LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

大きな決断をしました

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あっという間に、帰国してから3カ月が過ぎました。

この間、引越しを含む生活のセットアップ、新しい仕事への適応など、いろいろなことがありましたが、わが家では、ひとつ大きな決断を下しました。

それは、チビ加の中学受験です。

チビ加が渡米したのは、小学2年生が終わった4月。そこからアメリカの小学校に編入、7月までの2ヶ月ちょっとを2nd Gradeとして過ごし、8月末から始まる現地校で、3rdと4thの2年間を修了しました。その間、毎週土曜日にある日本人補習校にも、3年生から5年生の1学期まで通い、7月の中旬に帰国したので、アメリカ生活は、2年と3カ月ということになります。

中学受験では、2年以上の海外経験があれば、帰国子女枠での受験が可能な学校が多いようです。

私のようにずっと国内にいた人間にしてみると、帰国子女の受験=簡単、というイメージがあったのですが、有名塾のSAPIXが補習校で開催してくれた説明会では、「そんなイメージは過去のもので、今では帰国子女枠もとても難しい」とのことでした。

やはり、昔より帰国子女の子どもたちがケタ違いに増えていること、帰国子女枠を設けている学校数がそれほど多くない、中学受験のための塾通いも早期化していることなど、いろいろな理由があるようです。

わが家では、私が中学受験組です。

今思うと、大学受験よりも中学受験の方が一生懸命に集中して勉強した記憶があります。大学受験で勉強したことで覚えていることはあまりありませんが、小学校の頃に勉強したことは、けっこう覚えていたりします。

やはり高校生ぐらいになってくると、音楽などの趣味や異性に対する興味など、関心の対象と行動の範囲が広くなってきて、気が散る要素が増えるからでしょう。

そんなことを考えると、勉強に集中できる今のうちに、学習習慣を含めて、勉強するということをしっかりと身に付けさせたいと考えるようになりました。

ただ、中学受験に限らず、何か行動しようと思った時に問題になるのは、本人のやる気です。

私の場合、当時は、地元の公立中学も良い雰囲気ではなく、私自身も私立中学に行きたい、と希望したように思います。親にうまく誘導された部分もあったのかもしれませんが(笑)。一方で、チビ加の場合は、今の小学校も大好きですし、公立中もそんなに悪い訳ではないので、積極的に中学受験をしよう、という動機づけがありません。

帰国してから、個別指導を含む塾の体験入学をいくつか試してみたのですが、その動機づけがないため、体験入学に行くだけでも一苦労です。そのため、本人の希望もないのに、中学受験に踏み込んで良いものかどうか、チビ加がやりたいと言うまで待つべきか、迷っていました。

そんな中で、ある塾の校長先生(と言っても、私より若い先生ですが)と、動機づけについて相談していた際、「小学生なので、進学とかそういう重要なことは、親が決めて良いのではないでしょうか?こちらでもいろいろと協力できますよ。」という言葉をいただきました。

もちろん、相手は商売なので、そういうことを言ったという面もあるのでしょうが、その言葉にも後押しされて、中学受験のための勉強をさせる、という決断をしました。

チビ加とは、1)今、将来何かやりたいことがないのであれば、勉強をしておいて悪いことはない、2)せっかく海外で身に付いた英語をこの先も維持して欲しい、3)帰国子女という枠が使えるというチャンスがある、ということなどを含めて話をし、しぶしぶながらも、勉強をすることに納得してもらいました。

毎日が親子でのバトルではありますが、よく言われるように、中学受験は子どもの人生に親が積極的に関われる最後の機会です。褒めたり怒ったり、イライラしたりニコニコしたりしながら、この先1年と少し、頑張っていってみようかな、と思います。

冒頭にあるタイマーの写真は、チビ加の勉強用に購入したものです。私は気付かなかったのですが、チビ加に指摘されました。5と6が逆に着けられています(笑)


テーマ:父親の子育て - ジャンル:育児

  1. 2017/10/29(日) 14:10:28|
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ハンドスピナーで集中力アップ!?

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日本ではどうなのか分りませんが、チビ加の小学校では、大人気のおもちゃ。それが、このハンドスピナーです。

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日本の連休に合わせて旅行に行ってきたのですが、旅行前にヨメさんが注文したハンドスピナーがいつ家に届くのか、チビ加はずっとそればかり気にしていました。

帰宅時にまだ届いていないことがわかると、ふてくされる始末(笑)

旅先のニューヨークでも、路上で販売しているのを目にしたので、ちょっとしたブームなのかもしれません。

遊び方は簡単。真ん中を指で押さえて、周りの円になっている部分をまわすだけです。

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正直、何が楽しいのかまったくわかりませんでした(笑)

なんでも、これを使うと、集中力がアップするとかいう触れ込みで、ヨメさんも買うのをOKしたらしく、小学校の授業中も、机の上に出さなければ回していてOKだそうです。

そんなものを回していて授業に集中できる訳ないでしょ、と考えるのが普通だと思うのですが・・・。

この話を聞いて、小学校の頃に欲しかったマシーンのことを思い出しました。

当時は、今考えると胡散臭いものがよく雑誌に載っていました。

睡眠学習もその中の一つで、同級生の深川君が「そういえば、この前、○○(忘れました)を聞きながら寝てしまったら、朝起きたら、なんだか分からない言葉がすらすら出てきた」みたいなことを言うものだから、睡眠学習は本当にあるんだ、と幼心に思ってしまい、母親に一蹴された記憶があります。

で、欲しかったマシーンというのは、「DR.キャッツポー」とかいうものでした。確かその機械の上に手を乗せて、今集中できているかどうかをアルファ波だかシータ波だかで計測する、みたいなものだったと思います。

その広告のマンガがこども心をくすぐり、本当にお小遣いをためて買おうかと思ったりしましたが、これまた母親に一蹴されました。賢明な母親です(笑)。

さすがにDR.キャッツポーは欲しいとは思いませんが、当時のああいう雑誌や広告は読みたいですね。「科学と学習」シリーズや「小学校○年生」シリーズでもなかったと思うのですが、いとこの家で見た覚えがあるので、中学生の雑誌とかだったのかな・・・。


テーマ:おもちゃ・玩具 - ジャンル:育児

  1. 2017/05/10(水) 03:18:22|
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チビ加のコンサートデビュー

このところ、続けて私のライブ参戦記録について書いていましたが、その間に、チビ加も初のコンサート参戦を飾りました。

「初の」と言っても、もっと小さい頃に、しまじろうコンサートとおかあさんといっしょのファミリーコンサートに行っているので、厳密には、初めての外タレの初コンサートです。いや、アメリカにいる場合はこちらが外国人なので、外タレではなくて、アーティストのコンサートと言った方がいいのかな。

これまで、機会を見ては、私の音楽の趣味に染めようとしてきたのですが、「お父さんの聴く音楽はうるさい」と言われてしまうので、当然ながらまったく系統の違うアーティストです。

それは・・・

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沢尻エリカ。

ではなくて、アリアナ・グランデです(笑)。前座に、Little MixとVictoria Monetを従えて。まったくわかりません。すみません。

私はあまり興味がないので参戦せず。ヨメさんとチビ加で、アメリカンエアラインセンターまでの送迎つきでの参戦です(ドライバーは当然私)。

事前にCDを購入し、聴き込んでいったので、ほとんどの曲がわかり、楽しかったようですね。

こちらに来てから、ヨメさんの車のなかで、よくTOP40もののラジオを聴いているので、アリアナ・グランデ以外にも、私の知らない曲をたくさん知っています。

先日家族でカラオケ(ダラスにはROUND 1があるのです)に行った時にも、たくさん洋楽を歌っていました。中には、歌詞に「sex」とか出てくるものもあって、ドキッとしたのですが、意味がわからないまま歌っていました。

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そんな訳で、チビ加のために、セットリスト保存です。

Set 1
1. Be Alright
2. Everyday
3. Bad Decisions
4. Let Me Love You
Set 2
5. Knew Better Pt.II
6. Forever Boy
7. One Last Time
8. Touch It
9. Leave Me Lonely
Set 3
10. Side To Side
11. Bang Bang
12. Greedy
13. I Don' Care
Set 4
14. Moonlight
15. Love Me Harder
16. Break Free
17. Sometimes
18. Thinking Bout You
19. Problem
20. Into You
Encore
21. Dangerous Woman


そのROUND1ですが、せっかくなので、日本の最新曲があるといいのですが、微妙に歌が古かったですね。せめて恋ダンス、歌いたかったです(笑)

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2017/04/28(金) 23:05:37|
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2016年のクリスマスプレゼント

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わが家には、まだサンタクロースがやって来ます。

日本製のものを希望しても叶わないことがあるといった制限はあるものの、チビ加には、まだサンタクロースがやって来ます。

「サンタクロースって本当にいるの?」という質問を年末に初めてされましたが、小4のチビ加には、まだサンタクロースがやって来ます。

さて、昨年に引き続き、英語で手紙を書いたチビ加。それを暖炉の上に吊るしてあるソックスに入れてありました。

昨年、サンタは、フットバスを届けてくれたものの(案の定、数えるほどしか使っていませんが・・・)、手紙は持って行ってくれず、チビ加はそのまま手紙と同封したキャンディーが残ってるとがっかりしていました(・・・汗)。わが家では12月24日から旅行に行く予定だったのですが、今年のサンタは、そんなミスはしないでしょう(笑)。

28日の朝に家に戻ると、チビ加は真っ先に中へ入り、プレゼントと手紙を見つけていました。ちゃんとサンタが来てくれて良かった。当たり前ですが、私たちは旅行中、家を出発する時から帰宅するまで、ずっと一緒でしたので、サンタ以外にプレゼントと手紙を届けてくれる人はいない訳です。

サンタは、しっかりとチビ加のレターは持ち帰り、代わりに、手書きの返事をくれました。これにはチビ加も「ハンドライティングなんてすごくない!?」と大喜びでした。これで、しばらくの間、わが家には、サンタクロースは来てくれそうです(笑)

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さて、プレゼントですが、チビ加と相談した結果、次の2つをリクエストすることに決定しました。

1つは、モノポリー、そして、もう1つは、アップルス・トゥ・アップルスというカードゲームです。どちらも、もしお店で買ったとしたら、これぐらいのお値段のようです。お手頃ですね。

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どちらも、現地校で先生が持ってきて、みんなでやったのが楽しかったそうです。日本では考えにくいですが、先生がゲームとか持ってきて、みんなでやったりするのは、よくあることみたいです。

チビ加によれば、先生の持ってきたモノポリーは、珍しいバージョンだったようで、一緒にアマゾンで探してもなかなか見つからず、見つかった結果、100ドル近いプレミアがついていました。結局、そのバージョンではなく、「HERE&NOW」というバージョンに落ち着きました。

モノポリーは、恥ずかしながら、これまで一度もやったことがなかったのですが、チビ加に教わりながらやってみると、なかなか面白かったです。ですが、これだけ世の中で普及しているからには、まだ気づいていない面白さがあるのでしょうね。

そして、もう1つの「Apples to Apples」というのは、緑カードど赤カードを使う言葉遊びのようなゲームです。

詳しくは、チャンスがあれば記事にしてみようと思います。

今のところ、家族3人でしかやっていないので、なんとなくこんな感じかな?という雰囲気でやっていますが、アメリカ人が入ったりして、大人数でやると、どちらももっと面白いことになるかもしれませんね。


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  1. 2017/01/17(火) 06:24:43|
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初めて買ってもらった誕生日プレゼント

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今週の大統領選挙の結果には、本当に驚かされました。選挙速報を見ていて、「あれ?」とは思っていたのですが、まさかこうなるとは・・・。

それはさておき、誕生日プレゼントつながりで、私が今年チビ加にもらったプレゼントを紹介します。

とても可愛らしいハンドサニタイザーです。これは、チビ加が自分のお小遣いで、初めて買ってくれたプレゼントです。

ちなみに、今10歳のチビ加のお小遣いですが、月にいくら、という制度ではなく、食後のテーブル拭きを6回お手伝いすると2ドル、という約束です。今回は、そのお小遣いの中から、チビ加お気に入りのお店で買ってくれたものです。

そう言えば、アメリカに来て感じた日本との違いの一つに、この手の消毒液があります。

どういうことかというと、日本では、手をキレイにするために、石鹸をつけて洗いますよね。どちらかというと汚れやバイ菌を「落とす」という感覚です。

こちらでは、もちろん手も洗いますが、それよりも、サニタイザーをつける、という「加える」行動によって、汚れを遠ざけることが多いような気がしました。一番それを感じたのは、マイアミで子ワニやヘビに触った時です。私は手を洗いたかったのですが、水道はなく、あるのは消毒液のみ・・・。

匂いもそうですね。体臭や汗臭さは、コロンや香水を足すことでカバーする。ショッピングモールに行けば、パヒュームショップが3つも4つもあります。

私だけの感覚かもしれませんが、そんな違いを感じました。

そんなお国柄を反映してか?、チビ加のお気に入りの、この「BATH&BODY WORKS」というお店が、どのショッピングモールにも入っています。サニタイザーの他に、ハンドソープやキャンドル、ローションなど、いろいろなものが置いてあります。季節によっても、新商品が出てきたりして、いつも賑わっています。

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チビ加も好きですが、ヨメさんも好きなので、通りかかるとかならず立ち寄ることになります。

私も、最初の頃は、「日本の桜の匂い」なんてものがあったりして、「桜って匂いするっけ?」などと思いつつ、一緒に入っていましたが、だんだん匂いのキツさに足が遠のいてしまいました(笑)

Japanese Cherry Blossom Mini Trio Travel Size

今年は、このプレゼントと、ヨメさん・チビ加からのメッセージが書かれたバースデイカードをもらいました。私がストレスで病んでいた頃だったので、とても有難いメッセージでした。

大事に使っていきます。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/11/12(土) 23:21:50|
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2016年のお誕生日プレゼント

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ここ数ヶ月、仕事のプレッシャーとストレスで、気が変になりそうな日々が続いています。実際に、「ヤバいかも」という精神状態の時があったりして、かなり参っています。

ブログのネタはちょいちょい思いつくものの、なかなか重い腰が上がりません・・・。とは言え、チビ加のお誕生日プレゼントについては、書いておかないと。

チビ加の誕生月は7月なので「何をいまさら(byナンシー関)」という話ではありますが、買ったのが10月だったので、今回の記事となりました。

そもそもの発端は、「そういえば、じいじとばあばからは誕生日プレゼントのお金もらったけど、お父さんとお母さんから何ももらってないよね?」ということに気づいてしまったチビ加さんです。7月は、日本への一時帰国もあって、いろいろと買い物もしていたので、ヨメさんも「忘れてるみたいだね」と笑っていたのですが、思い出してしまった様子(笑)。

とは言え、じゃあ祖父母からもらったお金で何か特別なものを買ったかというと、「レインボールームだったかな?」と曖昧な回答でした。もうそんなに欲しいものもないんでしょう。Wii Uは別として。

現地校のクラスには、先生のモノポリーが置いてあるらしく、そのモノポリー(何かの限定品)を欲しがったのですが、私の横やりにより、ローラーシューズを買うことになりました。

ローラーシューズは、数年前から欲しがっていたのですが、なんとなくイメージが悪く、ヨメさんも嫌がっていたので、敬遠していました。ですが、靴のサイズを考えると、もう今年ぐらいが最後のチャンスだろう、という私の判断から、購入することにしたのです。

とは言え、靴なのかおもちゃなのか微妙な商品ですから、必然的に、アマゾンで注文することになりました。

いろいろと調べると、サイズもどうにかいけそうで(10歳のチビ加には、子ども用で一番大きな「6.5」を選びましたが、アメリカの靴のサイズはよくわからない・・・)、50ドルほどの靴を選び、注文しました。

アマゾンと言っても、日本とは違い、PRIME会員でも2~3日、通常配送だと10日ぐらいはかかります。しかも、最初に選ぼうとしたローラーシューズは、中国からの輸入になるようで、配達まで1か月とか書いてあったので、少し高めでしたが、1週間ほどで配送される商品を選びました。

注文から一週間ちょっと経ち、ちょうどいい感じで忘れつつあった昨日の朝、チビ加から「いつ届くの?」と聞かれたので、配送状況をチェックしてみると、ちょうどその朝、「7時前にドアの前に配達済み」との表示が!

こちらの人からは、「アマゾンとかドアの前に置いて行っちゃうよ」という話は聞いていたので驚きはしなかったのですが、実際にドアを開けてみても、何も置いてありません。

その話を聞いた時、「盗られちゃったりしないんですか?」と聞いてみたのですが、「そういう時は、『届いてないよ』って言えば、もう一度送ってくれる」という嘘のような話を聞いていました。

チビ加には、「ドアに置いてあるって書いてあったけど、なかったよ」と報告すると、「郵便ポストは?」との質問が・・・。「入らないでしょう?」と言うと、「でもカギがかかるところにあるかもよ」とチビ加。

うちのアパートでは、敷地のゲート付近にポストがあるのですが、そのポストの横に、パッケージ用のポストがあります。配達の人はそこに荷物を入れてカギをかけ、そのカギをポストに入れておくケースがあるのです。

ああ、そんなのあったな、と思いながら、ポストまで行ってみると・・・、入ってました、カギが(笑)。さすがチビ加、と感心してしまいました。

早速、家に持って帰って、開封。

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ぱっと見は普通のシューズです。

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が、靴底のドアをスライドさせて、

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かかとにあるボタンを押すと、ローラーが出てきます。

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なんだか面白いです。自分が子どもだったら、ワクワクする仕掛けです。

早速、その日の午後にあったハロウィンイベントに履いて行ったのですが、まだちょっと怖いらしく、あまりローラーの出番はなく・・・。まあ、少しずつ慣れていくのでしょう。

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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2016/11/01(火) 06:41:32|
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3rdグレードが終わりました

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早いもので、6月の第一週をもって、チビ加の現地校の3rdグレードが修了しました。

昨年の4月に2ndで編入して2ヶ月ほどで修了を迎えたので、1年通して通ったのは、今年が初めてでした。

修了と言っても、日本のように修了式がある訳ではなく、区切りらしい区切りと言えば、先生たちに、感謝のプレゼントやカードを送ったり、感謝のパーティを父兄主催で行ったりすることぐらいのようです。先生からも、一人ひとりにメッセージカードが渡されてきたりします。

ただし、今年が去年と大きく違うのは、今年初めて、このYearbookを購入したことです。

これは、日本で言うところの、卒業アルバムみたいなものなのですが、卒業アルバムが6年生だけを対象としているのに対して、こちらは、全学年が対象です。

全学年対象なので、私のような駐在員にとってみると、自分の子どものクラス、同学年の子どもたちの顔や名前、先生がわかるだけでなく、他の学年にいる日本人の子どもたちの名前も知ることができて、「いつも話に出てくるのは、この子だったのか」なんて分かったりするので、とても便利です。

チビ加たちは、他の学年の先生たちとも接する機会が多いようで、そういう先生たちの顔もわかったりして、親しみが湧きますね。

私が子どもの頃も、卒業の時には、サイン帳みたいなものが流行った記憶がありますが、同じように、こちらでは、このイヤーブックにサインをしてもらう時間があります。学校から、この日はサインの日だからみんなイヤーブックを持ってきてね、なんてメールが来たりします。

サインは、子どもたちに加えて、担任の先生やアート、ミュージックの先生だったり、ESLの先生だったり、いろんな人たちがサインをしてくれていて、見ているだけで楽しくなってきます。

実は、今年いっぱいで、ESLの先生が退職されることになり、とても良い先生だっただけに、みんな残念がっているのですが、サインやメッセージカードをいただけたりして、良い記念になりました。

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2016/06/11(土) 04:15:19|
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ドラえもんを知らずして日本人と言えるのか?

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最近、ドラえもんは子どもの教育上よろしくない、という主張を見かけます。

自分で克服しなくてもドラえもんが助けてくれるから、というのが理由らしいです。まあ、きちんと読んだことがない人が言ってるのでしょう。そんなメッセージはないですし。

そんなことはさておき、チビ加は、これまでポケモンとか妖怪ウォッチなどのアニメにあまり興味を示しませんでした。かろうじて、プリキュアやアイカツに少々興味があったぐらいです。

アメリカに来てからは、日本のアニメを観る機会もほとんどありません。

そんな状況に、私は危機感を持ちました。「日本人として、どこでもドアやタケコプターを知らないで良いものか・・・いや、良くない」と(笑)

日本出張した際に、コロコロコミックでも買って帰ろうかと思っていたのですが、コロコロコミックは男の子の本というイメージがあるらしく、事前に「いらない」と言われてしまいました。

そんな中、成田空港の本屋で見つけたのが冒頭の本です。値段も重さもお手ごろです。

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帰宅後にプレゼントすると、夢中になって読んでいました。やっぱりドラえもんは世代を超えて面白いのですね。

ただ、私が読んでいたのは30年以上前なので、そこからどんどん話が加わっています。

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私の知っているひみつ道具はだいぶ少なかったですが、幸いにも、今、キンドルで、てんとう虫コミックのドラえもん、1~3巻が無料で読める(期間限定)ので、私はそっちで懐かしさに浸りました(笑)




テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/04/26(火) 06:53:11|
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新学期がスタートしました

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家族がアメリカに来てから、この4月で1年が経ちました。空港に迎えに行った日や、チビ加と現地校に行った日のことは、今でもはっきり思い出せます。あっという間の1年という感じで、本当に早いですね。

アメリカの学校は秋スタートなのでまだ3rdの途中ですが、日本語補習校では、この4月から新学期がスタートしました。

新学期ということは、クラス替え、ということになります。チビ加の学年は、2クラスしかないので、数人は仲良しの子と一緒になるだろうな、と想像していたのですが、がっかりな結果になると可哀想なので、学校へ送る車中では、「だいたい仲の良い子たちとは違うクラスになることが多いんだよ」と、期待値を下げる話をしていました。

フタを開けてみると、仲が良かった子たちとは、見事に違うクラスでした(涙)。

ちょっと動揺したようですが、健気にもあまりそんな気配は見せず、知ってる名前を見つけて、「○○ちゃんが一緒だ」と前向きに捉えてくれたようです。

そのあと、学校に用事があって残っていた時に、たまたま前の担任の先生と話をする機会が持てたのですが、世間話のほかに、クラス分けの意図も説明してくださいました。チビ加(だけではないですが、)にプラスになるように考えてくれていたようです。チビ加の優れている点についても説明してくれて、家では甘えてばかりなのに、そんな面があるんだな、と驚きました。

このところ、チビ加も含めて、家族の関係がギクシャクしている感じがあったのですが、考えてみれば、右も左もわからないアメリカに連れて来られて、みんな頑張っているんですよね。大黒柱である私がもっと大きな心をもってしっかりしないといけません・・・。

さて、冒頭の写真は、新学期にあたって、日本出張の時に買ってきた、懐かしのジャポニカ学習帳です。定番です。ジャポニカ学習帳と言えば、表紙の写真と中のコラムが特徴です。私も子どもの頃、楽しみでした。

買ってきたノートを覗いてみると、数少ないコラムの中に、ニューヨークやグランドキャニオンといった、アメリカについてのコラムが2つもあって、改めて日本とアメリカの関係を実感しました。

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ちょうど来月、日本の連休に合わせて、グランドキャニオンへ行く予定なので、ナイスタイミングですな。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/04/23(土) 06:23:45|
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2015年のクリスマスプレゼント

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「新年のご挨拶」の次が昨年の話で恐縮ですが、クリスマスのお話です。

今回はアメリカで迎える初めてのクリスマスだったので、雰囲気を味わおうと近所の教会へ行ってきました。

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たくさんの人が集まっていて、神父さんのお話や、子どもたちによる劇があったりと、クリスマスの雰囲気を感じることができました。もちろん話の内容はわかりませんし、ところどころで唱和される言葉などもわからず、疎外感はありましたが、皆ハッピーで、ウキウキした印象を受けました。

別の教会にも行きましたが、そこでは、皆にキャンドルが配られて、それを持ちながら、クリスマスの歌を歌ったり。前の記事の写真にあるように、大きなスクリーンに歌詞も出るので、私たちでも歌えました。

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そんなクリスマスだったのですが、15年のプレゼントは、フットバスでした。

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これまでずっと欲しかった、ニンテンドー3DSはもうもらってしまったチビ加なので、明確に「これが欲しい!」というものもなく、トイザらすでたまたま目にしたキックボードの変形版を欲しいといったぐらいでした。(余談ですが、私も特に何か欲しいものがなかったので、誕生日プレゼントはスコッチ・ウイスキーにしました。)

その3DSも、すでにそれほど遊んでいる様子もなく、どちらかというと、私のiPadの「Hay Day」で遊んだり、YouTubeをAKBを観ていることの方が多いです(笑)。一緒に遊ぶ人がいないと面白くないんでしょうね。

で、ヨメさんが、チビ加とクリスマスプレゼントについて話をしていた中で、ヨメさんが冗談半分で、「フットバスとかいいんじゃない?」という話をしたところ、「それいいね!」と乗ってきたそうです。

私の住んでいる場所では、湯船に浸かるという文化はあまりないようで、うちのアパートも一応バスタブはありますが、溜めたことはありません。そもそも、お湯自体、日本のような瞬間湯沸かし器が普及しておらず、ガレージのタンクに溜めてあるお湯を使うため、冬場などは、3人続けてシャワーを浴びようものなら、最後の一人は、すごくぬるいお湯を使うことになってしまいます。

バスタブに溜めると、それだけでお湯を使い切ってしまうかもしれません。そんな訳で、せめて足だけでもということで、フットバスに決まったのです。

ただ、チビ加は、「サンタさんだから大丈夫でしょう?」という素朴な考えから、「日本版(日本語の説明書があるもの)」を希望。でも、いかにサンタといえども、アメリカで日本のフットバスを入手するのは難しいでしょう(笑)。

そこで、チビ加と話をして、「でも、日本のが届くと、家で使うには変圧器も必要になっちゃうよ」という話が功を奏し、アメリカ版でいいね、ということになりました。

という訳で、クリスマスイブの深夜、サンタがフットバスを届けてくれました。

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アマゾンのレビューとかを見ると、微妙なのかな?とも思ったのですが、実際には、かなり温かくなりました。

チビ加もヨメさんも喜んでくれていたようです。

ただ、残念だったのは、チビ加の書いた手紙を、サンタが持っていってくれなかったこと。

どうやら靴下の中に入っていたのに、気付かなかったようですね(汗)。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/01/13(水) 07:50:15|
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