LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

改装中の野毛山動物園へ行きました(その2)

前回からの続きです。)

いよいよ待望のなかよし広場へ着いたものの、いつもと違う雰囲気が・・・

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以前は、フリーに出入りできたのですが、今月から、土日祝日は入れ替え制になったようです。仕方ないので、しばらく並んで待つことに・・・

待っている間は、わざわざ入れ替え制にしなくてもいいのに、と思っていたのですが、動物の取り扱いの説明もきちんとしてくれましたし、今までのような動物の取り合いもなかったので、これはこれで良いのかなと思いました。

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説明によると、モルモットは、下を向けると暴れるので、上を見るように抱っこしてあげるといいそうです。それでも、指をポリポリかじられましたが。

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チビ加待望のハツカネズミでしたが、やはり肩に力が入っていますね(笑)

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大池公園との違いは、ここにはアオダイショウがいることぐらいでしょうか。以前は、ヘビを首にかけてくれたりもしていました。

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その後、ツキノワグマがいた檻に移動されたトラを見ながら(ここも近い!)、

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「あれ、ジャガーは?」と思ったのですが、帰宅後調べてみると、2月に亡くなってしまったようです。残念ですね。

「三本足のジャガー」死ぬ、野毛山動物園/横浜

「三本足のジャガー」として親しまれていた横浜市立野毛山動物園(西区老松町)の「オジャガ」(雌、21歳)が23日、死んだ。死因は腎不全。昨年11月から療養中だった。28日から3月16日まで、入り口テントに献花台を設置する。

 同園によると、オジャガは1992年に野毛山動物園で誕生した、全身の皮膚や毛に黒色の色素が過剰に増える黒変種の「クロジャガー」。一見、全身真っ黒のようだが、よく見るとジャガー特有の模様が浮かび上がるという。生後7カ月の時に大けがをして右前足を失ったが、三本足のハンディを感じさせない元気な動きで来園者から人気を集めていた。獣舎改修に伴い昨年4月下旬から非展示となっていた。昨年11月には高齢による両後ろ足のまひと腎機能の低下が見られ、園内の動物病院で入院治療していた。

 非展示になってからも、市民からは「オジャガの様子を教えてほしい」との声がたびたび園に寄せられていたという。2月21日に交流サイトのフェイスブックなどで「お久しぶりのオジャガです。今は療養中なのでお会いできませんが今後もしっかりケアしていきます」などと近況報告したばかりだった。

 23日午前10時、獣医師らに見守られ天国に旅立ったという。

 オジャガの近況を報告したフェイスブックには200人以上から同意を示す「いいね!」ボタンが押され、「会いたかった~寒いから体調に気をつけてね。大好き!」などのコメントが寄せられている。

 同園の担当者は「飼育下でのジャガーの平均寿命は20年程度。天寿を全うしたのではないか。長い間応援していただき、ありがとうございました」と話している。


関連ニュースで見つけたのですが、キリンも2月に亡くなっていたようです。

沖縄生まれのキリン「テビチ」死ぬ 横浜・野毛山動物園

横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)は25日までに、飼育していた沖縄生まれのアミメキリンの雄「テビチ」が死んだと発表した。人間の60歳前後に相当する15歳だった。子供の「そら」(2歳、雄)と仲むつまじく歩く姿が、子供たちに人気だった。

 同園によると21日朝、飼育舎で倒れているのを飼育員が見つけ、治療したが死んだ。頭部に出血痕があったため、夜間に転倒して頭を打ったのが死因とみられている。

 アミメキリンは網の目のような模様で知られ、サハラ砂漠以南のアフリカ中東部で生息。平成9年に沖縄市の動物園「沖縄こどもの国」で生まれた。沖縄料理のテビチ(豚足)にちなみ名付けられたとされ、10年に野毛山動物園にやってきた。

 7頭の父親で、そら以外の子供たちは各地の動物園で飼育されているという。


てっきり他の動物園に移動したのかと思っていたのですが、亡くなっていたのですね・・・そういえば、一頭しかいなかったキリンは、広い運動場で、なんとなく寂しそうに座っていました。

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テビチ、オジャガ、ツガルさんと、名優たちがいなくなってしまったのは残念ですが、大好きな動物園なので、これからも遊びに行き続けたいと思います。

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  1. 2014/05/28(水) 22:00:00|
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改装中の野毛山動物園へ行きました(その1)

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結果的には、ツガルさんがいた最後の週末になってしまいましたが、家族3人、久々に野毛山動物園に行きました。

きっかけは、前回も書いたように、はつかねずみに触れるようになったチビ加の発案です。

ここは、私も小さい頃から何度となく遊びに来ている動物園です。横浜市民の子どもたちはみんな、放し飼いにされているクジャクに追いかけられた記憶があるのではないでしょうか?

一時期、閉鎖の話もありましたが、現在に至るまで、市民の憩いの場として頑張ってくれています。

さて、入口そばでは、いつもの通り、レッサーパンダがお出迎え。説明書きによると、下半身の毛を自分でむしってしまったらしく、少し痛々しい姿でしたが、いつものように、可愛らしく、動き回っていました。

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ツガルさんは亡くなってしまいましたが、チンパンジーは私より年上なので、小さい頃から見続けていることになります。

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ずっと昔からある動物園なので、老朽化も進んでおり、今回は、爬虫類館が耐震工事中とのこと。

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爬虫類たちは、昔々にゾウがいた広場に建てられた仮設小屋に移されているようで、ヘビやカメは見ることができました。

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で、必然的に、同じ建物である猛獣(ライオン・トラ)も非展示、もしくは移動中でした。

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余談ですが、野毛山動物園は、日本で一番近くでライオン、トラを見ることができる動物園ではないかと思っています。とにかく近い!

トラの檻の横にあった注意書きの看板は撤去されてしまったのでしょうか?

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ヘビの案内看板は健在です。

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フラミンゴのエリアが拡張されていました。

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急に言い出したにも関わらず、ヨメさんが頑張ってお弁当を作ってくれました。

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3人で美味しくいただいた後は、チビ加待望のなかよし広場へ向かいます。

(つづく)

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  1. 2014/05/27(火) 21:15:00|
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ツガルさんが亡くなりました

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大池公園で、はつかねずみに触れるようになったわが家のチビ加さん。それがとても嬉しいらしく、今度は野毛山動物園に行きたくて仕方ないようです。

そういえばしばらく行ってないな~と思い、久々に家族3人で行ってみました・・・

という記事を書こうと思っていたのですが、新聞で思わぬ記事を見つけてしまいました。

ツガルさん ありがとう 世界最高齢のフタコブラクダ逝く

ツガルさん、ありがとう-。世界最高齢のフタコブラクダのツガルさん(雌、推定三十八歳)が息を引き取った横浜市西区の野毛山動物園では二十四日、献花台が設けられ、多くの来園者が「野毛山のシンボル」の長寿ラクダの冥福を祈った。献花台は六月二十日まで設置される。


野毛山動物園のマスコットとも言うべき、フタコブラクダのツガルさんが亡くなってしまいました。

私たちが行った時も動かなかったツガルさんですが、いつも食事の時間以外は眠っているので、なんとも思いませんでしたが、この時が最後の週末になってしまったようです。

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以前、NHKのドキュメンタリーでも取り上げられていましたが、元々は、青森のどこかのお宅?(←動物園じゃなかったような記憶)にいたらしく、その後、横浜に連れてきて、野毛山で暮らし始めたのでツガルさんという名前になったそうです。

いつもそこにいるのが当たり前と思ってしまいますが、そうじゃないんですよね・・・

横浜市民に愛されたツガルさんのご冥福をお祈りします。

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  1. 2014/05/26(月) 20:45:00|
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結婚14周年を迎えました

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私たち夫婦が結婚したのが、2000年の5月。早いもので、今月で14周年です。

結婚した当時、私は28歳。大阪に転勤して2年目でした。うちの実家のある横浜で結婚式を挙げて、尼崎で新しい生活をスタートした訳ですが、特にチビ加が生まれてからは、本当にあっという間です。

チビ加が生まれたのが2006年なので、いつの間にか、家族3人での暮らしの方が長くなっていたのですね。気づきませんでした。

さて、そんな結婚記念日を、鶴見川沿いにある「旬菜厨房」というお店でお祝いしました。

私は初訪問でしたが、料理がとても美味しいだけではなく、お店の人たちの感じもすごく良かったです。

メインデュッシュ一品のコースを二人分、それぞれ肉と魚のコースと、ピザを3人でいただいたのですが、もうお腹いっぱいで、大変でした。

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チビ加はエビはあまり好きではないのですが、桜エビのスパゲティを「美味しい!」とパクパク食べておりました。

子どもが生まれてからは、意見や考え方の違いが目立ってきたり、お互いの言動にイライラして、自分も相手も思いやりに欠けた言動が増えてるな、と思ったりすることも多いです。(←え?うちだけ??)

恐らくは家族だからこその甘えだったりするのですが、またこれから1年、家族3人で仲良く過ごしていきたいなと、思いを新たにしました。

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  1. 2014/05/23(金) 23:25:20|
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【お出かけ】大池公園(二俣川)

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横浜の旭区にある「こども自然公園」ですが、大きな池があるので、昔から大池公園と呼ばれています。

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うちは車で行きましたが、公共の交通機関で行くと、相鉄線の二俣川駅か南万騎が原駅が最寄りです。横浜市の人には、運転免許の試験場でおなじみですね。

さて、この日も、うちの実家に寄ったついでに、いとこのみーちゃん(3年生)を連れて一緒に出かけました。今回で2回目です。

ここは、「とりでの森」というとても大きな遊具がある公園で子どもたちで大賑わいです。

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まさに「とりで」です。

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私が滑ると、お尻の皮がむけるので、今回は自粛しました。

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前回来たのは年末だったので開いていなかったのですが、今回は園内にある「万騎が原ちびっこ動物園」にも入れました。

ここは、横浜の名所のひとつ「野毛山動物園」の分園で、本園と同じように、ふれあい広場があります。本園と同じく、入場無料です。素晴らしいです。

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ここでは、にわとり、ひよこ、モルモット、ハツカネズミと触れ合うことができます。

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どれも可愛く、中でも、私はハツカネズミが一番好きなのですが、チビ加たちは、なかなか触れず・・・

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野毛山でもそうだったのですが、ちょこちょこと動き回り、隙あれば腕を上って肩の方へ来るのが怖いそうで、この日もおっかなびっくりです。

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しかし、この日は、みーちゃんと二人。ライバル意識があるのでしょうか?二人とも、初めて、ハツカネズミを抱っこ(というか持つ)ことができました。

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二人ともすごーく嬉しそうです。

ちなみに、ご飯関係ですが、私たちが訪問した時は、多くの人たちがバーベキュー場でバーベキューをやっていました。

また、売店では、カップラーメン、スナック菓子、菓子パンなどが売っていましたが、それほど種類がある訳ではないので、おにぎりやお弁当を持参した方がいいと思います。

参考記事-【おでかけ】大きな砦のある公園(大池公園)

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  1. 2014/05/21(水) 22:00:00|
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とうとうソファを買いました

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わが家のリビングに関する懸案事項としてずっと残っていたソファ問題ですが、この度、とうとう導入となりました。

参考記事-ソファ導入検討①~ソファを置く場所を検討する
参考記事-ソファ導入検討②~どんなソファにするか検討する

と言っても、購入を決定したのは、消費税増税直前の3月末だったのですが、諸事情により、納品まで1カ月ほどかかってしまいました。

上記記事では、カリモクを第一候補として検討したものの、わが家の大きさなどを考えると、なかなかピッタリくるものがなく、sieveというメーカーの「lull sofa」というものを購入しました。カタカナにすると、「ラルソファ」なので、偶然にも私のブログネームと同じです(笑)

http://www.sieve.jp

さて、このラルソファの特徴の一つに、クッション材の色の豊富さがあります。

わが家で気に行ったのは、「シナモン」というカラーだったのですが、在庫を問い合わせてみたところ、ちょうど廃番となる切り替え期だったようで、「在庫なし」とのことでした。

ただ、納期を待てるのであれば、作っていただけるとのことだったので、お願いすることに。おかげで、気に入った色のものを買うことができました。

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また、この背面の格子も選んだポイントのひとつで、とても気に入っています。

ネット通販だったので、座り心地を試すことができず、今一つ不安はありましたが、やや堅めの座り心地で、好きな感じでした。

あれこれ考えた設置場所は、結局ノーマルに、テレビの向かい側ということに落ち着きましたが、チビ加のお友だちが来たりしたら、移動するのもいいかなと思います。

これで、わが家のインテリア関係は、ひと段落です。

やはりソファがあるリビングというのはいいものですね。

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  1. 2014/05/20(火) 20:30:00|
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手帳用ボールペンの芯を交換しました

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手帳用にハイテックC コレトのルミオを導入してから約半年が過ぎました。

参考記事-手帳用にボールペンを買いました

記入にあたっての色分けは、ブラック=仕事・会社関係、ブルーブラック=プライベート、レッド=大事なこと、グリーン=読んでいる本など、という形で使っています。

このルミオ、見た目もビジネスに使える感じで良いのですが、問題もありまして、今の手帳に記入した時に少々にじむこと、ブラックとブルーブラックの区別がイマイチわかりづらいこと、そして、あまりグリーンの意味がないなぁということなどです。

そこで、今回、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、少し残っていたブルーとブラックのリフィルを捨て、新たなリフィルに交換することにしました。

購入したリフィルは、2種類3色です。

・ゼブラのプレフィール用リフィル「サラサ」ブルーブラックとペールブルー0.3mm
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・三菱のスタイルフィット用リフィル「シグノ」ブラウンブラック0.28mm
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どちらもゲルインク(ゼブラでは「ジェル」と表記)ボールペンのインクです。

両方とも少し長いので、ハイテックCのリフィルと同じ長さになるように、カッターで切断してから使います。

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少々わかりづらいですが、ペン先の違いはこんな感じになります。

【プレフィール】
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【スタイルフィット】
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【ハイテックC】
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今回は、ペールブルーの出番はなしにして、とりあえず、ブラックの代わりにブラウンブラックを入れました。

で、色分けとしては、ブルーブラック=仕事・会社関係、ブラウンブラック=プライベート、に変更します。グリーンの使い道は未定です。

書き心地についてですが、さすがに、0.28mmとか0.3mmとなると、カリカリと堅い感じになり、速記などでメモを取るのには向かない印象ですが、手帳にスケジュールやライフログを記入する分にはにじみもありません。

この「にじまない」という点が、インクの種類によるものなのか、ペン先の太さによるものなのかはよくわからないのですが、今回受けた印象では、堅い順に、サラサ0.3mm→シグノ0.28mm→ハイテックC0.4mmとなりました。

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この点を検証しようととすると、3つのメーカーそれぞれで太さ違いを買って試さないといけないので、3×2=6本が必要になってしまいます。この検証は、将来宝くじが当たった時まで保留ですが、サラサ0.3mmが思ったより細くて堅かったので、次回のブルーブラックは、サラサの0.4mmを試してみたいと考えています。

まだだま試行錯誤ですが、理想のペン探しは続きます。

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  1. 2014/05/19(月) 21:30:00|
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ギムレットには早すぎるね

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現在NHKでドラマ化されていますが、その影響で、チャンドラーの名作『ロング・グッドバイ』を読みました。

学生の頃に『長いお別れ』は読んだ覚えがあるのですが、今回は村上春樹訳です。

昔読んだ覚えがあるとは言え、覚えていたのは「この作品を読んだ」ということだけで、内容の方はさっぱりでした。

おかげで、新鮮に読み進めることができ、結末も驚きをもって読むことができました。このあたり、映画「シックス・センス」のあの衝撃的な結末を覚えていなかったヨメさんと通じるものがありますね(笑)

で、先に小説を読み終えてから、録画したドラマを見ているのですが、やはりだいぶ違う印象です。

戦後の日本というドラマの設定や、映像の感じはとても良いのですが、主人公のキャラクターが違う印象なのです。まあ、フィリップ・マーロウと増沢磐二、違う人なので、当たり前なのですが。

しかし、このドラマ、お酒とタバコのシーンがたくさん出てきます。禁煙してから3年ほど経つので、吸いたくはなりませんが、ちょっといいな、と思ったりします。吸いませんが。

いよいよ明日が最終回。楽しみです。

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『ロング・グッドバイ』の訳者あとがきを読んで、『グレート・ギャッツビー』という小説も確保しました。これも村上春樹訳です。有名な作品らしいのですが、まったく知りません。ゆっくり読んでいきたいと思います。


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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/05/16(金) 21:30:00|
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【図書室2-2&2-3】ルルとララのいちごのデザート、チョコレート

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2年生の図書室シリーズの2冊目と3冊目です。

学校の授業で、図書室に行く時間があるそうで、その時に借りてくるみたいなのですが、このところ、わが家には『ゾロリ』やら『アナと雪の女王』やら、読む本がいろいろとあるせいか、2冊目の『ルルとララのいちごのデザート』は、結局読まないまま返却。

3冊目の『ルルとララのチョコレート』はどうなることやら、という感じです。

ちなみに、『チョコレート』の方は、去年も一度借りてきたことがありました。あの時は、読んだのかな?

参考記事-【図書室14&15】ルルとララのチョコレート&100万回生きたねこ

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ちなみに、最近チビ加が一番読んでいるのは、この『アナ』本です。沖縄へ行ったときにも、機内でも読んでました。

◆『ルルとララのいちごのデザート』

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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/05/15(木) 21:00:00|
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『センス・オブ・ワンダー』を読んで思ったこと

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著者のレイチェル・カーソン氏が亡くなってから、今年で50年だそうです。先日、NHKスぺシャルのアーカイブとして放送されていました。

と書いてみたものの、恥ずかしながら、これまでレイチェル・カーソンという女性のことは知りませんでした。

3月に閉館してしまった環境エネルギー館で、『センス・オブ・ワンダー』という本が紹介されていたのが、知ったきっかけです。

参考-環境エネルギー館にお別れをしてきました

氏の代表作は、『沈黙の春』という作品で、NHKスペシャルでもその本が取り上げられていました。

化学物質、具体的には農薬ですが、その環境への悪影響について、世界で初めて告発した本だそうです。このあたりの話は、訳者あとがきにも書かれています。

そして、この『センス・オブ・ワンダー』は、氏の遺稿だそうで、死後に、友人たちがまとめたものです。

ここで、「センス・オブ・ワンダー」とは、「神秘さや不思議さに目をみはる感性」と説明されています。

そして、子どもたちに生まれつきそなわっているセンス・オブ・ワンダーの芽を摘まないように、少なくともひとりの大人が、感動を分かち合うためにそばに寄り添ってあげましょう、というのがこの本のの趣旨です。

確かに、現在では、よほど意識しないと、自然に触れる機会というのはありません。いや、実際に機会がないのではなく、そう思い込みがちです。

例えば、どれだけの人が、冬に夜空を見上げて星を見たり、街中に咲いているつつじを見たりしているのでしょうね?

2年前の金環日食の時には、大勢の人たちが、日食グラスまで購入して、空を見上げ、自然の不思議さに感動しました。

本書のなかに、美しい星空を見上げたカールソンが次のように書いています。

このながめが一世紀に一回か、あるいは人間の一生のうちにたった一回しか見られないものだとしたら、この小さな岬は見物人であふれてしまうだろうと考えていました。
けれども、実際には、同じような光景は毎年何十回も見ることができます。そして、そこに住む人々は頭上の美しさを気にもとめません。見ようと思えばほとんど毎晩見ることができるために、おそらくは一度も見ることがないのです。


こういうことは日常にありふれているために、忘れてしまいがちではありますが、たまにでも思い出したいものですね。

と同時に、非日常にも目を向けて、意識的にそういう機会を作っていこうと思いました。


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  1. 2014/05/14(水) 00:30:00|
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