LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

久しぶりに発熱しました(娘)

FeverFever / Sugar Pond


週末、自転車の練習をしようと思っていたのですが、
土曜の朝、熱が出てしまい、つらそうなうちの娘。

計ってみると、39度近い熱がありました。

熱があるんだから、大人しく布団で休んでいればいいのですが、そんなこともできず、リビングでお母さんに抱っこされたりして、横になったりウトウトしたり。

この時期なので、インフルエンザかと思い、午後から病院に行ったのですが、陽性反応は出ませんでした。

夜になると、多少熱も下がり、ご飯も少し食べられたので、一安心したのですが、日曜には、また熱が上がり、涙目で、ほっぺも赤く、つらそうです。

薬を飲むのも「や~だ!まずい!」と一苦労です。
(「なら飲まなくてもいいよ」と言うと、「それもや~だ!」なのですが・・・)

年中さんになってから、どうにか皆勤賞が続いていたのですが、とうとう途絶える日が来たか・・・と思ったりしましたが、体が大事なので、それは仕方のない話です。

ただ、本人が自覚を持って頑張ってきたので、少し可哀想な気もしました。

そんな感じで迎えた今日、月曜の朝。

熱もだいぶ下がったようで、36度代まで回復しました。
ただ、食欲がなく、あまり朝食を食べなかったので、残念ですが、大事を取ってお休みすることにしました。

(その後)

熱も上がらなかったので、本人と相談して、11時ごろに登園したそうです。

うちの幼稚園は、遅刻・早退は皆勤賞には影響しないので、かろうじて皆勤賞は継続したことになります。

が、帰宅してから、また熱が上がってしまったそうなので、明日までまた様子見です。

ここまで来たら、皆勤賞取らせてあげたいな~。


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  1. 2012/01/30(月) 21:45:00|
  2. 子育て/娘
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補助輪の外し方

20120115162056.jpg

悲しいこともあれば、嬉しいこともあります。

母の告別式があった週の週末、娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

数ヶ月前、私の「外してみる?」という誘いに乗ってチャレンジしたことはあったのですが、その時は「怖い」と断念して、再度補助輪をつけていました。

ところが、同い年の友だちが乗られるようになったのを見たのがきっかけで、突如、やる気が湧いてきたようです。

まずは、土曜日。家の前の空き駐車場で練習しました。

自分が小さい時は、まずは片方を外して練習した記憶があるのですが、あまり効果がなかったような覚えもあるので、一気に補助輪を両方外して、怖くないようにサドルを一番低くしました。
(本当は、ペダルも外したかったのですが、うちにある工具では外せませんでした。)

その状態で、両足で地面をキックして走る練習です。
補助輪がなくても怖くないんだ、ということさえわかってくれればよいのです。

駐車場には、少し傾斜がある場所があるので、そこを「ビューン」と言って下りるのも気に入ったようで、そのうちに少しずつバランスを取ることにも慣れてきます。

そうなってくると、ペダルを漕ぎたくなるのが人情で、1人で一生懸命練習していました。

そのうちに、右・左・右と3回漕ぐことができたのですが、この日はその1回きりでした。まだまだやりたかったようですが、寒いので、1時間弱でこの日は撤収。

そして、翌日の日曜日。アスファルトだと可哀想なので、公園に行きました。

私は、昨日と同じように、バランスの練習のつもりでしたが、娘は、1人でペダルを漕ごうと頑張っていました。

そうこうしているうちに、2回とか4回とか漕げるようになり、気がつくと、ほぼ乗れるようになっていました。

私が後ろを支えながら、

「お父さん、はなしていいよ!」
「もうはなしてるよ!」

というやりとりは、全くありませんでしたが、
その顔は、とても嬉しそうで、誇らしそうでした。

私もとっても嬉しかったです。

ただ、まだ乗れるようにはならないだろうと思っていたので、ビデオを撮っていなかったのが残念。

あとから公園に来た妻も、思っていた以上に漕げるようになっていたのを見て驚いていました。

子どもってすごいな、と実感したのと同時に、元気をもらいました。

今週末は、ブレーキの練習をするつもりです。


ということで、子どもが自転車に乗れるようになるための練習方法のまとめ。

0.子どもが「やりたい」と言い出すまでやらない。
1.初めは漕がないでいい。補助輪なしの状態に慣れるため、キックで進む。
  親が「ビューン」とか擬音をつけて見本をみせてあげると、楽しく真似するようになる。
2.放っておく(ただし、ビデオの用意はしておくこと)。


うーん、これって汎用性があるのかな?

練習のあとは、ホームセンターに、スタンドをつけてもらいに行きました。


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  1. 2012/01/28(土) 14:00:00|
  2. 雑記
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献杯

長男なので、告別式のあとの精進落としで、献杯の発声と挨拶をしました。

親族の前で、あらたまって話をすることなどなかったので、
しっかりと挨拶ができるかどうか不安でしたが、一応、考えてきたことは言えました。

ですが、話し出してすぐに、こみ上げてくるものが抑えられず、嗚咽まじりになってしまいましたが・・・

自分でも、そんな感情が出てくるとは思っていなかったのですが、
なんとか最後まで挨拶をすることができました。



本日はお忙しいところ、最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

母もきっと喜んでいると思います。

息子の私から見た母は、いつも明るく、そして芯の強い人でした。
弟とふたり、曲りなりにもここまでやってこれたのは、母とここにいる父のおかげだと思っています。

この場をお借りして、お礼を言わせて下さい。

母ちゃん、ありがとう。そして、父ちゃんもありがとう。

思えば、ばあちゃん、じいちゃん、そして、母がいなくなり、だいぶ寂しくなってしまいました。

ですが、り子さん、みーちゃん、そして、じ、ゆと、新しい家族も増えました。

これからも、今までと同じように、家族で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

皆さまも、今までと同様、ご支援をいただけると嬉しく存じます。よろしくお願いいたします。

それでは、亡き母を偲んで、献杯させていただきたいと思いますので、皆さま、ご唱和をお願いいたします。



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テーマ:ありがとう - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2012/01/17(火) 13:15:00|
  2. 家族
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ありがとう、母ちゃん

IMG_9849.jpg

1月4日の午前、母が亡くなりました。

66歳でした。

3日の夜から発熱し、4日の朝、父のところにも電話があったようですが、
残念ながら、家族の誰も死に目に立ち会うことはできませんでした。

3年弱にわたる入院中は、父を中心に、
ほとんど毎日誰かしら顔を見に行っていましたが、
1月3日は、店もあり、見舞いには行けませんでした。

父は、これがとても心残りだったようですが、
毎日のように見舞いに来てくれて、母も幸せだったろうと思います。

前にも書いたように、入院中は何度となく危篤状態にはなったものの、
持ち前の気の強さで、その度に持ち直していました。

昨年の11月にも、そういう状態がありましたが、
その後はだいぶ元気になってきていて、
私が2日に会った時には、「拘束用の手袋を外せ」と、
言葉は出ませんでしたが、パンパン叩かれました。

帰り際には、珍しく、「握手」と言うので、
手袋の上から手を握って帰ってきました。

それが最後になってしまったので、
手袋ぐらい外してあげればよかったかな、とも思いますが、
外してしまうと、帰り際に、力ずくで手袋をしなくてはならず、
それがとても辛かったので、外さなくてよかったのでしょう。


母は、入院後の発作によって高次脳機能障害になってしまい、
もう昔通りの母ではありませんでした。

わがままだったり、怒りっぽくなったりしたこともあり、
病気だとわかっていても、こちらも頭に来ることもありました。

ですが、その分、たまに笑ってくれたりすると、とても嬉しかったです。


そういう意味で、自分の中では、だいぶ前に心の準備もできていたので、
遺体を目にしても、涙が出ることもありませんでした。

きっと、このまま泣くこともないんだろうな、と思っていたのですが、
湯かんの儀、告別式の日はダメでした。

自分でも驚きですが、告別式から2日経った今でも、時々涙が出そうになります。

金子家にお嫁に来て、大家族の中で、辛いこともあったでしょうが、
明るく元気にやってきたんだろうと思います。

だからこそ、うちの親戚には、母と同じ花の名前がつけられた女の子が2人もいるのでしょう。

脈略のない文章になってしまいました。

ずっとベッドの上で、辛かったね。

これからは、青空の向こうを自由に飛び回って、私たちを見守って下さい。

今まで本当にありがとう。

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テーマ:ありがとう - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2012/01/13(金) 15:15:00|
  2. 家族
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【読書】2011年12月の逸冊!(12月に読んだ本)

新年が明けました。

12月はいつもより少し多めにお休みをいただいたので、ゆっくりできました。
ですが、そのおかげで通勤時間も少なく、12月に読んだ本は、漫画などを除くと、3冊だけでしたが、一応ご紹介します。


 先月読んだ本

・フランクリン『フランクリン自伝』

フランクリン自伝 (岩波文庫)フランクリン自伝 (岩波文庫)
(1957/01/07)
フランクリン

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アメリカ開拓時代?の風景が想像できて、とても興味深く読みました。
説教臭いのかと思っていましたが、全くそんなことはなく、坦々とした自伝でした。


・内村 鑑三『代表的日本人』

代表的日本人 (岩波文庫)代表的日本人 (岩波文庫)
(1995/07/17)
内村 鑑三

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明治時代に、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の5人を通じて、日本の美徳を海外に紹介したものです。日本人として、失くしてしまったものは何かなど、改めて考えさせられました。


・小山 龍介、原尻 淳一『IDEA HACKS!2.0』

IDEA HACKS!2.0IDEA HACKS!2.0
(2011/12/09)
小山 龍介、原尻 淳一 他

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ハック!シリーズが生み出されるきっかけとなった『IDEA HACKS!』の新バージョンです。子どもと一緒のフィールドワークなど、いくつか試してみたいことがみつかりました。


 ひみつシリーズ

・大石 容子『動物のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)』

動物のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)動物のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)
(1992/07)
大石 容子

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久々に「ひみつシリーズ」を読みました。
これは、動物の知識だけでなく、北米大陸で白人が自分たちの都合でバイソンやプレーリードッグなどの野生動物を抹殺した話などもあり、地球は人間だけのものじゃない、ということを伝えてくれます。良書です。


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った12月の「逸冊!」は・・・


『フランクリン自伝』です!

フランクリン自伝 (岩波文庫)フランクリン自伝 (岩波文庫)
(1957/01/07)
フランクリン

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・・・いまさら、こういう名著に対して、どうこう言っても仕方ないですが、まだ読んだことがない方には、是非おススメしたいです。

偉人伝ではなく、あくまで自伝なので、尻切れトンボといえばその通りなのですが、有名な十三徳もあり、自分なりの十三徳を考えてみよう、などと思いました。

ということで、今月の読書傾向は・・・というほど読んでいませんね。


 他購入した雑誌など

・BURRN! 2012年1月号

BURRN ! (バーン) 2012年 01月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/05)
不明

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デイヴ・ムステインとマイケル・モンローのインタビューはいつも面白いです。
今月は、マイケル・キスク&カイ・ハンセンのインタビューもあり、読み応えがありました。


・柳沢 きみお『大市民 見よ!男の食はかくあるべし!!編』

大市民 見よ!男の食はかくあるべし!!編 (SHUEISYA HOME REMIX)大市民 見よ!男の食はかくあるべし!!編 (SHUEISYA HOME REMIX)
(2011/10/21)
柳沢 きみお

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数年ぶりに『大市民』を見つけて、ついコンビニコミックを購入してしまいました。
これは、「食」に関する話を集めたもので、読んでいると食べたくなってきます。


・吉本浩二、宮崎 克 『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~』

ブラック・ジャック創作秘話~手?治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手?治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
(2011/07/08)
不明

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本屋でおススメされていたので購入してしまいましたが、大当たりでした。
手塚治虫先生の超人ぶりに元気が湧いてきます。


・ラズウェル細木『酒のほそ道 30』

酒のほそ道 30 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 30 (ニチブンコミックス)
(2011/12/19)
ラズウェル細木

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年末恒例になってきた『酒のほそ道』です。
寒い季節は温かいお酒が恋しくなります。


・あきやま ただし『へんしんトンネル』

へんしんトンネル (新しいえほん)へんしんトンネル (新しいえほん)
(2002/09)
あきやま ただし

商品詳細を見る

娘チョイスの絵本です。
いつも大笑いしながら楽しそうに読んでます。

さて、今年はどんな本にめぐり会えるのか?
とても楽しみです。

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蔵書管理には、メディアマーカーを利用しています。
もう少し詳しい感想や目次などは、こちらを覗いてみてください。
http://mediamarker.net/u/tkaneko/


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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/01/02(月) 23:15:00|
  2. 読んだ本など
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