LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

野毛山動物園をご存じですか?

先日ズーラシアに行った話を書きましたが、
私の小さい頃は、横浜の動物園と言えば、
金沢動物園でも、ズーラシアでもなく、
野毛山動物園」でした。

一時期、無くなるという話もありましたが、
リニューアルされ、今でも元気に運営されています。

ここは、基本的に、動物との距離が近いので、とても迫力があります。
近いうえに、最近多いプラスチックの仕切りではなく、
オリなので、隙間から触れそうなぐらいです。

うちの娘も、今年の2月、3歳の時に、やっとライオンを檻の前で観ることができるようになりました。
私も、小さい頃は、放し飼いのクジャクに追いかけられて、怖かった記憶があります。

そんな現役バリバリの野毛山動物園ですが、
昔はこうだった、ということが、
どんどん忘れられていきそうなので、
思い出を整理してみたいと思います・・・

記憶によるものなので、事実かどうかは検証していません。
だいたい70年代から80年代ぐらいの、ちょっとマニアックな記憶です。

・今チンパンジーがいるところ辺り(山の上)に、キリンの檻があった。
 (幼い頃の写真あり。1970年代。)
・入り口が二ヶ所あり、キリンの黄色い門と、ゾウの黒い門があった。
 そのうちの1つは、今のなかよし広場の上につながっていた。
・マンドリルなどのいろいろなサルがいて、その種類は日本一だったらしい。
・チンパンジーは今の檻ではなく、山の下、今タナゴがいるところの外にいた。
(今でも覗けば運動場が残っている)
・そのチンパンジー運動場の横に、階段があった。
・ライオン、トラのところにある看板は昔のまま。(距離の近さも昔のまま)
・オットセイのプールがあった。
・その前の池には、柵がなく、石を渡ってその先の階段に抜けられた。

F1050007.jpg
(昔のままの看板)

だからどうした、という内容ですが、そこはご容赦ください。
一人でも、「あぁ、そうだったね」と思ってくださる方がいらっしゃれば嬉しいです。

そんな昔の思い出は思い出として、野毛山動物園は、今でも大好きな動物園です。

広さも手頃なので、小さなお子さん連れでも、とても楽しめると思います。
ラクダのツガルさんや、レッサーパンダも待ってます。

ぜひ一度足を運んでみてください。


野毛山動物園の雰囲気が味わえるサイトを、勝手にご紹介しておきます。

・「野毛山動物園の記憶と記録」さん
http://www.oystergate.com/nogeyama/#

・「マハラプラザ」さん
http://www.geocities.jp/nfshn430/mpz.html

・「野毛山動物園探検隊」さん
http://mirabeau.quu.cc/zoo/nogeyama/index.html

・「野毛山動物園を応援するサイト」さん
http://zoofan.jp/nogeyama/index.html

どのサイトも、素晴らしいサイトですので、
ずっと残って欲しいと思います。

F1040016.jpg
(野毛山の白いクジャク)
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  1. 2010/11/25(木) 12:07:53|
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ズーラシア 2010.11.14

久しぶりに、娘と二人だけで遠出をしました。

行き先は、「よこはま動物園ズーラシア」です。

動物園好きの私は、大体の地理は頭に入っているのですが、
娘が、10月に、幼稚園の遠足で行ったばかりなので、
先生役になってもらって(笑)、引率してもらいました。

ちょうどクリスマス前ということで、
いろいろな飾り付けがされていて、新鮮な感じ。

201011_Zoorasia_Santa.jpg
(入園口の上にいたサンタさん)

相変わらず、この動物園は広いですね、敷地も動物の展示場も。

201011_Zoorasia_Bear.jpg
(このどこかに熊がいます)

前に新聞で読みましたが、この先、
キリンなどを迎えるための拡張工事も予定されているようですし、
まだまだ大きくなっていくようですね。

ただ、基本的に、入口→出口というルートが決まっているので、
野毛山動物園のように、あっち行ったりこっち行ったりということができないのが、
個人的には残念なところです。

(野毛山動物園については、また別途書いてみたいと思います。)

201011_Zoorasia_Map.jpg
(2010年11現在の地図です。クリックすると拡大します。)

201011_Zoorasia_Fukurou.jpg
(シロフクロウが亡くなってしまったようです。)

遠足の話に戻りますが、
この広さなので、園児たちの足で、
回り切れるとも思えません。

きっとショートカットしたんだろうな?と思いつつ、
娘に、聞いてみました。

すると、記憶に曖昧な部分もあるものの、ほとんどを歩いた様子。

確かに、この日も、ルートに従って、私と一緒に歩いたほかに、
園内に2ヶ所もある遊び場で、走り回り、遊び回っていましたね。

娘にとっては、ズーラシアと言えば「わくわく広場」のようです。

まあ、早生まれの子がいたり、体力にも差があったりするとは思いますが、
このぐらいの年齢になったら、親が思っている以上に体力がついているんですね。

ちょっとケンカもしたけれど、久しぶりの2人お出かけで、楽しかったです。

201011_Zoorasia_Elepfant.jpg
(ゾウさん)

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  1. 2010/11/18(木) 12:55:05|
  2. 近場でお出かけ
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南方熊楠を読んで、おじいちゃんを想う

神坂次郎氏の「縛られた巨人-南方熊楠の生涯」を読んで、
4月に亡くなった祖父のことを思い出しました。

南方熊楠氏については、元々名前ぐらいしか知らなかったのですが、
成毛眞氏が、その著作で勧めていたので、読み始めてみたのです。

同氏の博覧強記ぶり、学者としての業績について、
改めて、ここで述べる必要はないと思いますが、
おそらく皆が惹かれるのは、その人間性なのでしょう。

この本からは、破天荒ながらも憎めない人柄と、
弟や息子、友人たちとの間で苦しみ悲しむ、
等身大の人間の姿が伝わってきました。

自分中心のくせに、サービス精神が旺盛で、
正義感にあふれているところ。
お酒を呑むと気が大きくなってしまうところ。
反面、お酒が入っていないときは気弱で、恥ずかしがり屋なところ。
背骨が一本まっすぐに通っているところ。

読み進めるにつれて、まるで祖父のことが書いてあるかのように感じました。



私は、初孫で、家が店をやっていて忙しかったので、
小さいころは、祖父母には本当に可愛がってもらいました。

当時は、結婚前の叔母、叔父も一緒に住んでいたので、
弟もいれて、8人の賑やかな家族だったのです。

中でも、お酒を呑むと一番賑やかになるのが、おじいちゃんでした。

機嫌のいいときは賑やかでいいのですが、
どちらかというと、お酒を呑んでしまうと、
「あの時は・・・」とか過去のことで、
しょっちゅうおばあちゃんや父親に怒鳴っていました。

(私のルーツは、実はこのあたりにあったりして。。。歴史の悪循環は断ち切ろう。)

2階で寝ていると、おじいちゃんの怒鳴り声が聞こえてきて、悲しかったのを覚えてます。

かと思えば、私が社会人になり、初めて実家を離れる時には、
あまり外出しなくなっていたのに、わざわざ新幹線の駅まで見送りに来てくれました。

昨年末入院して、父に呼ばれるぐらい意識も朦朧としていたのですが、
元旦に見舞いに行ったら、けろっと「まったく、昨日は死ぬかと思ったよ。」と言ってみたり。

病院の広間のような場所で、祖父が見つからずに探していたら、
むこうから「おーい!(ここだよ)」と、大きな声で呼んでくれたりして、
最期まで、愛すべき人でした。

病院のベッドでも、娘が作った空想のソフトクリームを、
「おーおー(おいしい)。」とパクパク食べてくれていました。

(思えば、ひ孫と遊ばせてあげられたのが、一番の孝行だったのかなと思います。)

熊楠氏ほどのスケールではありませんが、いろいろとエピソードには事欠かないので、
機会があれば、また書きたいと思います。

そんな風に、読んで優しい気持ちになれた本です。


・神坂次郎「縛られた巨人―南方熊楠の生涯」新潮文庫
縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)
(1991/12)
神坂 次郎

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・成毛眞「実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ」角川oneテーマ21
実践! 多読術  本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)
(2010/07/10)
成毛 眞

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  1. 2010/11/17(水) 23:57:40|
  2. 家族
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「いってらっ・しゃ・い!」

ここのところ、寝起きについて、
あんな話こんな話を書いたので、
ついでに、玄関でのセレモニーについても書き留めておくことにします。

私は、だいたい7時半過ぎには家を出るのですが、
その時は、だいたいこんな感じでお見送りをしてくれます。

1.私が靴を履いてから
2.両手の手のひらとと手のひらとを合わせて「ターッチ!」
3.次に、右のホッペとホッペとを合わせて「チュー」
4.次は左と左のホッペで「チュー」
5.最後に、私が出した手のひらを、「いってらっしゃい!」と言いながら、
「しゃ」のところで、娘がパンッと叩いて見送ってくれるのです。

娘も、歯磨きや幼稚園の支度があるので、
「まだご飯食べ終わってないんだから、
お見送りはしなくていいよ!」
と言っても、
ヤダお見送りする」
と言って、来てくれます。

なんなら、
「終わっていないんだから、来ちゃダメ」
と言っても、
ヤダ」と言って、
まるで楽しいことのように、出てきてくれるのです。

この先、あと何年続けてくれるのかな?

いつまでも続くことではないとわかっているので、
こういう何気ない日常に、とても幸せを感じます。

どこかで聞いたことがあります。

「子どもは小さいときに、いるだけで親孝行をしてくれる。
その時代があるから、親は頑張れる」ということを。

今後も、そういう何気ない日常の幸福を、
書き留めていきたいと思います。


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  1. 2010/11/16(火) 21:16:42|
  2. 子育て/娘
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20101114_zoorasia9


20101114_zoorasia9
Originally uploaded by kaneko_t

テスト

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  1. 2010/11/16(火) 12:41:31|
  2. 雑記
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バス乗り場までお見送り

たまに、出張などで、いつもより遅く家を出ることがあります。

そういう時には、できるだけタイミングを合わせて、幼稚園のバスの乗り場まで、娘を送っていきます。


明日も出張なので、今朝、聞いてみました。

「明日、お父さん会社はゆっくりだから、バスのとこまで、一緒にいこうか?」


すると、とっても嬉しそうに言ってくれました。

「ほんと!?やったぁ~!」
「おかあさん!明日、お父さん、会社ゆっくりだって!」
「バスのとこまで、いっしょに行けるって!」


バスのところまで送っていく。

ただそれだけなのに、これだけ喜んでくれるなんて、感謝感謝です。


と同時に、いつも送っていってくれている妻には、

お父さんの役得で、ちょっと申し訳ないな、と思ったりするのです。

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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2010/11/12(金) 00:12:02|
  2. 子育て/娘
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なぜこの手帳を選んだのか?

年末が近づいてくると、毎年、魅力的な手帳が出てきて、
来年の手帳はどうしようかな、と気になってきます。

今年かなり気になった手帳は、下のふたつです。

『小宮一慶のビジネスマン手帳2011 (2,100円)』
 リファレンスも魅力的です。昨年から発売されたはず。

『高橋書店 リシェル3もしくは5 (1,500円)』
 日垣隆氏の『知的ストレッチ入門』」にて推奨されていました。

小宮一慶のビジネスマン手帳2011小宮一慶のビジネスマン手帳2011
(2010/10/16)
小宮 一慶

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2011年版 No.213 リシェル 3(手帳)2011年版 No.213 リシェル 3(手帳)
(2010/09/20)
不明

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どちらも、綴じ手帳で、バーチカルタイプです。

で、いろいろと考えて迷った挙げ句に、選んだのは、いつもと同じもの(笑)。
購入したのは、結局、下記の2つのリフィルです。

『Bindex 月間ダイアリー1 (NO.041)(504円)』
『Bindex 週間ダイアリー8 (NO.015)(924円)』



手帳本体は、(たぶん)2005年末に購入した黒革のバインダーで、バイブルサイズの15ミリリング。
たぶんBindexの「ブレス」というノーマルなタイプです。

で、せっかくなので、来年も迷うかもしれない自分のために、決めた理由を整理しておきます。



1.システム手帳にするか綴じ手帳がよいか

・綴じ手帳は、リングがない分、書きやすそう。
・けど、メモページには制限があるので、差し替えができる方がいい。
・年末頃には、今年分と来年分の2冊を持ち歩く必要がありそうで大変。

 =>ということで、システム手帳に軍配が上がりました。

2.スケジュール部分をどうするか

・今までずっと、月間スケジュールと週間スケジュールの両方を利用しており、これについては、変更する必要性は感じていません。
・月間ダイアリーでは、月を通して、また、月をまたいでの大きな予定を把握し、週間ダイアリーには、時間や場所、内容などの細かい情報を記入します。他にも、週間ダイアリーには、備忘として、処理すべきタスク等も記載します。

 =>なので、問題は、月間スケジュールと週間スケジュールに、何を採用するかということになります。

(1)週間スケジュール
 週間スケジュールについては、「Bindex 週間ダイアリー8」に満足しています。
 タスクの記入ページ、時間軸の設定、余白スペースなど、十分です。

(2)月間スケジュール
 さて、問題はこちらです。というのも、私の見た手帳では、ブロックタイプ(カレンダー式)のものが多く、「もしかして、ブロックタイプの方が使いやすいってことかな?」という疑問があったのです。ちなみに、過去、ブロックタイプというのは、使ったことがありません。

そのうえで、スケジュール部分のリフィルで気になったのは、下の2つです。

『ダ・ヴィンチ 2011年日付入 月間-3 DR1120』
 ・インデックスつき。
 ・ホワイトではなく、クリーム色。
 ・12年の3月までついている(普通は1月)。
 ・月曜始まりなので、週間ダイアリーと同じ配列になる。(カレンダーとは違う。カレンダーは日曜始まりのものが大半。)
 ・水曜までが左ページなので、水曜日が一週間の山場・一段落というイメージと合う。(これは大体のリフィルでそうだった。) 
 ・六曜の場所がブロック内の下にあって、邪魔。デッドスペースになっている日付の横でよい。

『Bindex 2011年版 月間&週間ダイアリー NO.072』
 ・セット価格なのでリーズナブル。
 ・週間ダイアリーが今のバーチカルとと同じタイプ。
 ・インデックスつき。
 ・各マンスリー部分が、各ウィークリーの前についているので(マンスリー部分だけでまとまっていないので)、一覧性に欠ける。これは今回検討した綴じ手帳でも同じ形式が多い。



・・・と、いろいろと検討した結果、「時間メモ入りタイプ」に決定したのです。
その理由としては、

(1)時間帯別の予定を把握したい

このタイプには、午前、午後、夜を区切るラインが入っているので、それぞれの時間帯での大まかな予定がわかる。逆に、ブロックタイプだと、時間帯が直感的にはわかりづらそう。時間を書けばよいのだが、バイブルサイズだとスペースには制約がある。

(2)参加しない行事予定を把握したい

・自分の仕事では、自分が参加しない行事や会議の予定も把握しておく必要があるのですが、そういう予定は、一日の行を2段とみなして、その2段目に括弧書き(○○会議)と記載しておけばよい。ブロックタイプでは、そういうスペースは取りづらそう。

ということで、結局、現在の形式が、自分にとってのベスト、ということが改めてわかった次第です。

きっと、前にも同じように考えて、これに決めたんだろうなと思います。
時間的にみると非効率なんですが、探している間が楽しいんですよね。

2011年度日付入り リフィル 聖書サイズ 月間-3 リフィール2011年度日付入り リフィル 聖書サイズ 月間-3 リフィール
()
ダヴィンチ

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2011年1月始まり バイブルサイズ 072 月間&週間ダイアリー2 システム手帳リフィル 0722011年1月始まり バイブルサイズ 072 月間&週間ダイアリー2 システム手帳リフィル 072
()
日本能率協会/Bindex

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テーマ:頭と心の整理 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/11/11(木) 21:38:46|
  2. 文具など
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怒鳴ってしまうこと 怒ってしまうこと

つい昨日、あんなことを書いていたくせに、
今日は、朝から、大げんかでした。

娘は、6時15分ごろに目が覚めたらしく、
たったったーとトイレに行ってから、
「みて、また布団に入っちゃうの」と、ぬくぬくしていました。

月曜日も同じように早起きで、とても順調に支度ができたので、
私は内心、「あ、いい感じの日になるかも。」と思っていました。

そのあと、「ひらがなはっけんマシーン(※1)」で遊び出したのですが、
これがいけなかった。

この録音機能には、文字数制限があるので、
入れたい言葉がどうしてもすべて入り切らない。

あとで聞くと、そのことが気に入らなかったようで、
「ご飯まだ食べない!」「うるさい!」と、
大声でグズり出し、一緒に、私も妻もイライラしてきてしまいました。

初めは私も、「どうしたの?」とか
「一緒にご飯食べようよ?」とか、

優しく話を聞けていたのですが、
「お父さんが悪いの!」「お父さんいい加減にしなさい!」など、
こちらの話は、まったく通じない。

けど、自分がグズってしまっていることは、わかっているようにも見えました。

大人げないとは思いつつも、売り言葉に買い言葉で、
私も大声で、そして、汚い言葉で、怒鳴ってしまいました。

すっーかり不機嫌な空気になってしまいましたが、
娘も泣いて、妻に慰められたからか、その雰囲気も収まりました。

ちょっとすると、「お父さん、この前のざっぶーん(※2)楽しかったね。」などと、ご機嫌にご飯を食べていました。

きっと娘なりに、気を遣っていた部分もあったのだと思いますが、
さっきの不機嫌は何だったの?というぐらいの変わりぶりでした(笑)。

その間、歯を磨きながら、改めてつくづく思いました。

「結局、大声で怒鳴ったところで 何も解決しないんだよね。」

「そのくせに、なんで怒鳴ってしまうんだろう?」

「結局、自分のイライラを、発散したいだけじゃないの?」

「『してあげてるのに』とか『やってあげてるのに』とか、思ってない?」

「そういうことがわかっていて、後悔するくせに、どうしても感情に流されちゃうんだよね。」

「そういう自分を見ているから、娘も『怒鳴る』ということを覚えちゃうんだ・・・」


何度も繰り返してしまうということは、、
これはもうずっと心がけるしかないのかもしれません。

何か自分の中で、仕掛けなり、手続きなりが作れるとよいのですが・・・・
他のおとうさん、おかあさんは、どうしているのでしょう。


やはり子どもや妻が笑顔だと、こちらも笑顔になります。

家族で過ごすかけがえのない時間。

まずは形から、でもいいので、笑顔を心がけたいと思いました。


(※1)ひらがなはっけんマシーン

こどもちゃれんじの付録。エデュトイと言うらしい。
・ノートパソコンみたいになっているので、子どもは、かなり食いつきます。
 こういうおもちゃを見ると、「デジタルネイティブ」の世代なんだなと、実感します。
・最近はあまりこれで遊んでいなかったのですが、この数日は、また遊んでいる様子。
・メモリー機能がついているので、たまに、娘からの伝言(機械音声)が残っていることがあります。
 昨日のメッセージ
「お・と・お・さ・ん・お・か・え・り・な・さ・い・は・あ・と・お・は・な」
 (『お父さんお帰りなさいハートお花』)

img-b-01.jpg

(※2)ざっぶーん

・スプラッシュマウンテンのことを我が家ではそう呼ぶ。
・昨年、娘は、だまくらされて乗ってしまって、恐怖におののいた表情の写真がある。
 いつもは見たことのない顔なので、見ていると和む。
・そんな経験があったにも関わらず、今年は自分から「乗ってみる!」と、再度チャレンジ。
 写真こそ恐怖におののいていたが、かなり楽しめた様子。

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  1. 2010/11/10(水) 12:50:33|
  2. 子育て/娘
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寝る子は育つ?

数日前に書きましたが、
うちの娘は、あまり寝起きがよくありません。

そこで、理由を考察してみることにしました。

考えられる理由としては、

1.夜寝るのが遅い

 (一応、8時半には寝てる。)

2.起こす時間(7時ぐらい)の睡眠リズムが悪い。

 (8時半からの1.5時間刻みだと、7時が起床時間になる。
 人の睡眠は、1.5時間か、3時間が周期になる?)

3.咳が出たり、歯の矯正をしたりしていて、熟睡できていない

 (これはありうる。)

4.幼稚園へ行きたくない

 (寝起きは、平日が悪いだけで、休日はそんなことはないので。)

5.自分で起きるのは良いが、起こされるのが嫌い

 (ありうる。休日は両親ともお寝坊さんで、娘に起こされることが多い。)


などがありますが、様子を見ていると、
「幼稚園へ行きたくない」というのは当てはまらなさそうです。


でもまぁ、考えてみれば、
寝ているところを起こされて、
気分のいい人はいないですね。

とすれば、熟睡できるように
環境を整えてあげる以外には、

自覚を促す、自覚できる年齢になるのを待つ、

しかないのかもしれませんね。


寝る子は育つ」の言葉通り、
いっぱい寝て、元気に育って欲しいと思います。


睡眠について、勉強した本たち。


快適睡眠のすすめ (岩波新書)快適睡眠のすすめ (岩波新書)
(2000/07)
堀 忠雄

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寝るだけで夢がかなう仕事術 (アスカビジネス)寝るだけで夢がかなう仕事術 (アスカビジネス)
(2006/10)
中井 隆栄

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いい明日がくる 夜の習慣いい明日がくる 夜の習慣
(2006/12/19)
佐藤 伝

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幸運を呼びよせる 朝の習慣幸運を呼びよせる 朝の習慣
(2006/12/19)
佐藤 伝

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
(2009/07/23)
池田 千恵

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  1. 2010/11/09(火) 12:55:01|
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ディズニーランド 2010.11.4

前回が、2009年9月9日だったので、1年ちょっとぶりの訪問です。

天気予報では、大丈夫そうだったのですが、
15時過ぎまで曇っていて、かなり冷えました。

ハロウィン(~10/31)と
クリスマスファンタジー(11/8~)との間の
端境期の平日なので、
それほどの混み具合ではなかったかな。

castle.jpg

以下は、備忘のために、行動を時系列にて。


・開園時間の9時過ぎに到着。
・入場券の購入に時間がかかり、9時20分過ぎに入場。
・ワールドバザール内にある巨大なクリスマスツリーの前で写真撮影。
・「モンスターズ・インク」のファストパスに妻並ぶ。
・その間に娘とアドベンチャーランドへ移動して、キャラメルポップコーン(1,400円)購入。
・予約していた「ポリネシアンテラス・レストラン」のコンファームへ。
・妻と合流し、私の念願の「ジャングルクルーズ」へ(待ち時間なし!)。
・「チャックワゴン」で「スモーキーターキーレッグ」購入(500円。待ち時間ほとんどなし。)
・「ホーンテッドマンション」へ(通常入場。待ち時間60分ぐらい。ナイトメア・ビフォア・クリスマスver.)
mansion.jpg
・「ピノキオの冒険旅行」へ(通常入場。待ち時間30分ぐらい。)
pinocio.jpg

 その間に、プーさんのファストパスをゲット。
・「ドナルドのボート」で遊ぶ。
boat.jpg
・「ミニーの家」に並ぶ間(30分ぐらい。)に、「デイジーのスナックワゴン」で、
 「スウィートクリームチーズ・プレッツェル(280円)」を購入。
minniehouse.jpg
・13時ごろ昼食。「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」で、
 「ミッキーマウスピザ(420円)」、「ソーセージのパンみたなやつのセット(?)」を購入。
mickeypizza.jpg

bread.jpg
・「トムソーヤ島いかだ」で、トムソーヤ島へ。洞窟の暗闇の中で、「きのこ」「たまご」「人の手」を発見!
・15時ごろからのデイパレード「ジュビレーション!」を見物。
parade.jpg
・15:20からのファストパスで「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」へ。
・「スプラッシュ・マウンテン」へ(通常入場。待ち時間70分)。去年に続き写真購入。
・18:40からのファストパスで「プーさんのハニーハント」へ。
・19:20から夕食。「ポリネシアンテラス・レストラン」にて、
 ディナーショー「ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス」A席にて鑑賞。
terrace.jpg
 子どもはステージに上がって、ミッキーたちと一緒にフラダンス
 (メニュー)
 ポリネシアンパンチ
 前菜の盛り合わせ(生ハムのオレンジ添え、スモークサーモンとパスタのサラダ、マヒマヒのエスカベッシュ)
 もち豚のソテー、パイナップル・ジンジャーソース エッグ入りバターライスと温野菜添え
 コーヒーとクルミのケーキとトロピカルフルーツのパルフェ
 飲物飲み放題(コーヒー、紅茶など)
・終了後、娘がお腹が痛くなりそうとのことでトイレへ。
 外へ出ると、ちょっとだけ花火が観られました。
・クリスマスツリー型のライト(1,900円!)購入。
 家に帰るまで、ソフトクリーム型だと思ってた・・・
xmastreelighht.jpg
・22:00頃帰宅。


娘は、クルマに乗るなり「・・・おやすみ」と。
いつもは寝ている時間なので、当然ですね。

ですが、妻は疲れた時のために、ベビーカーを持っていくつもりにしていたのですが、実際には、ずっと元気に歩き回り、走り回っていました。

妻とも、「体力ついたんだね。」としみじみと感心していました。
おかげで、今までで一番満喫できたと思います。

まあ結局のところ、父親からすると、
夢と魔法の国を楽しむ、ことには、
それほど執着はない訳で、
どちらかというと、
夢と魔法の国を楽しんでいる母娘を楽しむ、
というのが正直なところ。

そういう意味では、
もしかしたら、
今が一番楽しい時なのかもしれませんね・・・

けど、来年のお誕生日には、
プリンセスになりたいみたいなので、
その時に、もう一度行きます!

princess.jpg
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テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行

  1. 2010/11/06(土) 22:03:08|
  2. 近場でお出かけ
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