LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

2016年のクリスマスプレゼント

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わが家には、まだサンタクロースがやって来ます。

日本製のものを希望しても叶わないことがあるといった制限はあるものの、チビ加には、まだサンタクロースがやって来ます。

「サンタクロースって本当にいるの?」という質問を年末に初めてされましたが、小4のチビ加には、まだサンタクロースがやって来ます。

さて、昨年に引き続き、英語で手紙を書いたチビ加。それを暖炉の上に吊るしてあるソックスに入れてありました。

昨年、サンタは、フットバスを届けてくれたものの(案の定、数えるほどしか使っていませんが・・・)、手紙は持って行ってくれず、チビ加はそのまま手紙と同封したキャンディーが残ってるとがっかりしていました(・・・汗)。わが家では12月24日から旅行に行く予定だったのですが、今年のサンタは、そんなミスはしないでしょう(笑)。

28日の朝に家に戻ると、チビ加は真っ先に中へ入り、プレゼントと手紙を見つけていました。ちゃんとサンタが来てくれて良かった。当たり前ですが、私たちは旅行中、家を出発する時から帰宅するまで、ずっと一緒でしたので、サンタ以外にプレゼントと手紙を届けてくれる人はいない訳です。

サンタは、しっかりとチビ加のレターは持ち帰り、代わりに、手書きの返事をくれました。これにはチビ加も「ハンドライティングなんてすごくない!?」と大喜びでした。これで、しばらくの間、わが家には、サンタクロースは来てくれそうです(笑)

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さて、プレゼントですが、チビ加と相談した結果、次の2つをリクエストすることに決定しました。

1つは、モノポリー、そして、もう1つは、アップルス・トゥ・アップルスというカードゲームです。どちらも、もしお店で買ったとしたら、これぐらいのお値段のようです。お手頃ですね。

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どちらも、現地校で先生が持ってきて、みんなでやったのが楽しかったそうです。日本では考えにくいですが、先生がゲームとか持ってきて、みんなでやったりするのは、よくあることみたいです。

チビ加によれば、先生の持ってきたモノポリーは、珍しいバージョンだったようで、一緒にアマゾンで探してもなかなか見つからず、見つかった結果、100ドル近いプレミアがついていました。結局、そのバージョンではなく、「HERE&NOW」というバージョンに落ち着きました。

モノポリーは、恥ずかしながら、これまで一度もやったことがなかったのですが、チビ加に教わりながらやってみると、なかなか面白かったです。ですが、これだけ世の中で普及しているからには、まだ気づいていない面白さがあるのでしょうね。

そして、もう1つの「Apples to Apples」というのは、緑カードど赤カードを使う言葉遊びのようなゲームです。

詳しくは、チャンスがあれば記事にしてみようと思います。

今のところ、家族3人でしかやっていないので、なんとなくこんな感じかな?という雰囲気でやっていますが、アメリカ人が入ったりして、大人数でやると、どちらももっと面白いことになるかもしれませんね。


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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2017/01/17(火) 06:24:43|
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初めて買ってもらった誕生日プレゼント

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今週の大統領選挙の結果には、本当に驚かされました。選挙速報を見ていて、「あれ?」とは思っていたのですが、まさかこうなるとは・・・。

それはさておき、誕生日プレゼントつながりで、私が今年チビ加にもらったプレゼントを紹介します。

とても可愛らしいハンドサニタイザーです。これは、チビ加が自分のお小遣いで、初めて買ってくれたプレゼントです。

ちなみに、今10歳のチビ加のお小遣いですが、月にいくら、という制度ではなく、食後のテーブル拭きを6回お手伝いすると2ドル、という約束です。今回は、そのお小遣いの中から、チビ加お気に入りのお店で買ってくれたものです。

そう言えば、アメリカに来て感じた日本との違いの一つに、この手の消毒液があります。

どういうことかというと、日本では、手をキレイにするために、石鹸をつけて洗いますよね。どちらかというと汚れやバイ菌を「落とす」という感覚です。

こちらでは、もちろん手も洗いますが、それよりも、サニタイザーをつける、という「加える」行動によって、汚れを遠ざけることが多いような気がしました。一番それを感じたのは、マイアミで子ワニやヘビに触った時です。私は手を洗いたかったのですが、水道はなく、あるのは消毒液のみ・・・。

匂いもそうですね。体臭や汗臭さは、コロンや香水を足すことでカバーする。ショッピングモールに行けば、パヒュームショップが3つも4つもあります。

私だけの感覚かもしれませんが、そんな違いを感じました。

そんなお国柄を反映してか?、チビ加のお気に入りの、この「BATH&BODY WORKS」というお店が、どのショッピングモールにも入っています。サニタイザーの他に、ハンドソープやキャンドル、ローションなど、いろいろなものが置いてあります。季節によっても、新商品が出てきたりして、いつも賑わっています。

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チビ加も好きですが、ヨメさんも好きなので、通りかかるとかならず立ち寄ることになります。

私も、最初の頃は、「日本の桜の匂い」なんてものがあったりして、「桜って匂いするっけ?」などと思いつつ、一緒に入っていましたが、だんだん匂いのキツさに足が遠のいてしまいました(笑)

Japanese Cherry Blossom Mini Trio Travel Size

今年は、このプレゼントと、ヨメさん・チビ加からのメッセージが書かれたバースデイカードをもらいました。私がストレスで病んでいた頃だったので、とても有難いメッセージでした。

大事に使っていきます。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/11/12(土) 23:21:50|
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2016年のお誕生日プレゼント

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ここ数ヶ月、仕事のプレッシャーとストレスで、気が変になりそうな日々が続いています。実際に、「ヤバいかも」という精神状態の時があったりして、かなり参っています。

ブログのネタはちょいちょい思いつくものの、なかなか重い腰が上がりません・・・。とは言え、チビ加のお誕生日プレゼントについては、書いておかないと。

チビ加の誕生月は7月なので「何をいまさら(byナンシー関)」という話ではありますが、買ったのが10月だったので、今回の記事となりました。

そもそもの発端は、「そういえば、じいじとばあばからは誕生日プレゼントのお金もらったけど、お父さんとお母さんから何ももらってないよね?」ということに気づいてしまったチビ加さんです。7月は、日本への一時帰国もあって、いろいろと買い物もしていたので、ヨメさんも「忘れてるみたいだね」と笑っていたのですが、思い出してしまった様子(笑)。

とは言え、じゃあ祖父母からもらったお金で何か特別なものを買ったかというと、「レインボールームだったかな?」と曖昧な回答でした。もうそんなに欲しいものもないんでしょう。Wii Uは別として。

現地校のクラスには、先生のモノポリーが置いてあるらしく、そのモノポリー(何かの限定品)を欲しがったのですが、私の横やりにより、ローラーシューズを買うことになりました。

ローラーシューズは、数年前から欲しがっていたのですが、なんとなくイメージが悪く、ヨメさんも嫌がっていたので、敬遠していました。ですが、靴のサイズを考えると、もう今年ぐらいが最後のチャンスだろう、という私の判断から、購入することにしたのです。

とは言え、靴なのかおもちゃなのか微妙な商品ですから、必然的に、アマゾンで注文することになりました。

いろいろと調べると、サイズもどうにかいけそうで(10歳のチビ加には、子ども用で一番大きな「6.5」を選びましたが、アメリカの靴のサイズはよくわからない・・・)、50ドルほどの靴を選び、注文しました。

アマゾンと言っても、日本とは違い、PRIME会員でも2~3日、通常配送だと10日ぐらいはかかります。しかも、最初に選ぼうとしたローラーシューズは、中国からの輸入になるようで、配達まで1か月とか書いてあったので、少し高めでしたが、1週間ほどで配送される商品を選びました。

注文から一週間ちょっと経ち、ちょうどいい感じで忘れつつあった昨日の朝、チビ加から「いつ届くの?」と聞かれたので、配送状況をチェックしてみると、ちょうどその朝、「7時前にドアの前に配達済み」との表示が!

こちらの人からは、「アマゾンとかドアの前に置いて行っちゃうよ」という話は聞いていたので驚きはしなかったのですが、実際にドアを開けてみても、何も置いてありません。

その話を聞いた時、「盗られちゃったりしないんですか?」と聞いてみたのですが、「そういう時は、『届いてないよ』って言えば、もう一度送ってくれる」という嘘のような話を聞いていました。

チビ加には、「ドアに置いてあるって書いてあったけど、なかったよ」と報告すると、「郵便ポストは?」との質問が・・・。「入らないでしょう?」と言うと、「でもカギがかかるところにあるかもよ」とチビ加。

うちのアパートでは、敷地のゲート付近にポストがあるのですが、そのポストの横に、パッケージ用のポストがあります。配達の人はそこに荷物を入れてカギをかけ、そのカギをポストに入れておくケースがあるのです。

ああ、そんなのあったな、と思いながら、ポストまで行ってみると・・・、入ってました、カギが(笑)。さすがチビ加、と感心してしまいました。

早速、家に持って帰って、開封。

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ぱっと見は普通のシューズです。

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が、靴底のドアをスライドさせて、

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かかとにあるボタンを押すと、ローラーが出てきます。

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なんだか面白いです。自分が子どもだったら、ワクワクする仕掛けです。

早速、その日の午後にあったハロウィンイベントに履いて行ったのですが、まだちょっと怖いらしく、あまりローラーの出番はなく・・・。まあ、少しずつ慣れていくのでしょう。

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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2016/11/01(火) 06:41:32|
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3rdグレードが終わりました

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早いもので、6月の第一週をもって、チビ加の現地校の3rdグレードが修了しました。

昨年の4月に2ndで編入して2ヶ月ほどで修了を迎えたので、1年通して通ったのは、今年が初めてでした。

修了と言っても、日本のように修了式がある訳ではなく、区切りらしい区切りと言えば、先生たちに、感謝のプレゼントやカードを送ったり、感謝のパーティを父兄主催で行ったりすることぐらいのようです。先生からも、一人ひとりにメッセージカードが渡されてきたりします。

ただし、今年が去年と大きく違うのは、今年初めて、このYearbookを購入したことです。

これは、日本で言うところの、卒業アルバムみたいなものなのですが、卒業アルバムが6年生だけを対象としているのに対して、こちらは、全学年が対象です。

全学年対象なので、私のような駐在員にとってみると、自分の子どものクラス、同学年の子どもたちの顔や名前、先生がわかるだけでなく、他の学年にいる日本人の子どもたちの名前も知ることができて、「いつも話に出てくるのは、この子だったのか」なんて分かったりするので、とても便利です。

チビ加たちは、他の学年の先生たちとも接する機会が多いようで、そういう先生たちの顔もわかったりして、親しみが湧きますね。

私が子どもの頃も、卒業の時には、サイン帳みたいなものが流行った記憶がありますが、同じように、こちらでは、このイヤーブックにサインをしてもらう時間があります。学校から、この日はサインの日だからみんなイヤーブックを持ってきてね、なんてメールが来たりします。

サインは、子どもたちに加えて、担任の先生やアート、ミュージックの先生だったり、ESLの先生だったり、いろんな人たちがサインをしてくれていて、見ているだけで楽しくなってきます。

実は、今年いっぱいで、ESLの先生が退職されることになり、とても良い先生だっただけに、みんな残念がっているのですが、サインやメッセージカードをいただけたりして、良い記念になりました。

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2016/06/11(土) 04:15:19|
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ドラえもんを知らずして日本人と言えるのか?

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最近、ドラえもんは子どもの教育上よろしくない、という主張を見かけます。

自分で克服しなくてもドラえもんが助けてくれるから、というのが理由らしいです。まあ、きちんと読んだことがない人が言ってるのでしょう。そんなメッセージはないですし。

そんなことはさておき、チビ加は、これまでポケモンとか妖怪ウォッチなどのアニメにあまり興味を示しませんでした。かろうじて、プリキュアやアイカツに少々興味があったぐらいです。

アメリカに来てからは、日本のアニメを観る機会もほとんどありません。

そんな状況に、私は危機感を持ちました。「日本人として、どこでもドアやタケコプターを知らないで良いものか・・・いや、良くない」と(笑)

日本出張した際に、コロコロコミックでも買って帰ろうかと思っていたのですが、コロコロコミックは男の子の本というイメージがあるらしく、事前に「いらない」と言われてしまいました。

そんな中、成田空港の本屋で見つけたのが冒頭の本です。値段も重さもお手ごろです。

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帰宅後にプレゼントすると、夢中になって読んでいました。やっぱりドラえもんは世代を超えて面白いのですね。

ただ、私が読んでいたのは30年以上前なので、そこからどんどん話が加わっています。

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私の知っているひみつ道具はだいぶ少なかったですが、幸いにも、今、キンドルで、てんとう虫コミックのドラえもん、1~3巻が無料で読める(期間限定)ので、私はそっちで懐かしさに浸りました(笑)




テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/04/26(火) 06:53:11|
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新学期がスタートしました

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家族がアメリカに来てから、この4月で1年が経ちました。空港に迎えに行った日や、チビ加と現地校に行った日のことは、今でもはっきり思い出せます。あっという間の1年という感じで、本当に早いですね。

アメリカの学校は秋スタートなのでまだ3rdの途中ですが、日本語補習校では、この4月から新学期がスタートしました。

新学期ということは、クラス替え、ということになります。チビ加の学年は、2クラスしかないので、数人は仲良しの子と一緒になるだろうな、と想像していたのですが、がっかりな結果になると可哀想なので、学校へ送る車中では、「だいたい仲の良い子たちとは違うクラスになることが多いんだよ」と、期待値を下げる話をしていました。

フタを開けてみると、仲が良かった子たちとは、見事に違うクラスでした(涙)。

ちょっと動揺したようですが、健気にもあまりそんな気配は見せず、知ってる名前を見つけて、「○○ちゃんが一緒だ」と前向きに捉えてくれたようです。

そのあと、学校に用事があって残っていた時に、たまたま前の担任の先生と話をする機会が持てたのですが、世間話のほかに、クラス分けの意図も説明してくださいました。チビ加(だけではないですが、)にプラスになるように考えてくれていたようです。チビ加の優れている点についても説明してくれて、家では甘えてばかりなのに、そんな面があるんだな、と驚きました。

このところ、チビ加も含めて、家族の関係がギクシャクしている感じがあったのですが、考えてみれば、右も左もわからないアメリカに連れて来られて、みんな頑張っているんですよね。大黒柱である私がもっと大きな心をもってしっかりしないといけません・・・。

さて、冒頭の写真は、新学期にあたって、日本出張の時に買ってきた、懐かしのジャポニカ学習帳です。定番です。ジャポニカ学習帳と言えば、表紙の写真と中のコラムが特徴です。私も子どもの頃、楽しみでした。

買ってきたノートを覗いてみると、数少ないコラムの中に、ニューヨークやグランドキャニオンといった、アメリカについてのコラムが2つもあって、改めて日本とアメリカの関係を実感しました。

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ちょうど来月、日本の連休に合わせて、グランドキャニオンへ行く予定なので、ナイスタイミングですな。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/04/23(土) 06:23:45|
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2015年のクリスマスプレゼント

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「新年のご挨拶」の次が昨年の話で恐縮ですが、クリスマスのお話です。

今回はアメリカで迎える初めてのクリスマスだったので、雰囲気を味わおうと近所の教会へ行ってきました。

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たくさんの人が集まっていて、神父さんのお話や、子どもたちによる劇があったりと、クリスマスの雰囲気を感じることができました。もちろん話の内容はわかりませんし、ところどころで唱和される言葉などもわからず、疎外感はありましたが、皆ハッピーで、ウキウキした印象を受けました。

別の教会にも行きましたが、そこでは、皆にキャンドルが配られて、それを持ちながら、クリスマスの歌を歌ったり。前の記事の写真にあるように、大きなスクリーンに歌詞も出るので、私たちでも歌えました。

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そんなクリスマスだったのですが、15年のプレゼントは、フットバスでした。

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これまでずっと欲しかった、ニンテンドー3DSはもうもらってしまったチビ加なので、明確に「これが欲しい!」というものもなく、トイザらすでたまたま目にしたキックボードの変形版を欲しいといったぐらいでした。(余談ですが、私も特に何か欲しいものがなかったので、誕生日プレゼントはスコッチ・ウイスキーにしました。)

その3DSも、すでにそれほど遊んでいる様子もなく、どちらかというと、私のiPadの「Hay Day」で遊んだり、YouTubeをAKBを観ていることの方が多いです(笑)。一緒に遊ぶ人がいないと面白くないんでしょうね。

で、ヨメさんが、チビ加とクリスマスプレゼントについて話をしていた中で、ヨメさんが冗談半分で、「フットバスとかいいんじゃない?」という話をしたところ、「それいいね!」と乗ってきたそうです。

私の住んでいる場所では、湯船に浸かるという文化はあまりないようで、うちのアパートも一応バスタブはありますが、溜めたことはありません。そもそも、お湯自体、日本のような瞬間湯沸かし器が普及しておらず、ガレージのタンクに溜めてあるお湯を使うため、冬場などは、3人続けてシャワーを浴びようものなら、最後の一人は、すごくぬるいお湯を使うことになってしまいます。

バスタブに溜めると、それだけでお湯を使い切ってしまうかもしれません。そんな訳で、せめて足だけでもということで、フットバスに決まったのです。

ただ、チビ加は、「サンタさんだから大丈夫でしょう?」という素朴な考えから、「日本版(日本語の説明書があるもの)」を希望。でも、いかにサンタといえども、アメリカで日本のフットバスを入手するのは難しいでしょう(笑)。

そこで、チビ加と話をして、「でも、日本のが届くと、家で使うには変圧器も必要になっちゃうよ」という話が功を奏し、アメリカ版でいいね、ということになりました。

という訳で、クリスマスイブの深夜、サンタがフットバスを届けてくれました。

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アマゾンのレビューとかを見ると、微妙なのかな?とも思ったのですが、実際には、かなり温かくなりました。

チビ加もヨメさんも喜んでくれていたようです。

ただ、残念だったのは、チビ加の書いた手紙を、サンタが持っていってくれなかったこと。

どうやら靴下の中に入っていたのに、気付かなかったようですね(汗)。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/01/13(水) 07:50:15|
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とうとうニンテンドー3DSを買いました

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8月末の日本出張の際、とうとうニンテンドー3DSを買ってしまいました。この「とうとう」は、嬉しさのこもった「とうとう」ではなく、どちらかというと、「とうとう買っちまった」という意味の「とうとう」です(笑)

チビ加の今年の誕生日プレゼントです。

ここ数年、誕生日やクリスマスの時期になると、チビ加から「DSが欲しいなぁ~」というリクエストは受けていたのですが、わが家では、子どもにこういうゲーム機を与えることには否定的でした。

今でも肯定的ではないのですが、今回のアメリカ転勤に伴って、一番の心配ごとだったのが、チビ加の学校でした。

家を決める際にも、日本人がいる学校に通えることを最優先で決めたものの、やはり実際に通い出すと、毎朝「行きたくない」と泣いて嫌がる子どもが多いと聞きました。

そんなチビ加を励ます意味もあり、「夏休みになるまで皆勤賞だったら買ってあげる」という約束をしてしまったのです。「~できたら、~してあげる」という報酬が教育によくないというのは、育児書でさんざん読みましたが、背に腹は代えられない思いでした。

で、ふたを開けてみれば、心配は杞憂に終わり、ニンジンを鼻先にぶら下げる必要もなく、今日に至るまで、現地校、補習校ともに皆勤賞が続いています。有難い話ですが、肩透かしです(笑)。

そんな訳で、仕方なく、今回、この3DSを買うことになったのです。アメリカでも売っているのですが、日本とアメリカでは、ソフトの互換性がないようで、日本のものを買いました。

チビ加が選んだソフトは、「トモダチコレクション」というもの。もともと、「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」にハマった訳でもなく、強いて言えば、「アイカツ」や「すみっこぐらし」が好きなぐらいで、「このゲームがやりたい!」という気持ちはなかったので、iPadのゲームで十分じゃないの?という話もしていたのですが、約束は約束です。

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調べてみたら、新しいソフトでもなかったので、秋葉原のブックオフで買いました。

一緒に「スーパーマリオ3Dランド」というソフトも買いました。

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チビ加のだけでも良かったのですが、「携帯ゲーム機を持っていて、マリオを知らないなんてあり得ない」という、意味のわからない私の判断で買いました(笑)。買うにあたって、いろいろとソフトを見てみたのですが、正直なところ、あまり惹かれるものはありませんでしたね。

ゲーム機については、やはり親としては、与えたくないというのが心情でした。ゲームは中学・高校になってからでも間に合うし、やっぱり子どもには、体を動かして遊んで欲しいと思いますね。その一方で、「早くから与えていると、早く慣れて、早く飽きる」という意見もどこかで目にしたことがあります。

ちなみに、チビ加とヨメさんとの約束で、プレイ時間は、40分/日となったようです。

とは言え、毎日そんなに遊ぶ訳でもなく、気が向いたら遊んでいる、という感じになっています。買う前に予想していた通りですが、どちらかというと所有欲だったのかもしれません。

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私も、マリオを数回やっただけでした(笑)


テーマ:おもちゃ・玩具 - ジャンル:育児

  1. 2015/10/30(金) 06:27:16|
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Back to School!!!

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私の住む地域では、8月24日から小学校がスタートしました。

この時期は、多くのスーパーで「Back to School」という看板が掲げられ、文房具などのセールが行われてます。

こちらでは、文房具は共用品なので、学校指定の文房具を買い集めて、学校に提出。それを先生が必要に応じて、配布したりするようです。日本のように、お気に入りの文房具を持っていったり、ということはできません。

日本と違うのは、文房具の扱いだけではありません。もう全然違います。

まず、始業式というものはありません。初日からお弁当ですし、授業もスタートします。普通に。

その代わり、という訳ではないでしょうが、学校の始まる前の週、「Meet The Teacher」というイベントがありました。

これは、夕方、子どもと親が小学校へ行き、自分のクラスを教えてもらって、教室に行き、先生と会うというものです。

と言っても、こちらの先生はとてもフレンドリーで、教室も日本のように整然と机が並んで・・・という感じではないので、子どもと親が、三々五々教室に入ってきて、話が終わったら出ていく、というカジュアルな雰囲気のものでした。

「うちの娘は英語がわからないのですが・・・」「全然問題ないですよ」みたいなやり取りをして、教室の雰囲気を味わって、10分ぐらいで帰ってきました。先生は、優しそうな女性の先生でした。

あまりにあっという間に終わってしまったので、ついでに、2ndの時の先生のクラスも覗いてみたところ、「オー、チビ加~♪どの先生になったの?」と歓迎してくれました。

また、アメリカには、英語がわからない子どもたち(日本人だけでなく)に、英語を教えてくれるESLというクラスがあるのですが、帰り際、その先生にもばったりお会いして、お話することができました。

なんでも夏休みに日本へ行ってきたらしく(英語の先生として行ってきたのかも)、「奈良、京都、斑鳩、広島・・・とかに行ってきました。チビ加たちに早く写真を見せたいわ~」と仰っていました。とても感じのよい先生です。

肝心のクラスですが、3rdでは、日本人の男の子一人が同じクラスで、仲良しの女の子とは残念ながら違うクラスになってしまいました。2ndに編入した時には、その女の子にとても助けてもらっていたので、「新学年は大丈夫かな?」と少し心配に・・・。

タイミング悪く、新学年の最初の週は、私が日本出張となってしまい、一緒にいることができなかったのですが、ヨメさんから、大丈夫そうよ、というメール報告。本当にほっとしました。

そして、学校が始まった次の週には、先生が親たちに新学年のカリキュラムを説明してくれる「Curriculum Night」という時間がありました。いちいちカッコいい名前です(笑)

こっちは、私一人で出かけて、話を聞いてきました。まあ、そんなに大した話ではなく、「ふーん」という感じでしたが、GmailやFacebookなどを使ってITリテラシーを学ぶ、みたいな話もあって、日本との・・・、というよりも、私の子どもの頃との違いを感じてしまいました。

そんな感じで、もうすぐ一カ月が経とうとしています。今のところ皆勤賞です!

これから、宿題やらイベントやら、いろいろと戸惑うことも出てくるでしょうが、一緒に頑張っていきたいと思います。

テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

  1. 2015/09/16(水) 08:00:00|
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2nd Gradeが修了しました

4月8日の編入から2ヶ月弱。チビ加の現地校での2nd Gradeが無事に修了しました。

昨年、渡米が決まった時に、一番の心配ごとだったのがチビ加の学校でした。

「○○ができたら××を買ってあげる」という報酬をちらつかせた教育(?)は良くない、ということを聞いていたので、極力避けてきた私ですが、今回だけは、そうも言っていられず、「アメリカに行って、夏までずっと学校に行けたら、誕生日にDSを買ってもいいよ」という約束をしてしまいました。

それぐらい心配だったのです。

ところが、前に書いたように、ふたを開けてみれば、日本人のお友だちのおかげで、まったく嫌がることもなく、学校に通うことができました。

7月の誕生日には、DSを買ってあげることになりそうです。

さて、アメリカの小学校には、たくさん日本と違うことがあるのですが、学校でチビ加が母の日の前後に作ってきたもので、面白かったものを紹介します。

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隣にあるのは、ディズニーのジェラトーニのぬいぐるみです。高さ30cm弱ぐらいでしょうか。

アップにすると、こんな感じです。

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学校で、先生が写真を撮り、印刷してくれたものを、皆で切り取って、アイスの棒などを使って、ハシゴを登っている風に見せたものです。

日本だと、あまりデジタル機器を使うイメージがないのですが、こちらでは、パソコン、iPadなど、ガンガン使います。小学校低学年のお子さんを持つ方々、夏休みの工作にいかがでしょうか?

さて、9月に3rdが始まるまで、長い長い夏休みがありますが、明日から7月の初旬までは、Summer Schoolと呼ばれる課外授業がスタートです。


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  1. 2015/06/09(火) 08:30:00|
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