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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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住みやすい部屋にするために~『頭がよくなる照明術』


頭がよくなる照明術 (PHP新書)頭がよくなる照明術 (PHP新書)
(2006/11)
結城 未来

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7年ほど前の本だが、引越にあたって照明を購入する必要があるので、再読した。

「頭がよくなる」といった釣りのタイトルは余計であるが(当時こういうタイトルが割と流行っていた気がする)、灯りが睡眠やリラックスなどにもたらす効果がわかりやすく説明されている。

本書の出版時には、LED照明は一般的ではなかったので、それについての言及はないが、原則は変わらないはずである。

昼の太陽光のような「青白い光」を頭の上から浴びると“活動的”に、
夕焼けのような「オレンジ色の光」を低い位置から浴びると“くつろぎモードに”


本書を読んで、それまで無頓着であった照明についての意識が変わり、手軽に家の雰囲気を変えることのできる灯りのパワーを認識することができた。当時これを読んで、家の蛍光灯を電球色に変えたのを思い出す。確かに優しい光になった。

せっかくの機会なので、新しい照明はしっかり選ぼうと思う。

また、春から新しい生活を始めようとしている人はもちろんだが、少し部屋の雰囲気を変えたいな~という方にも是非読んで欲しい本である。

だけど、どこへ行けばいろいろな照明器具を見られるのかな??
家具屋さん?ハンズ?ロフト??

【目次】

プロローグ
第1章 人の心は光によって動かされる
 1 人を引き止める間接照明、人を動かす直接照明
 2 光を自分のものにする三つのポイント
 3 和空間・古人に学ぶ頭のよい光と照明テク

第2章 頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム
 1 朝=体内時計をリセットする決め手は朝日
 2 午前=脳が疲れていない「クリエイティブ脳」
 3 昼休み=昼寝で能力アップの「エネルギー充電脳」
 4 午後=体を動かすのに最適な「筋肉脳」
 5 夜=オレンジ色の照明で残業を助け、「記憶脳」へ!
 6 睡眠=脳が生きるか死ぬか究極の時間帯

第3章 ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る
 1 記憶力が壊れる睡眠不足の恐怖
 2 キレる人、肌が荒れる人、太る人
 3 就寝前の光の色が睡眠の深さを決める!

第4章 職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法
 1 陽射しが少ない「冬のうつ病」に要注意
 2 海外出張を時差ぼけ少なくバリバリ働く方法
 3 睡魔が襲う夜間勤務を乗り切る方法

第5章 簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術

第6章 意外な発見!心が安らぐ照明テクニック
 1 光でクールビズ・ウォームビズ
 2 バスタイムの光の演出が疲れを癒す
 3 料理上手に見せる光のスパイス
 4 空き巣や不審者から身を守る防犯照明術
 5 ガーデンライトが非日常の開放感を生む

第7章 自分をすてきに演出する“モテ明かり”
エピローグ



◆『頭がよくなる照明術』
頭がよくなる照明術 (PHP新書)頭がよくなる照明術 (PHP新書)
(2006/11)
結城 未来

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/01/31(木) 00:30:00|
  2. 読んだ本など
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メガネ! メガネ!! メガネ!!!

IMG_0533.jpg

古~いメガネが出てきたので、処分する前に、並べてみました。
(蛍光灯の写り込みが激しいですが・・・)

手前が去年の夏頃に作ったJINSのメガネ。

値段の安さにも驚きましたが、安かろう悪かろうではなく、とてもしっかりとした対応だったので、驚きました。これなら何本か作ってもいいかなと思います。

真ん中のものは今でも家の中で使ってますが、縁の色が少し剥げてきてます。
10年前ぐらいに作ったのかな?もう少し前かも。度は今でも問題ありません。

そして、一番奥の茶色いべっ甲風のものが一番古いもの。
レンズの大きさが時代を感じさせます。大学の頃とかかな?
アラレちゃん風というか・・・

けど、これでも真ん中のメガネを作るまでは使っていたはず。

ということで、今回、この茶色いメガネを処分しました。

長い間ご苦労さまでした。ありがとう!


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/01/30(水) 18:30:00|
  2. 雑記
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『経営学』ではなく『ちゃっかり温泉』

IMG_0506.jpg

前に、「新年最初に読み終えたのは、小倉昌男氏の『経営学』です」なんて、偉そうに書いたが、正しくは、「仕事が始まってから最初に読み終えたのは」の間違いだった。

本当に新年最初に読み終えたのは、この『ちゃっかり温泉』。私のなかで昨年から大ブレイクした久住昌之氏のエッセイである。

昨年読んだ『ひとり家呑み通い呑み』は抜群に面白く、思わず、『まんが道』全巻を大人買いしてしまったほどだったが、本書は、そのタイトル通り、どちらかと言えば、「湯」に重きが置かれているので、『昼のセント酒』の流れである。

もちろん「食と酒」の話ももれなく付いてくるのだが、個人的には、そこまで惹かれるものはなかった。

それなのに、なぜ本書を買ってしまったかというと、それは、第一話が「綱島温泉と焼き鳥」だったから。

綱島温泉、とても気になる。

このように、目次を見て、気になる温泉があったら読んでみるというのが、本書との正しい(?)付き合い方なのかもしれない。

とは言え、例え知らない温泉であっても、氏の文章の力で、一度は行ってみたくなること請け合いである。

どこも東京近郊。仕事のついでに、ちゃっかり温泉に入って来られるような場所ばかりが紹介されている。

だが、恋人と行くような温泉ではない。さながら、「孤独のグルメ」ならぬ、「孤独の湯浴み」といったところだろうか。

ゆったり、まったりしたい時に。


ちゃっかり温泉ちゃっかり温泉
(2012/12/25)
久住 昌之

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【目次】
第一話 綱島温泉と焼き鳥
第二話 高井戸温泉と回転寿司
第三話 笹塚温泉とじゃがいも塩ゆで
第四話 箱根かっぱ天国とシフォンケーキ
第五話 浅草観音温泉と牛すじ煮込み
第六話 蒲田温泉と生ハムサラダ
第七話 深大寺温泉と天盛り蕎麦
第八話 花小金井の湯とアイスクリーム
第九話 戸越銀座温泉とクレソンのサラダ
第十話 麻布黒美水温泉と焼きそば


▼こんな本も。

昼のセント酒昼のセント酒
(2011/12/24)
久住昌之

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ひとり家飲み通い呑みひとり家飲み通い呑み
(2012/01/30)
久住 昌之

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(いつもと文体を変えてみた。)

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/01/17(木) 18:45:00|
  2. 読んだ本など
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2013年のおみくじ

IMG_0521.jpg

大雪が降る前の土曜日。家族3人、初詣に行きました。

昨年は、年初に母が亡くなったこともあり、2月になってしまったのですが、今年は例年より少し早めの初詣でした。

場所は、昨年と同じ川崎大師です。

時期的にまだ混んでいるかな~と思っていたのですが、11時過ぎに着いたにも関わらず、参道の一方通行規制はあったものの、参拝の待ち行列もありませんでした。

ただ、やはりお守り授け所は大行列で、20分ぐらい待ちました。

帰る時に気づいたのですが、自動車交通安全祈祷殿にも授け所があるので、そちらの方であれば、あまり待たないのかもしれません。(←裏技?)

今年は後厄なので、昨年に続いて、護摩札もいただきました。お護摩にも3人で参加。妻とチビ加は初めてでしたが、燃え上がる炎や太鼓の音などにかなり驚いていたようです。

で、今年のおみくじ。

IMG_0519.jpg

結果は、妻:大吉、チビ加:吉、私:末吉でした。妻は2年連続の大吉です!

初詣のあとは、これも去年と同様、大師公園で遊んで帰りました。

IMG_0527.jpg

ここは、大型遊具があって、チビ加もとても楽しそうだったのですが、去年はできた「うんてい」が、今年は途中までしかできなくなっていて、両親ともどもビックリ・・・。

「高くて怖い」と言ってたけど、最近、公園のうんていもあまりやってなかったからかな。

なにはともあれ、今年も無事に過ごせますように!

◆2012年のおみくじ
◆2011年のおみくじ


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テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

  1. 2013/01/15(火) 15:00:00|
  2. 近場でお出かけ
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2013年最初に読んだ本

新年最初に読み終えたのは、小倉昌男氏の『経営学』です。

1年の幕開けですし、ビシッと背筋の伸びる本を読もうと思って手に取ったのですが、まさにそれに相応しい本でした。

小倉昌男氏は、ヤマト運輸の元社長。お父さんに跡を継いでヤマト運輸の社長になり、あの「宅急便」を生み出した方です。故人です。

本書では、その小倉氏が、宅急便を生み出し、成長させていく過程と、その経営哲学が語られています。

冒頭にある、三越との訣別に至る考え方からして惹きこまれてしまいますし、運送業界について知らなかったことばかりで、とても興味深く読めました。

「サービスが先、利益は後」というように、意地とかロマンとか筋とか、そういった社長としての姿勢にばかり目が行きがちですが、常に具体的な数字で考えておられたことが印象に残りました。

やはり名著でした。


小倉昌男 経営学小倉昌男 経営学
(1999/10)
小倉 昌男

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(目次)
まえがき

プロローグ ―― 三越との訣別、そして宅急便へ

第1部 牛丼とマンハッタン ―― 宅急便前史

第1章 宅急便前史
 戦前は日本一のトラック会社
 過去の成功が災い ―― 長距離輸送に出遅れる
 儲かる会社、儲からない会社
 善い循環と悪い循環
第2章 私の学習時代
 生産性向上
 二次産業と三次産業の経営の違い
 物流革新の進展
 講演で学んだマーケティング/業態/全員経営
第3章 市場の転換 ―― 商業貨物から個人宅配へ
 通運、百貨店配送 ―― 多角化への道
 業績の悪化
 二つの市場
 個人宅配市場への関心
 吉野家に学んだメニューの絞り込み
第4章 個人宅配市場へのアプローチ
 デメリットへの対策
 カギは集配ネットワーク
 ネットワーク事業の特徴
 マンハッタンでの確信

第2部 サービスは市場を創造する ―― 宅急便の経営学

第5章 宅急便の開発
 全員反対
 宅急便開発要綱
 ワーキンググループの編成
 キーワードは“荷物の密度”
 商品化計画
 営業開始
第6章 サービスの差別化
 翌日配達の実行
 どこでも「翌日配達」へ
 二便制でレベルアップ
 サービスレベルのチェック
 供給者の論理、利用者の論理
第7章 サービスとコストの問題
 サービスが先、利益は後
 車が先、荷物は後
 なぜ社員を増やすのか
 安全第一、営業第二
第8章 ダントツ三ヵ年計画、そして行政との闘い
 創業五年で採算点クリア
 ダントツ三ヵ年計画
 運輸省との闘い
 モデルチェンジ、そして再び運輸省との闘い
 過疎地の営業はプラスかマイナスか
第9章 全員経営
 現場が自発的に働く体制
 セールスドライバーは寿司屋の職人
 優秀なフォワードたれ
 米国はプロ野球、日本は学生野球
 日本人にとって働き甲斐は生き甲斐
 やる気のある社員集団
第10章 労働組合を経営に生かす
 組合の役割
 リストラをしない法
 労使間で信頼築く
 現場の情報をどうすくいとるか
 そして一心同体
第11章 業態化
 業態化とは
 トヨタと組んだウォークスルー車の開発
 自動仕分け機の導入
 情報システム
第12章 新商品の開発
 スキー宅急便
 ゴルフ宅急便
 クール宅急便
 コレクトサービス
 ブックサービス
第13章 財務体質の強化
 宅急便以前の状況
 資本調達の多様化
 日銭の入る商売

第3部 私の経営哲学

第14章 組織の活性化
 戦後の組織論 ―― ライン・スタッフ制
 事業部制の流行
 個人償却制
 ピラミッド組織からフラットな組織へ
 人事考課の制度
第15章 経営リーダー10の条件
 1 論理的思考
 2 時代の風を読む
 3 戦略的思考
 4 攻めの経営
 5 行政に頼らぬ自立の精神
 6 政治家に頼るな、自助努力あるのみ
 7 マスコミとの良い関係
 8 明るい性格
 9 身銭を切ること
 10 高い倫理感

あとがき


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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/01/10(木) 18:00:00|
  2. 書評
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【読書】2012年12月の逸冊!(12月に読んだ本)

新年初めてのブログ更新は、毎月の読書記録から。

12月は、10冊の本を読みました。

 先月読んだ本

・山根 一眞 『スーパー手帳の仕事術』

スーパー手帳の仕事術スーパー手帳の仕事術
(1986/10)
山根 一眞

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11月から『スーパー○○』シリーズにハマっていましたが、古書店で見つからないので、アマゾンのマーケットプレイスで購入しました。

内容としては、英国での取材メモ、山根氏の使い方(と「どう使おう!?」という発想の広がり)、そして、いろいろな方の使い方紹介という構成になっており、今となっては目新しいものではありませんが、本書からは、この手帳に対する山根氏の尋常ではない惚れ込み具合を読み取るのが正しい読み方だろうと思います。


・手塚 治虫 , 赤塚 不二夫 , 森安 なおや他 『まんが トキワ荘物語』

まんが トキワ荘物語(祥伝社新書288)まんが トキワ荘物語(祥伝社新書288)
(2012/08/01)
手塚 治虫、赤塚 不二夫 他

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伝説のトキワ荘と関わりのあった漫画家たちの、トキワ荘をテーマにしたマンガ集です。

復刊書だけあって、ここに収められている対談には、その後隠居生活に入ってしまうテラさんや、藤子F先生である藤本先生も参加しており、それだけでも読む価値はあると思います。

ちなみに、漫画を描いているのは、下記のメンバーです。

手塚 治虫、赤塚 不二夫、森安 なおや、寺田 ヒロオ、つのだ じろう、水野 英子、よこた とくお、鈴木 伸一、永田 竹丸、長谷 邦夫、藤子 不二雄A


・山根 一眞 『スーパー書斎の遊戯術 (黄金版)』

スーパー書斎の遊戯術 (黄金版) (文春文庫)スーパー書斎の遊戯術 (黄金版) (文春文庫)
(1998/05)
山根 一眞

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本書は、『スーパー書斎の遊戯術』三部作の第三作目です。

「世界で唯一の自由な世界」であるスーパー書斎をめぐるエッセイも、これでひとまず完結を迎えることになります。

内容的に、古くなっているのは仕方のないところですが、やはり面白いです。私はこれを読んで、オールブランを食べたくなりました。


・長谷川裕雅 『磯野家の相続税』

磯野家の相続税磯野家の相続税
(2011/09/21)
長谷川裕雅

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相続税と贈与税について知りたかったので、前から気になっていた本書を購入。

とても平易に書かれていて、相続税の仕組みを理解するのに、非常に役に立ちました。

来年度以降、税制がどうなるのか、要注意ですね。


・マーク・フォースター 『マニャーナの法則 明日できることを今日やるな』

マニャーナの法則 明日できることを今日やるなマニャーナの法則 明日できることを今日やるな
(2007/04/05)
マーク・フォースター

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仕事における時間管理に関する本です。

基本的な考え方は「決めた仕事はきっちり終わらせる」ということなのですが、やるべき仕事を確定させるためには、オープンリストであるTO DOリストではなく、クローズリストを使うこと。そして、仕事が発生したその日ではなく、次の日にやる仕事をリスト化したWILL DOリストにつけ加えた上で、その日(明日=マニャーナ)にやりなさい、ということです。

それ以外にも、自主的な仕事を「ファースト・タスク」として、毎日最初に取り組むといった考え方など、参考になる部分も多かったです。


・坂戸 健司 『すごい! 整理術』

すごい! 整理術 (PHPビジネス新書)すごい! 整理術 (PHPビジネス新書)
(2008/02/19)
坂戸 健司

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「整理整頓」の話をベースにしつつ、働き方に関する精神論も述べられています。新書という読みやすい形式ですし、若い人には特に参考になると思います。

個人的には、机の引き出しの整理の仕方が参考になりました。


・美崎 栄一郎 『超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術』

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術
(2012/12/13)
美崎 栄一郎

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iPad miniを買って良かったなと思わせてくれる本でした。何せ「他のタブレットなんて、くたばれ」とあるぐらいですから。

とは言え、内容的にはビジネス寄りなので、iPad初心者の私は、読書術やクラウドとの連携など、もっともっと初歩的なところから知りたかったです。ですが、本書は、iPad「バカ」なので仕方ないところなのでしょう。


・野口 悠紀雄 『「超」納税法』

「超」納税法 (新潮文庫)「超」納税法 (新潮文庫)
(2004/08)
野口 悠紀雄

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相続税の本を読んだ流れで、だいぶ前に購入していた本書を読みました。前半が相続税について、後半はサラリーマンの所得税についてのお話でした。

若干古めの本ですが、野口先生の文体がとても読みやすく、寅さんの登場人物の例えもわかりやすいので、税金に関わりのある人(関わりのない人って??)は必読の書かもしれません。


・西原 理恵子 『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)
(2012/07/20)
西原 理恵子

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サイバラ氏の人生相談的な本です。これが実際にあった相談なのかはよくわかりませんが。質問に対し、まっすぐに、時には斜めから、バスバスと切っていく様は、読んでいて小気味よく、その見方が本質的で、すごく参考になりました。


・山根 一眞 『モバイル書斎の遊戯術』

モバイル書斎の遊戯術 (スーパー書斎シリーズ)モバイル書斎の遊戯術 (スーパー書斎シリーズ)
(1999/06)
山根 一眞

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前月から続いた山根氏のエッセイも、4冊目となり、自分の中では、これで一段落です。

本書は1999年発行ということなので、今からまだ10年以上前の話です。一昨年ぐらいからノマドという言葉が出てきていますが、この当時から同様のことを試行錯誤してきた氏の話は今でも読む価値があると思います。


 ひみつシリーズ

・藤木 輝美 『ネコのひみつ (学研まんがひみつシリーズ 29)』

ネコのひみつ (学研まんがひみつシリーズ 29)ネコのひみつ (学研まんがひみつシリーズ 29)
(1978/01)
藤木 輝美

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名著『からだのひみつ』と同じく、藤木輝美氏による『ネコのひみつ』です。旧版なので、アマゾンには書影がありません。

小学生の頃には持っていなかったと記憶していたのですが、読んでみると、すごく覚えがあったので、きっと家にあったのでしょう。当時は猫も飼っていましたし。

世界各国の忠犬ならぬ、名猫のエピソードなどは、いかにも「ひみつシリーズ」といった感じです。


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った今月の「逸冊!」は・・・





『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』です!


生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)
(2012/07/20)
西原 理恵子

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サイバラ氏の本と言えば、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』もそうだったのですが、見栄や外聞のないホンネベースでの話が魅力です。

とは言え、ホンネだけに、面と向かって直接自分が言われたらずいぶん傷つくだろうな、という内容でもあるので、本で読むのが正解なのかもしれません。

恐らく、誰でも、本書のどこかに、自分が悩んでいるのと同じような質問が見つかるはずです。ですが、読んでいるうちに、悩んでいる自分が小さいなと思わされてしまうような、「ま、いっか」と吹っ切れてしまうような感じでした。

本棚の奥にしまっておきたいような本です。

▼この世でいちばん大事な「カネ」の話

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
(2011/06/23)
西原 理恵子

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今月の読書傾向は・・・先月から引き続いての整理術、山根一眞氏、に加えて、税金といったところでした。


 他購入した雑誌など

・ラズウェル細木 『酒のほそ道 32 (ニチブンコミックス)』

酒のほそ道 32―酒と肴の歳時記 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 32―酒と肴の歳時記 (ニチブンコミックス)
(2012/12/20)
ラズウェル細木

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半年ごとのお楽しみの『酒のほそ道』です。


・泉 昌之 『ダンドリくんスペシャル』

ダンドリくんスペシャル (Gコミックス)ダンドリくんスペシャル (Gコミックス)
(2012/12/19)
泉 昌之

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コンビニコミックですが、年の瀬に名作にめぐり会いました。
共感できる部分が多く、思わずニヤッとしてしまいます。青春の香りも少しします。

文庫版を探してみよう。


・泉 昌之 『豪快さんだっ! 完全版 (河出文庫)』

豪快さんだっ! 完全版 (河出文庫)豪快さんだっ! 完全版 (河出文庫)
(2008/04/04)
泉 昌之

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同じく泉昌之氏の漫画です。『ダンドリくん』と同じ時期の作品だったのでしょう。どちらにもダンドリくんと豪快さんが登場します。

こちらはシュールな感じで、『かっこいいスキヤキ』と同系統といった感じ。読んでいて、カツ丼が食べたくなりました。


・サン=テグジュペリ 『星の王子さま (岩波少年文庫 (001))』

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))星の王子さま (岩波少年文庫 (001))
(2000/06/16)
サン=テグジュペリ

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これは、チビ加の寝る前の読み聞かせに読んでいたのですが、大晦日、発熱してしまったチビ加に、布団で読んであげて、最後まで読み終わりました。

娘にはまだちょっと難しかったと思いますが、寝る前には「『星の王子さま』読んで!」と言ってくれていました。

ちょうどNHKの「100分de名著」でも取り上げられていたようですね、見逃しましたが・・・


今年も、家族一同、健康で仲良く過ごせますように。

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