへ戻ってきてくれました。また3人での生活が始まります。

ちなみに、日本滞在中、スシローには、私との1回を含めて、5回出かけたそうです(笑)。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/08/02(火) 05:23:37|
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ダルビッシュを応援してきました

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旅行記を書いている途中ですが、この間の日曜、調整登板のダルビッシュ選手を応援しに行ってきたので、先にそちらのことを書きたいと思います。

野球観戦は、昨年、テキサスレンジャースの試合を観に行って以来、久しぶりです。

フリスコというところに球場があるらしいのですが、このフリスコにはIKEAがあるので、アメリカに来た当初から、何かと出かける機会の多かった場所です。

球場なんてあったっけ?と思いつつ、少し早目に家を出発したのですが、本当にIKEAのすぐ裏にありました。10ドルの駐車場代を支払って、クルマを停めると、開場時間まではあと少し。

球場の入り口っぽくは見えませんが、ぼちぼち人が集まってきています。メジャーの選手が投げるからなのか、普段からこれぐらい人が入っているのかはわかりませんが、なんとなくみんなウキウキしている気配が伝わってきます。

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日本人以外の人たちも普通に「DARVISH」と書いてあるシャツを着ているので、なんだか嬉しくなりますね。やはり注目度が高いようで、NHKのテレビカメラも見かけました。

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中に入ってみると、グッズ売り場や、ホットドッグやピザ、ビールやアイスなど、普通の球場と同じような感じでした。

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ここは、Frisco Roughridersという2Aのチームの球場みたいですが、このキャップなら、被っている人もあまり見かけないのでいいかもしれません。ファンサービスで、サインをしている選手もいました。せっかくなので、チビ加も一緒に写真を撮ってもらいました。

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これもファンサービスだと思いますが、試合前に、グラウンドに下りられます。持参したボールでキャッチボールをしている人がたくさんいました。さすがにダイヤモンド内には入れないようですが、それでも十分思い出になりますね。日本でこういうサービスがあるのか知りませんが、こういう風景を見ると、文化として定着しているんだな、と感じますね。

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普段見られないような場所が見られるので、大人も楽しかったです。

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「向こうのブルペンでダルビッシュが投げるはず」という情報をキャッチし、3塁側の方へ行くと、グラウンドでダルビッシュ選手がキャッチボールをしていました。

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しばらくすると、ブルペンへ。この球場のブルペンは、客席の間にあるので、本当に目の前で投げていました。すぐ手前の11番です。

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残念ながら、この辺りで、デジカメの電池が切れてしまうという失態。あとは、スマホで撮ったり。だましだまし撮ってました(笑)。

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前回は30球ぐらいしか投げなかったそうですが、この日は90球ぐらい投げていました。球速も94~95マイルとか出ていたので、150キロ前後ですね。6回を投げて、3安打無失点でした。

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球場へ向かう途中は、小雨もパラついていたのですが、試合が始まると、陽射しがまぶしく、テキサスらしい猛暑がやってきました。本当に暑かったです・・・。キャップ、買えば良かった。

これでメジャー復帰が決まったようで、この球場で観ることができなくなるのは残念ですが、次回はアーリントンに観に行きたいと思います!


テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/05/27(金) 00:40:37|
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ダラス植物園へ行きました

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ダラス植物園へ初訪問です。

そもそも植物園という場所に意識的に行ったのは、記憶に残っている限りでは、小学校低学年の頃、遠足で行った大船のフラワーセンター以来です(笑)

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動物園は好きですが、植物園なんて・・・と思っていたのですが、意外にも(失礼)たくさんの人で賑わっていました。

お天気も良くて、たくさんのチューリップやツツジなどが咲いていて、とてもキレイでした。ツツジの蜜を吸ってみようか、という誘惑に駆られましたが、アメリカだし、摘まないといけないし、やめておきました。

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キレイなドレスを着て、写真を撮っている女性もちらほら。結婚式とかで使うのかな?

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もしかしたら、チビ加がニワトリを抱っこできたのは、これが初めてかも。けど、日本のニワトリと比べて、大人しい感じがしました。しかも、すごくふわふわしています!

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さてさて、ダラス植物園に行った一番の目的は、こちらです。

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アメリカの桜というと、ワシントンDCが有名ですが、小ぶりながら、ダラスにだってあります。

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すでに葉桜になりつつありましたが、十分キレイな桜でした。日本では、これからお花見のシーズンでしょうね。

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他にも、なんとなく日本庭園を模したような場所もあって、嬉しい気分になりました。

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葉っぱを見た感じ、私の知っているモミジよりも、鋭い感じがしたので、カエデかな、と思っていたのですが、こちらを読むと、紅葉も、植物分類上は楓で、日本では、特に赤くなる楓のことを紅葉と呼んでいるようですね。けど、なぜこの時期に、紅葉しているんだろう?

このダラス植物園、現地名では、Dallas Arboretum and Botanical Garden というらしいのですが、難しくて全然頭に入りません。

来年は、ぜひ桜が満開の時期に来たいと思いますが、それまでには、この単語を覚えられているでしょうか?


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/04/01(金) 03:09:11|
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オースティン観光(最終日)

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さて、いよいよ3日目の最終日です(1日目2日目はこちらです)。

もうダウンタウン方面はいいよね、ということで、この日は、オースティン動物園へ行きました。動物園好きの私としても楽しみです。

ここは保護された動物が中心の動物園と聞いていたのですが、ライオンやトラもいて(さすがに、テキサスで保護された訳ではないでしょう)、きちんと「動物園」でした。

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入ってしばらく行くと、ヤギやヒツジ、シカなどがいたので、飼育員の人に「エサをあげることはできますか?」と聞いてみると、売店(入口のところ)でエサが売っているとのこと。わざわざ入口まで戻らせないで、ここで売ればいいのに。

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面倒ですが、せっかくなので、戻って購入。2つで5ドルぐらいだったかな?

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でも、やっぱりエサやりは楽しいです(笑)。昔は怖がって手を出せなかったチビ加も、今ではすっかりエサやり好きです。ちなみに、チビ加がかけているサングラスは、SXSWで、町中で配っていたサングラスです。

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その後も、クマへのエサやり(これはさすがに飼育員がやります)を見たり、たくさんのサルや、ライオンやトラを見てから帰路へつきました。

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帰りのハイウェイに乗ってすぐ、チビ加が「日本のお店に行くって言ってなかった?」と思い出してくれました。方向的に、逆方向でもなかったので、最後に、「あさひ」という日本の食品などが置いてあるお店に寄ってから帰りました。

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品揃えは、ダラスにある日本食料品より少し多かったですが、さすがに、ロスのような訳にはいかないですね。

帰りは、途中少し渋滞したものの、4時間弱のドライブで、夕方にはダラスへ帰り着きました。

短い滞在でしたが、ほぼ見どころは押さえられたと思います。唯一、フードトラックで買い食いができなかったのが心残りですが、わざわざそのために再訪することはないと思います(笑)。


テーマ:アメリカ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/03/29(火) 02:05:58|
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オースティン観光(2日目)

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前回からの続きです。

2日目。ホテルで朝食を済ませてから向かったのは、「ハミルトン・プール」という景勝地です。そもそもオースティンへ行こうということになったのは、ヨメさんがこの場所のことを知ったからでした。

最初にとあるサイトで見た写真が素晴らしかった半面、その後、他の方のサイトで見た写真がみすぼらしかったので、あまり期待せずに行きました。

パーキングも山の中で、狭かったので、「やっぱりショボい場所なのかも」という思いを強くして、山道を下っていきます。

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10分ほど歩くと、開けた場所に出ます、そこがハミルトン・プールです。

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私の拙い写真では伝わらないのが残念ですが、想像していた以上に素晴らしかったです。写真だと小さく見えますが、場所自体がかなり大きいのです。

こっちの写真だと、少しは規模感が伝わるでしょうか?

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奥へ行って、滝の裏を通り抜けられたりします。とても雄大な場所で、感動しました。この日はあいにく泳げませんでしたが、細菌の状況も毎日チェックされていて、日によっては、泳ぐこともできるようです。

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さて、お腹も空いたところで、ランチは、またダウンタウンまで戻り、チビ加の現地校の先生におススメされたピザ屋さんへ。なかなか美味しかったです。

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ランチの後は、再度の市内観光へ。一日目はバスで回ったので、本日は徒歩で周りました。

まずは、議事堂へ。金属チェックはありますが、無料で中にも入れます。

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次に向かったのが、議事堂の裏手にある歴史博物館。ここでは、テキサスの歴史が学べます、もちろん英語ですが(汗)。

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途中、チビ加がアメリカ人の若い女の子にカタコトの日本語で話しかけられました。どうして日本語が話せるのか尋ねてみると、彼女は、ノーステキサス大学で日本語を勉強しているとのことでした。なんだか嬉しいですね。

暑さと疲れでチビ加もだいぶヘバッてきてましたが、さらに街を歩き、テキサス大学へ。本当はここの博物館も見たかったのですが、月曜は休みだったようです。

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たくさん歩いて疲れたので、この日は早めにホテルへ戻ろうと言うことで、晩ご飯は、美味しいと評判のラーメン屋さんへ。

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食べ終わっても、まだ6時ぐらいだったので、気が変わり、ホールフーズというスーパーの本店へ行きました。このスーパーは、アメリカでも有名なスーパーの一つです。

そのスーパーの横に、地元で有名だというレコード屋さんへ立ち寄り、記念にチビ加が最近ハマっているテイラー・スイフトのアルバムを購入しました。チビ加に買ってあげた、初めてのCDとなりました。そういえば、私が「レコード屋さん」と言ったら、チビ加に「レコード屋さんって何?」と聞かれてしまいました(汗)

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その足で、ホールフーズ店内を一回り。イートインスペースもたくさんあって、チビ加も「またここに来たい!」と喜んでいました。

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とは言え、夕食も済んでいるので、ビールとケーキだけ購入して、ホテルで食べました。ビールとは言いつつ、リンゴ味のサイダーみたいでしたが(笑)

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テーマ:アメリカ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/03/27(日) 17:14:57|
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オースティン観光

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オースティンという都市を知っている方はどれぐらいいるのでしょう?少なくとも、私は「名前は聞いたことあるかな・・・」ぐらいの認識でした。しかも、その認識も、都市としてのオースティンではなく、映画「オースティン・パワーズ」やプロレスラーのスティーブ・オースティンといった名前で知っているだけだったような気がします。

そんな知名度の低い(?)オースティンですが、テキサス州の州都で、私の会社の社長のお子さんが通っているテキサス大学もオースティンにあるそうです。

私の住むダラスからは、約3.5時間のドライブで行けるらしいので、チビ加の春休みを利用して、2泊3日の旅行へ行ってきました。

事前準備のためにネットで調べてみたのですが、ロスなどと違い、あまり旅行記(日本語の)などは見つけらなかったので、自分で組み立てたのですが、これがなかなか良い行程となりました(←自画自賛)。

ただ、私たちのでかけるタイミングで、「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」という音楽祭、映画祭、メディア祭りが行われていることが判明。私は知らなかったのですが、かなり大きな催しらしく、きっと混んでるよ、と言われながらの出発となりました。

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まずは1日目。朝10時過ぎにダラスを出発し、途中昼食をはさんで、3時ごろにオースティンへ到着。心配された渋滞もあまりなく、比較的スムーズに流れていました。

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1日目のこの日は、ダウンタウンの土地勘をつかむためにも、「ダック・アドベンチャー」という観光バスに乗るつもりでした。

4時からのツアーがあることは判っていたので、チケットを買おうとすると、「予約はある?」と聞かれてしまいました。時間が読めなかったので、予約はしていなかったのですが、「じゃあ、ウェイティングリストに載せておくわ。あなたたちが一番目よ。」とのことでした。ドキドキしながら待つこと30分、結局乗ることができたのですが、4~5組ぐらいいた予約なしの人たちの全員が乗れた訳ではなかったので、もし行かれる場合は、予約しておく方がいいでしょうね。SXSWのある日曜日だったからかもしれませんが。

バスに乗る時に、ガイド兼ドライバーのおじさんに「どこから来たの?」と聞かれ、「日本」と応えると、「わざわざ日本から俺のバスに乗りに来てくれたのか!ありがとう!」と冗談半分で喜んでくれました。こういう場面では、「ダラス」なんて答えてはいけません(笑)。そもそもダラスと答えたら、英語がペラペラだと思われますので。

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さて、バスに乗ると、市内の有名な場所をほぼ一回りしてくれます。

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州庁舎。テキサス州の議事堂みたいなもんですね。

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テキサス大学。

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オースティンには、こんな感じのフードトラックがたくさんあるそうです。ただ、後で行ってみようとしたものの、どんなに探してもこの場所が見つけられず(笑)。

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その後、湖へ入ります。水陸両用バスなのです。チビ加には水に入ることは内緒にしていたのですが、アナウンスでうすうす気づいていた様子。

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さて、その後は、少し早めのテックスメックスの夕食を取りました。

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夕食後は、コングレスという通りを南へ歩き、川にかかる橋へ。この橋は、たくさんのコウモリのねぐらになっているらしく、夕方~夜になると、大量のコウモリが飛んでいくそうで、それを見ようと、大勢に人が、橋の上や下、船に乗ったりして待っています。

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タイミング良く、私たちも見ることができました。

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その後は、有名なシックス・ストリートという通りをブラブラしました。バーやレストランがたくさんある通りなのですが、酔っ払いが多い、という意味なので、あまり暗くなってから子連れで行くような場所ではないですね。

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8時ぐらいにホテルへ向かったのですが、ハプニングが2つほど。

クルマでホテルへ向かう途中、高架下をUターンしようと減速した時に、女性がクルマの前に立ちふさがり、そのまま助手席に回って、ドアを開けようとしてきました。ヨメさんとチビ加は後部座席に乗っていたのですが、あれはなんだったんでしょう・・・。新手の強盗か売春婦か・・・。ドアを開けられる前に逃げて、事なきを得ましたが、かなり怖かったです。

そんなドキドキを引き摺ってホテルへチェックインしようとしたところ、「名前がない」と言われてしまいました。そんな訳はないと、予約票を見せると、同じチェーンの違うホテルへ来てしまっていたことが判明・・・。さらに30分ほど運転して、無事にホテルへチェックインできました。

長くなってしまったので、つづく。

テーマ:アメリカ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/03/25(金) 23:26:02|
  2. 近場でお出かけ
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