LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

2010年12月に読んだ本

もうすぐ2010年も終わりますね。あっという間の一年でした。

12月は、10冊の本を読みました。うち漫画が3冊なので、実質は7冊です。
今読書中の本が3~4冊あるのですが、年内に読み終わるでしょうか?


・ダン アリエリー『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
(2008/11/21)
ダン アリエリー、Dan Ariely 他

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予想どおりに不合理[増補版]予想どおりに不合理[増補版]
(2010/10/22)
ダン アリエリー、Dan Ariely 他

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<私が読んだのは古い方です。読み物的なので、やさしく行動経済学が理解できると思います。>

・野口 吉昭『コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ』

コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)
(2009/03/13)
野口 吉昭

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<リーダーというのは、「仕事の役割」であるという考えは、リーダーに向いていない性格だ、と思う私にとっては、なかなか良かったです。>

・角川 総一『仕事にも投資にも役立つ 角やん流 経済・金融かんたん勉強法』

仕事にも投資にも役立つ 角やん流 経済・金融かんたん勉強法 (KINDAI E&S BOOK)仕事にも投資にも役立つ 角やん流 経済・金融かんたん勉強法 (KINDAI E&S BOOK)
(2010/11/02)
角川総一

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<景気・金利・為替・株式(4K)・物価(1B)の間の関係を、定性的に、わかりやすく説明してくれる本です。>

・奥野 宣之『人生は1冊のノートにまとめなさい』

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ
(2010/11/27)
奥野 宣之

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<やはり統合という面で消化不良が残るも、とりあえずライフログノートは始めてみました。どこかで自分の考えをまとめてみたいと思います。>

・小山 龍介『クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル』

クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイルクラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
(2010/12/03)
小山龍介

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<今回のハックシリーズは、比較的面白かったです。web上でも良いので、改訂版も期待したいですね。>

・荒川 洋治『日記をつける』

日記をつける (岩波現代文庫)日記をつける (岩波現代文庫)
(2010/11/17)
荒川 洋治

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<日記=人生の記録=ライフログ。やはりライフログノートは、ダイアリーだと思いました。>

・ピーター ミラー『群れのルール』

群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法
(2010/07/16)
ピーター・ミラー

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<群れる生き物の本能に、人は学べるか?とてもとても興味深い。>

ここからは、ラズウェル細木氏の3作品。

・『ラズウェル細木のグルメ玉手箱』

ラズウェル細木のグルメ玉手箱 (ニチブンコミックス)ラズウェル細木のグルメ玉手箱 (ニチブンコミックス)
(2010/12/18)
ラズウェル細木

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・『魚心あれば食べ心 腸の巻』

魚心あれば食べ心 腸の巻 (ドンキーコミックス)魚心あれば食べ心 腸の巻 (ドンキーコミックス)
(2010/11/29)
ラズウェル細木

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・『酒のほそ道 28』

酒のほそ道 28 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 28 (ニチブンコミックス)
(2010/12/27)
ラズウェル細木

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<ついつい買ってしまうラズウェル細木氏の漫画。>

今月読んでよかったなと思った「逸冊」は、『群れのルール』です。

それ以外にも、『角やん流経済・金融かんたん勉強法』も勉強になりました。
この2冊はおススメです。

(他購入した雑誌など)

・BURRN! 2011年1月号
BURRN ! (バーン) 2011年 01月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/04)
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いよいよ再結成MR.BIGが動き出します。
ですが、インタビューを読んでみて、エリックへの
他のメンバーからの当たりが強くならないかなと心配になりました。

・酒井 駒子『よるくまクリスマスのまえのよる』
よるくまクリスマスのまえのよるよるくまクリスマスのまえのよる
(2000/10)
酒井 駒子

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小さなお子さんの手の届かないところに置いておきましょう。

・松岡 享子『おふろだいすき』

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)
(1982/04/30)
松岡 享子

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絵もあたたかくて、冬にはぴったりの絵本です。

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/12/30(木) 14:26:39|
  2. 読んだ本など
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2010年のクリスマスプレゼント

昨日より発熱しまして、今日娘と二人で病院に行ってきました。
ようやく熱も下がってきました。

さて、今日は、クリスマスにまつわる話、第2弾です。

結局、サンタさんが届けてくれたのは、「おしゃべりポプリ」でした。

popuri.jpg

popuri2.jpg

前に書きましたが、もともと、娘が欲しかったものは、

・ハートキャッチプリキュア! タッチでトークおしゃべりポプリ
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(2010/07/17)
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・ジュエルランドの魔法学校
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・たまごっち
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あたりでしたが、幼稚園でお友だちと話をしているうちに、いつのまにか、

・ハートキャッチプリキュア! のパソコン
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(2010/07/31)
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になってしまっていました。

ただ、親としては、まだそういうゲームまがいのものを買うつもりはない訳で、さあ大変!

「サンタさんは、おうちにしまじろうのパソコンとかあるの見てるんじゃない?」とか
「お友だちのおうちには、しまじろうのはあるのかな?」とか、いろいろと話をしました。

一方で、妻としては、来年の3月とかに終わってしまうアニメのおもちゃには抵抗があったようで、リカちゃん人形を推していたのですが、やはりこの年代へのハートキャッチの破壊力は絶大です。

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(2010/04/22)
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で、結局は、娘の中で、ポプリに落ち着いたらしく、前日には、こんなお手紙も書いていたようです。

「ぽぷりおおねがいします きととどきますよおに」

20101220letterforSanta.jpg


25日の朝、クリスマスツリーの下にプレゼントが置いてあるのを見つけた娘は、
「何かな~?」と言いつつ、ラッピングを開けました。

ですが、父親に似たせいか、素直に「やった~!」とかいう嬉しさは見せてくれません。
素っ気ないそぶりをしつつも、抱っこしたりしていました。

ところが、日曜(26日)の夕方ぐらいになって、

「ポプリ以外のおもちゃは、何にもいらない!」
「本当?」
「ううん、いらなくはないけどね。」
と言っていたので、実はかなり嬉しかった様子。

よかったよかった。
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テーマ:おもちゃ・玩具 - ジャンル:育児

  1. 2010/12/29(水) 20:09:55|
  2. 子育て/娘
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反対咬合の矯正が終わりました

クリスマスの日に、1つ嬉しいことがありました。

娘は、もともと反対咬合で、
「いー」っとすると、上の前歯が、
下の前歯よりも、内側に入ってしまっていました。

市の検診で、指摘されてはいたのですが、
乳歯だし、まだ何もする必要はないということだったので、
特に何もしていませんでした。

ところが、妻が、ママさん仲間から、
「治療は幼児でもした方がいい」、
「ムーシールドという方法もある」、
ということを聞き、気になって調べてみると、
やはり早めに治した方がよさそうだ、ということになりました。

幸い、近所に、良さそうな矯正歯科があったので、相談してみると、

まだ歯並びをキレイに矯正する必要はないが、
発達しないといけない上あごが、
下の歯によって押さえ込まれてしまっているのは問題がある。

それを治していきましょう、とのこと。

方法としては、ムーシールドではなく、
上あごに、専用の装置を付けて、
前歯を後ろから押す、という方法です。

最初、装置を作るにあたって、型を取ったり、
レントゲンや写真を撮ったりしましたが、
不安そうにはしていたものの、泣いたりすることもありませんでした。

昼間は幼稚園があるので、
装置を付けるのは、夜寝るときが中心です。

違和感もあったでしょうが、一日10時間から12時間ぐらい、
頑張って付けていました。

付けるのを嫌がったり、
朝外すときに痛がって泣いたり、
洗浄するのを自分でやりたいとゴネたり、
歯医者に行くのを嫌がったり。

いろいろなことがありましたが、
逆に、夜自分から、「付けてないよ」と、
装置を持ってきてくれたりすることもありました。

その甲斐もあって、半年弱という早い期間で、
反対咬合は修正され、もう装置をつけなくてもよいということになったのです。

まだ成長途中なので、今後どうなるかはわからないのですが、
しばらくは、何もせず、様子をみていきます。

本人的には頑張ったという意識はないのかもしれませんが、
親からすると、この半年、本当によく頑張ったなと思います。

souchi.jpg

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テーマ:成長の記録 - ジャンル:育児

  1. 2010/12/28(火) 10:55:21|
  2. 子育て/娘
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クリスマスのケーキをつくりました

仕事納めも近くなってきて、だんだんと年末の慌ただしさを実感します。

さてさて、先週末は、クリスマスでした。

欧米では、「クリスマスは家族と過ごすもの」らしいのですが、
ここ日本では、いろいろな企業やマスコミのマーケティングの賜物で、
独自の発展を遂げてしまった感があります。

そういう訳で、うちの娘もいつまで家族と過ごしてくれるのかな、と
思いながらも、まだ4歳なので、おうちでささやかにパーティをしました。

今年の一番のイベントは、「クリスマスケーキづくり」です。

ふだん妻が料理をしていると、いろいろとお手伝い、
というか、手出しをしたい年頃になってきたのですが、
台所が狭いので、ほとんど参加することができません。

なので、今回、一緒にケーキを作ることは、とても楽しみにしていたようです。

嫁さんと娘とで、クリームをホイップして、
スポンジケーキに、いちごとキウイをトッピングしながら、
クリームで飾り立てていきました。

最後に、チョコやゼリーなどをデコレーションして、完成!

IMG_5381.jpg

あ、ちなみに、私は何もしていません・・・

晩ご飯には、チキンを皆で一緒に食べました。

IMG_5385.jpg

娘は、さすがに一本は食べられないので、妻とシェアしたのですが、
自分の顔と同じぐらいの大きさのチキンを持ってかじる時に、
なにかがツボにハマったらしく、一人でゲラゲラと大笑いしていました。

ありがとう。

来年は、少し勉強してみようかな~。

・ブログ「ビストロパパ パパ料理のススメ」
 http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

・滝村雅晴・著『ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)』

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)
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テーマ:おいし~い♪ - ジャンル:育児

  1. 2010/12/27(月) 12:35:52|
  2. 子育て/娘
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奥さんへクリスマスプレゼント

先日の記事を多くの方に読んでいただけました。
自分と同じく、ZIGGYさんのファンの方がたくさんいて、とても嬉しいです。

さて、早いもので、明日はもうクリスマスですね。
どんどん1年が経つのが早くなっていきます。

嫁さんには、いつも迷惑をかけているので、罪滅ぼしの意味もこめて、
なにかクリスマスプレゼントを買おうかな、と思いました。

ところが、何をあげたら喜んでもらえるか、
なかなか良い案が思い浮かばなかったのですが、
先日、ネタフルさんのこの記事を見て、「これだ!」と。

早速、水曜日の夜に購入。

購入したのはよいのですが、
さてさて、どうやって渡したものか。

このまま渡してもいいのですが、それだけだとつまらない。
と言って、娘と渡すにも、それまで見つからずに置いておく場所もない。
そもそも、クリスマスプレゼントをお父さんが買ってきたことを、なんと説明するか。

などなど思案した結果、プレゼントは、
見つからないように、一晩外に放置(!)し、
木曜日の朝に、娘と一緒に渡すことにしました。

朝、こっそりと娘を呼びました。

「お母さん、いつもご飯作ってくれたりしてくれてるけど、
大人だから、サンタさんは来ないんだ。
だから、クリスマスには、少し早いけど、
お父さんが買ってきたプレゼントを、一緒にあげようよ。」

娘も、「うん、いいよ。」となんだか嬉しそう。

二人して、「いつもありがとう。」と渡しました。
喜んでもらえたかな?

けど、昨日一日、使っているのは、娘ばかりだぞ。
そんな疲れてないでしょ、4歳児!(笑)

・ルルド マッサージクッション

IMG_5364.jpg

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テーマ:最新家電・雑貨・家具 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2010/12/24(金) 12:25:37|
  2. 家族
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ZIGGYファンならこれも聴くべし

偉そうなタイトルでスミマセン。

昨日の余韻が冷めやらぬ中、
ちょっと気になったことがありました。

それは、LIVEのオープニングSEだった曲へのリアクションの薄さです。



ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)
(2009/10/28)
デヴィッド・ボウイ

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とは言え、それなりの年の方でないと、わからなくても無理はありませんね。

そこで、若い方たちに向けて、考えました。

題して、「ZIGGYファンが聴いておくべきアーティスト5選!」

まずは、ハノイロックス。



白夜のバイオレンス(K2HD/紙ジャケット仕様)白夜のバイオレンス(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
ハノイ・ロックス

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そして、モトリークルー。

この2つのバンドの「毒と華」は欠かせないと思います。



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(2008/06/25)
モトリー・クルー

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・そして、ニューヨークドールズ。

 どこかで見たようなジャケット、そして、聴いたことがあるような曲ですね(笑)。



ニューヨーク・ドールズニューヨーク・ドールズ
(2009/03/04)
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・4番目は、エアロスミス。

 これまたどこかで聴いたことがありますね。

 結局、ロックンロール系統のBAD BOYZ ROCKになっちゃいました。



闇夜のヘヴィ・ロック闇夜のヘヴィ・ロック
(1996/11/21)
エアロスミス

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・そして、最後はジュリー。

 ロックへの愛という意味では、西城秀樹氏が上だったりするのですが、
 なんとなく森重さんのイメージ的には、ジュリーになります。
 グラムってことになるのですが。


沢田研二 A面コレクション沢田研二 A面コレクション
(2009/03/04)
沢田研二

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私が勝手に選んだだけなので、「あれがないよ!」とか、
「これを外してどうする!」というものがありましたら、
教えてくださいね。

久々に読み返したこの本には、甲斐バンドをはじめ、いろいろなバンドのことが書いてあったのですけども・・・
あ、もう10年近く前の本なんですねぇ。。。

ZIGGY―HEAVEN AND HELL 天国と地獄のはざまで SIDE HEAVENZIGGY―HEAVEN AND HELL 天国と地獄のはざまで SIDE HEAVEN
(2002/10)
増田 勇一

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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

  1. 2010/12/19(日) 00:19:19|
  2. 森重樹一
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ZIGGY @ZEPP TOKYO 2010.12.17

ということで、本日2010年12月17日、
ZIGGY TOUR2010のファイナルに、一人で行ってきました。

かなり久々のLiveです。

少なくとも娘が生まれたからは初めてなので、
4年以上のブランクです。

と思うと、前は、たぶん・・・
Motley Crue & Buckcherryだったのかな?

ZIGGYさんも、前に観たのは、
渋公での“ZIGGY NIGHT”なので、
かなりご無沙汰です。

7:35過ぎに、David Bowieの“Ziggy Stardust”が流れる中、メンバー登場。

やっぱりこの人たちは、スゴイ!

日本に、これほどのロックバンドがいるということを、
誇りに思ってよいのではないかと、正直思いました。

ただ、ちょっと音のバランスというか、音量というか、
久々のLiveだったせいか、ちょっと馴染めない部分もありました。

うまく表現できないのですが、BON JOVIの音を予期していたら、MOTLEYだったというか。
イメージしていた以上に、ロックだったというか。
まあ、バンドとしては、当然そちら系な訳で、なぜBON JOVIを予期したのか、という・・・

「日本のザック・ワイルド」(おいちゃん談)もいる訳で。

・・・と訳がわからないことを書いていますが、セットリストです。
たぶん合ってると思いますが・・・

01 STEP BY STEP
02 月が昇る頃には
03 光と影
04 SING MY SONG
05 WASTED YOUTH
06 LAZY BEAT
07 BURNIN' LOVE
08 SWEET SURRENDER
09 FEELIN' SATISFIED
10 EASTSIDE WESTSIDE
11 I'M GETTING BLUE
12 SILENT EVEを待ちながら
13 JEALOUSY
14 STAY GOLD
15 GLORIA
16 12月の雨になりたい
17 HOW
18 CRISIS
19 午前0時のMERRY GO ROUND
20 暗流
21 GUILTY VANITY
22 DON'T STOP BELIEVING
(encore)
23 SHOUT IT OUT LOUD
24 MAYBE I'M A FOOL
25 CAN'T STOP DANCIN'
26 La Vie en Rose

やっぱり名曲が揃ってますねー。

けど、まだまだ演ってない曲もたくさんあるので、
次回の結成を待ちたいと思います。

素直に楽しかったです♪

20101217215047.jpg
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2010/12/18(土) 00:35:01|
  2. 森重樹一
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レイアウト一部変更

ブログのプラグインと、カテゴリを少し修正したので、メモ。

1.右のコラムに、「最近読んだ本」を追加。

 「メディアマーカー」の私の本棚からのブログパーツです。

 いろいろと蔵書管理の方法はあると思いますが、
 メディアマーカーはオススメです。

2.カテゴリの名前と、並び順をほんのちょっと変更。

 自分でも何を変えたか覚えていないぐらいの微修正。


本当は、もっと勉強して、いろいろ変えたいのですが、
いかんせん時間と根気とセンスが足りず・・・



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テーマ:FC2 BLOG - ジャンル:ブログ

  1. 2010/12/17(金) 12:22:17|
  2. カスタマイズ
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寝起きが少しよくなってきた

このところ、母の手術や、父の入院などがあって、
バタバタしていたのですが、わが家の朝の風景は、少し落ち着いてきました。

ほんの少し前までは、こんな状態で、不機嫌な空気が流れていたのですが、
毎朝、少しはグズるものの、妻のおかげもあり、穏やかになってきました。

やはり、風邪で体調が悪かったのと、
その薬のせいか、とにかく眠くて、寝不足感があったのとで、
毎朝、ひどい状態だったようです。

まあ、相変わらず、私が起こしに行っても、
「お父さんは来ちゃダメ!」
「おかあさーん来て!」と叫んでいるのですが。。。

そんなこんなで、妻に抱っこされたりしながら、布団から出てきます。

ご飯も、割と早めに食べ終わる時もあるので、
私の出がけに、お見送りしてもらう時間も取れるようになりました。

そんな時には、耳元で、内緒話風に、言ってあげます。

「朝は怒らないで起きられたね。お父さん嬉しかったよ。」

すると、嬉しそうに、私の耳元で、小声で言ってくれます。

「ありがと。」

お母さんには内緒の話みたいですね(笑)。


こんな感じで、良いときも悪いときもあって、
少しずつ成長していくんだな、と思います。

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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2010/12/14(火) 12:48:36|
  2. 子育て/娘
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母の脳機能障害について

母は、昨年(2009年)5月の連休前に、脳梗塞で倒れました。

その後、昨年9月に、総合病院からリハビリテーション病院へ転院して、入院していました。

もともと、脳下垂体に腫瘍ができていて、視野が圧迫されるので、
この10年間に、2度ほど腫瘍摘出の手術をしていました。

その腫瘍のせいかわかりませんが、もともと血管につまったところがあったため、
そこが通らない分、毛細血管が発達して、補っているという状態だったそうです。

二度目の手術のあとは、多少ぼんやりしているかなという時もあったのですが、
昔と変わらない、いつもの母でした。

入院の前日の夜、頭が痛いと言っていたらしいのですが、
明日の朝まで様子を見ようということになったようです。

次の日の朝も、頭痛が治まらなかったので、
救急車を呼んで病院へ行くことにしたそうですが、
その時も、階段を一人で下りて、普通に救急車に乗ったそうです。

その時点では、おそらく軽度の脳梗塞だったのでしょう。

先生からは、左半身に麻痺が残り、視野も半分になると言われていましたが、
私たちが見舞いに行ったときには、まったく変なところもなく、
ごくごく普通に、元気に、話したりしていました。

この様子なら、退院しても、今まで通りの生活が送れそうだなと、胸をなで下ろしていました。


しかし、それから数週間が経ち、点滴も外れていたときに、
再度、脳梗塞の発作が起きてしまい、意識もなくなり、危ない状況になりました。

この時は、母の死を覚悟しました。


その後、どうにか意識は回復したのですが、左半身の麻痺が大分進んでしまいました。

麻痺だけなら良かったのですが、会話がちぐはぐな感じになってしまいました。

でも、誰が誰かということは、わかっているようだし、トランプもできる。
計算ドリルだって、横についていれば、大体できます。

ですが、話がすべて理解されているとは思えないような状態です。

何かを聞いても、関係ない答えが返ってくる時がある、という感じ。

それに加えて、感情的に泣いてしまったり、
わがままになって駄々をこねてしまう時があるというか。

認知はできているので、認知症という状態ではないでしょうし、
言いたいことと違うことを話している風でもないので、
言語障害ということでもないのでしょう。

強いて言えば、高次脳機能障害ということになるのでしょうが、
高次脳機能障害」って、何かを言っているようで、
何も説明していない言葉ですよね。



あのとき、もう少し長い間、点滴をしていたらどうだったんだろう、と
今さら思っても仕方のないことを考えたりすることもあります。

入院してすぐには、とても元気だっただけに、余計にそう思うのです。

ただ、今のリハビリの先生によると、
これだけの部分が破壊されているのに、
これだけいろいろなことができているのは、
かなりすごいことらしいです。

脳に関して、いろいろな本を読みましたが、
「脳の可塑性」についての研究も進んできているようなので、
回復を少しは期待する部分もある反面、
これ以上大きく回復するということはないのかなとも思っています。


もともと、明るく、がんばり屋だった母でした。
(過去形にしたらいけないですね。)
いつも笑っているか、話をしているかという印象があります。

自分が親になってみて、たくさん聞きたいこともあったのに、
もうちゃんと聞くことは難しくなってしまいました。
とてもとても残念です。

そういう母のことを思い出したりすることも大事だと思いますし、
それに加えて、今の母に顔を見せること、
そして、父にも昔の話をたくさん聞いておくこと。

ただ、実際に、顔を合わせると、
甘えなのかなんなのか、素直にそういうことを言えず、
素っ気ない態度になってしまうこともあるのですが・・・


そして、自分の娘にも、
お父さんがどういうことを考えていたのか、
ということを遺したい。

このブログを書き始めた動機のひとつです。
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テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

  1. 2010/12/10(金) 20:06:26|
  2. 家族
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