LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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稲刈り体験に行ってきました

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5月の終わりに「田んぼ体験」というイベントで、チビ加とそのお友だちとの3人で、田植えに行ったのですが、今回は、そのお米の収穫ということで、稲刈り体験へ行きました。

今回の参加者は、田植えに行ったチビ加のお友だちだけでなく、そのパパ&ママも参加。わが家も、チビ加と私に加えて、ヨメさんも参加し、総勢6人での秋の遠足となりました。

山道を5分ほど下ると、4か月ぶりの田んぼへ到着です。

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5月に植えた稲が、ここまで育ってくれたのかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。なんでも、この棚田を復活させたここ10年の間で、一番の豊作だそうです。

早速、稲刈りのレクチャーを受けて(足や手を切らないように!)から、田んぼへ入ります。

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鎌での稲刈りは、ザクザクと刈れるので、とても楽しく、実際、子どもたちもみんな一生懸命刈ってくれるのは良いのですが、それを天日干しすべく、藁で束ねる作業は、思った以上に力が必要で、大変な作業でした。なぜだか私にはそういう作業が回ってきます(笑)

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そんなこんなで、大人たちも泥んこまみれの足になりながらも、4面の田んぼの稲刈りも終了。

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終わってみるとあっという間で、働いた後のおにぎりは格別でした。

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干してある稲を見て、この一粒一粒がお米になるんだな、としみじみ。落ちている稲穂を少し持って帰って、チビ加と中身を見てみたらよかったな~と、帰宅後に思いました。

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このまましばらく天日干しした後、一ヶ月ほどで、お米を届けてくれるらしいです。無農薬のお米、今からとても楽しみです。

さて、田植えをした春先には「これから毎年参加しよう!」と思っていたこの田んぼ体験も、しばらくの間は参加できなくなってしまいます。それはとても残念なことですが、今回のことが、チビ加やお友だちにとって、いつまでも良い思い出になってくれればいいなと願っています。


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テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

  1. 2014/09/29(月) 22:46:40|
  2. 近場でお出かけ
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子ども用のコンパス(←円を書く方)を買いました

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少し前の話ですが、夏休みの自由研究で、チビ加が万華鏡を作っている時のことです。

厚紙を見たチビ加が「コンパスが欲しい」と言い出しました。

なんでも、「コンパスがあれば、ぶんぶんゴマが作れるから!」とのこと。

今どきのコンパスってどんなんだろう?とアマゾンで調べてみると、コクヨの「まなびすと」シリーズのコンパスがお手頃で、人気があるようです。


コクヨ コンパス まなびすと シャープペンタイプ 赤 一体型ノック式固定 GY-GBB102Rコクヨ コンパス まなびすと シャープペンタイプ 赤 一体型ノック式固定 GY-GBB102R
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私が子どもの頃は、円を描く方は、鉛筆の芯だけだった記憶がありますが、今では、鉛筆をつけられるだけでなく、シャープペン版もあるようで、なんともビックリですが、シャープペンだと、やはり少し薄いという感想も見られました。

一方で、私が思い出したのは、少し前に読んだ、祥伝社新書の『なぜ受験勉強は人生に役立つのか』という本でした。この本には、子どもには100円ショップとかのコンパスではなくて、きっちりした製図用コンパスを与えなさいとありました。

それを踏まえて、改めて調べて見ると、ステッドラーから学生向けのコンパスが出ていました。

そんなに高いものでもないし、本格的っぽくてカッコいいよなぁと。大きさも12センチぐらいなので、子どもにも使い勝手は良さそうです。

チビ加に意見を聞いてみたところ、「こっちがいい!」とあっさりステッドラーに決定。さすがにお目が高い(笑)

鉛筆がつけられるカートリッジが付いている「550 60」というタイプを選び、会社の近所にある文房具屋さんで実物を見てから購入しました。アマゾンより安い700円弱で買うことができました。

早速チビ加にプレゼントすると、飽きもせず、たくさんたくさん円を描いておりました。

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はじめこそ、慣れない手つきで、軸が外れてしまったりしていましたが、だんだんと慣れてきて、綺麗な円が描けるようになっていました。

かなり満足してくれたようで、親としても、なかなか良い買い物ができたなぁと思います。

アメリカでもコンパスって使うのかな?



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テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

  1. 2014/09/26(金) 07:30:00|
  2. 子育て/娘
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活動量計が欲しいなと思ったり

夏以降、運動不足を解消すべく、帰宅時に、てくてくと歩いています。目標は、1日1万歩です。

そんな私の歩数カウントは、携帯電話に内蔵されている万歩計。

せっかくのデータなのですが、どこかに転記している訳ではないので、保存期限が過ぎると、消えていってしまいます。保存期間は3年なので、ほとんど残っていると言ってもよいのですが、携帯の切り替えとともに消えゆく運命です。

そんな時に、ふと気付いたのが、世の中には「活動量計」というものがある、ということ。

今の携帯電話に付いているのも、カロリーとかいきいき歩数やら表示されるので、言ってみれば、活動量計なのですが、専用器具というのは、なんだか購入意欲をそそられます。

オムロンやタニタといった日本メーカーからも安くてしっかりしたものが出ていました。

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ちょっとカッコいいな、と思ったのは、このfitbitというもの。

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他と比べると、結構な値段のものなのですが、無線LAN経由で、自動的にデータがウェブに転送される、というのはかなり魅力的です。

同じようなサービスに、オムロンのWelnessLinkというものもあるのですが、無料バージョンだと保存期限が短かったりして、なかなかしっくり来るものが見つかりません。

無線経由のデータ転送にしても、Android携帯だと使えるものがあるようですが、私の場合は、iPod touchで使いたいので、そうなると、fitbit一択となってしまいます。

せっかくなので、日本メーカーを使いたいのですが、残念ながら、この方面には、あまり力を入れていないようですね。

そのfitbitにしても、「小さすぎて、なんか失くしそうだな~。失くしたらダメージでかいな~。」などと思ったりして、なかなか踏み出せないのです。

そうこうしているうちに、アメリカ行きが決まってしまったので、たぶんこのまま携帯で済ますことになるのでしょうね。

まあ、来年以降、生活が落ち着いたら考えます。車社会で、運動不足になりそうですし(笑)

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テーマ:ウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/09/25(木) 22:00:00|
  2. 文具など
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【成長記録】プールの進級テスト

Swim Lessons 2008  2586.jpgSwim Lessons 2008 2586.jpg / Philms


久しぶりにチビ加のプールの進級試験のお話です。

米国赴任が決まってから間もなく、チビ加のプールの進級試験がありました。

過去の記事を見直してみると、去年の9月に、「面かぶりクロール10メートル」に合格したところまではブログに書いてありました。

その後のチビ加ですが、その次の級の「クロール25メートル」に合格したのは今年2014年の1月だったので、割とすんなり合格したと言っていいと思います。

ところが、その次の「背泳ぎ25メートル」に大苦戦・・・

背泳ぎで25メートルはすぐに泳げるようになったのですが、「何秒以内に」とか決まっているようで、かなりの子どもたちがこの級で滞留しているようです。

実際、チビ加も、過去、自分自身で合格の手応えがあったにもかかわらず、不合格となってしまい、帰宅してから悔しくて泣いていたこともあったそうです。

そんな中、私たち親ができることは、「自分の力いっぱい、手を抜かずにやった」ということを褒めてあげるぐらいしかできません。

テストの前にも「思い切って泳いでおいで」というように、「受かるかどうか」という評価軸ではなくて、「頑張ったかどうか」という評価軸にしようと心がけるようにしていました。

今回、まさか合格するとは思っていなかった(←失礼)ので、ヨメさんからメールをもらった時には、赴任通知後の不安定な精神状態だったこともあり、チビ加を褒めてあげようと、残業予定を切り上げて、早々に帰宅しました(笑)

でも、忘れそうになってしまいますが、合格した時でも、褒めてあげるのは、「すごく練習してたもんね」と、やはり「頑張ったかどうか」という評価軸にしています。まあ、この違いが本人にどこまで伝わっているかはわかりませんが(笑)

とてもネガティブな精神状態だったので、今回のチビ加の合格からは、すごくすごく力をもらいました。

さて、次はいよいよ「平泳ぎ25メートル」です。

アメリカに行く前に合格できたらいいな~。

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テーマ:習い事 - ジャンル:育児

  1. 2014/09/22(月) 21:30:00|
  2. 子育て/娘
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米国に赴任することになりました

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9月のはじめ、上司から転勤が言い渡されました。

来年から、米国に赴任して欲しいとのことです。

海外勤務もあり得る会社なので、頭の片隅で、覚悟は持っていたつもりでしたが、海外志向がまったくない私なので、言われた瞬間は「とうとうこんな日が来てしまったか・・・」と、ショックを受けました。

しかも、その仕事というのが、なかなかの重責で、自分に務まるのか・・・という心配もあります。

私自身、もともと臆病な性格なので、どうしても心配が先に来てしまいますね。

ヨメさんにも、その日の晩に、きっちり伝えました。

転勤になったこと。
行き先がアメリカであること。
無理にとは言わないが、私としては一緒に来て欲しいと思っていること。

英語も話せず、ペーパードライバーのヨメさんなので、「えー!?」と嫌な顔をされるんだろうな、と思っていた私の予想に反し、「んー、そっか~、来ちゃったね~」と、笑顔で反応してくれました。

このヨメさんの態度に、どれだけ救われたことか・・・。本当に感謝してもし尽くせません。

チビ加の学校をどうするか、購入したばかりのマンションをどうするか、・・・等々、考えないといけないことが山積みですが、一歩ずつ進めていきたいと思います。

今は、通知されてから一週間ちょっと過ぎましたが、正直なところ、仕事、生活ともに、不透明なことが多すぎて、ネガティブの塊になってしまい、体調を崩したりしてしまいました。

前向きになったり、後ろ向きになったり、短い間隔で揺れているような感じです。より正しく言うと、後ろ向きになりそうな自分を前向きになるようにどうにか支えているものの、夜中に目が覚めると、不安に苛まれたり・・・

やはりなんと言っても、横に寝ているチビ加が可哀想になってしまいます。将来振り返ってみれば、絶対良い経験になっているとは思うのですが、それでも、しなくて済む苦労ならさせたくないのが親心です。本当に、チビ加を見ているだけで涙がこぼれそうになるのは、少し私の心が負けそうになっているのかもしれませんね。

まったく。一家の大黒柱なのに、頼りないこと甚だしいです。

と、マイナスのことばかり書いてしまいましたが、それでも、今の仕事に閉塞感を感じていたのは確かなので、新しい仕事に対して、前向きに考えようとしています。

10月中旬には、現地に出張する予定なので、それによって、少しは実感というか、不透明なことが透明になっていくのではないかな、と思っています。

という訳で、この先、このブログがどれだけ更新していけるのか、わからなくなりました。

などと言いつつ、気分転換に記事を書いたり、前に書いてあったりしたものをアップしたりと、引き続き、LIFE LOG的な面を残していきたいと思いますので、今後とも、のんびりとお付き合いいただければ、嬉しいです。

(米国のどこか、は、状況を見てオープンにするかもしれませんが、しばらくは「米国」だけでご容赦ください。)


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テーマ:仕事日記 - ジャンル:日記

  1. 2014/09/16(火) 20:30:00|
  2. 雑記
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『アドルフに告ぐ』

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この歴史大作は、大学時代に友人に借りて読み、そのストーリーに感動した記憶があったのですが、今では内容をまったく覚えておらず、どんな話だったかなぁとずっと気になっていたものです。

コンビニコミックになっていたり、何度か再出版されていたりして、店頭で目にする機会は多かったのですが、なかなか食指が伸びませんでした。

ところが、たまたま入ったTSUTAYAの古書店で、1冊108円で販売されていたので、思わず、全5巻を購入してしまいました。

タイトルが『アドルフに告ぐ』とある通り、ストーリーは、アドルフ・ヒットラーのいる第二次世界大戦時の話です。

そこで、ヒットラーがユダヤ人であるという極秘文書をめぐって、主人公の日本人と、二人のアドルフ、日本に住むユダヤ人のアドルフと、その同級生であった、日本人とドイツ人のハーフのアドルフを中心にストーリーは展開します。

ヒットラーがユダヤ人だったというの話は、実際にあった話(事実がどうかは不明)のようで、そういう意味も含めて、どこまでが史実なのかは知りませんが、とてもよく考えられているストーリーです。

絵も描いて、物語も考えて・・・と、本当に手塚治虫という人はすごい人だったんだなぁ、と改めて驚かされました。(←私が言うまでもないですね。)

恋愛がすこし軽すぎる(すぐ恋に落ちてしまう)とも思いましたが、そこにもきっと私にはわからない意味があったのでしょうね?

話はハッピーエンドではありませんが、その点も私の好きな点だったりします。(もちろんハッピーエンドも好きですが、バッドエンドも好きなのです。)

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/09/13(土) 10:34:50|
  2. 書評
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『少女パレアナ』と『スウ姉さん』

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8月の逸冊に選んだ『少女パレアナ』ですが、「がんばれ社長!」という人気メルマガの3月25日号で、女性起業家のKさんという読書家の方の「今までのベスト本」として紹介されていたものです。

本自体は、だいぶ前にブックオフで見つけ、購入してあったのですが、この北海道旅行の時に、旅のお伴に持って行き、読み始めました。

この小説は、「愛少女ポリアンナ」というタイトルで、テレビの世界名作劇場でも放送されていたようですが、全然記憶にありません。

両親を亡くしたパレアナという少女がお父さんに教えてもらったある「遊び」が人々に影響を与えていく・・・という物語で、遊び自体は、少し悲しくもある遊びなのですが、パレアナの健気さに心打たれます。

作者のエレナ・ポーターさんは、1920年に亡くなってしまっていますが、この「パレアナ」シリーズは、引き継がれて、いくつかの作品が出版されたようです。まるでドラえもんみたいですが、それだけの大ヒットだったそうで、辞書にも「パレアナ」という言葉が載っているそうです。

訳者あとがきを読むと、続編もあるようなので、早速入手し、こちらも読み終えました。第1作ほどでばありませんでしたが、こちらも読んでいて、ハッピーになる物語でした。

そして、この作家の絶筆となった作品が『スウ姉さん』です。

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こちらは、児童文学的な『パレアナ』とは打って変わって、あまりハッピーな物語ではなく、読んでいて、イライラする時もあったのですが、幸せとは何か、ということを考えさせられました。とても素晴らしい物語で、訳者の方が「この作者の作品で一番好きな物語」だというのが理解できる気がしました。

翻訳されているのはこの3作品だけなのが残念ですが、この夏は、素晴らしい小説と出会うことができたのが「嬉しいですわ。」


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テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/09/08(月) 20:30:00|
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【図書室2-6】ペパーミントの小さな魔法

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2年生の図書室シリーズの6冊目も、あんびるサンの本でした。

なんだか図書室で借りてきている本を見るのが久しぶりだな、と思ったら、ずっと夏休みだったんですね。忘れてました。

これも「魔法の庭ものがたり」というシリーズの一冊です。

「もう読んだの?」と聞いてみましたが、「ううん、このページが見たいだけだから」と、断言されてしまいました(汗)

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やっぱり、この記事はチビ加が「借りてきた」という実績のメモだけですね(笑)

◆あんびるやすこ『ペパーミントの小さな魔法』

ペパーミントの小さな魔法―魔法の庭ものがたり〈3〉 (ポプラ物語館)ペパーミントの小さな魔法―魔法の庭ものがたり〈3〉 (ポプラ物語館)
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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/09/06(土) 01:35:02|
  2. 読んだ本など
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「BURRN! 創刊30周年記念 超特大号」

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出張帰りの機内でも、また「青天の霹靂」を観て、号泣してしまったのですが、成田からの帰宅途中で、何年かぶりに、BURRN!を購入しました。

最近、伊藤政則さんのPOWER ROCK TODAYを録音聴きしているのは、前に書いた通りですが、その中で、政則さんが「来月のBURRN!は熱いよ!」みたいなことを仰っていたので、楽しみにしていたのです。

この10月号は、創刊30周年記念号ということで、BURRN!史上初、背表紙アリの分厚さとなっています。もしかして、政則さんは「熱い」でなくて「厚い」と言っていたのかも(笑)

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MR.BIGやモトリークルー、エアロの記事など、通常の記事もあるのですが、なんと言っても、今月号の売りは、この記念企画です。

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この30年の表紙や人気投票の結果などがすべて網羅されている他、BURRN!創刊以前のメタルの歴史なども語られています。

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私が一番惹かれたのは、編集者やライターさんがこの30年の名盤30を選んでいる「この30年、この30枚」という企画ページ。

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20年以上愛読していた雑誌なので、編集長、各編集者さんの嗜好はだいたいわかっているのですが、改めて、こうやって30選を見ると、「なるほどね~」と納得するものから、意外に思えるものなど、新たな発見があったりして、とても楽しいです。

それにしても、まだまだ聴いたことのないたくさんの名盤がありますね。

この一冊で、ハードロック/へヴィメタルのすべてがわかると言っても過言ではないかもしれません。これで1,000円は安いです。重たいですが(笑)


BURRN! (バーン) 2014年 10月号BURRN! (バーン) 2014年 10月号
(2014/09/05)
不明

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テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/09/05(金) 19:00:00|
  2. 書評
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映画「青天の霹靂」が素晴らしかった

青天の霹靂_ポスター_A

久しぶりに出張でインドネシアに来ているのですが、行きの機内で、映画を2本観ました。

そのうちの1本、「青天の霹靂」という映画が、笑えて、泣けて、本当に素晴らしかった。

恥ずかしながら、本作の存在は全く知らず、機内のパンフに載っていた大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、という出演者を見て、なんとなく面白そうだな、と思い、観てみました。

あらすじは、こんな感じです。(公式サイトより)

自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉洋)。四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。目を背け続けてきた現実に、“普通の日常”を手に入れることすら難しい、と気付き始めていた。

生まれてまもなく母に捨てられ、今では父とも絶縁状態。何をやっても上手くいかずに人生を諦めかけていた彼のもとに突然もたらされる父の訃報。自分の惨めさが溢れ出し、生きることの難しさを痛感する晴夫。そこに青空から一筋の雷が放たれる!

そして晴夫は40年前の浅草にタイムスリップ。そこで、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。・・・・


一言で言うならば、家族の物語です。

離陸してすぐに観始めたのですが、ちょうど食事が配られる頃、悦子(柴咲)と晴夫(大泉)の会話に涙が止まらなくなってしまい、ちょっと恥ずかしかったです(笑)

エンドロールを見て、劇団ひとりの監督作品だということがわかったのですが、本当にこの人はすごい人ですね。好き嫌いは別れると思いますが、ゴッドタンのマジ歌選手権とか見てても、すごいな、と思います。

原作本もあるようですが、当然ながら読んでいないのでおススメすることはできないのですが、映画の方は、是非多くの方に観て欲しいと思います。

今年のベスト1です。

ちなみに、今のところの順位は、次の通りです。

1位:青天の霹靂
2位:アナと雪の女王
3位:テルマエロマエ2

今年はまだ3本しか観てませんが(笑)


青天の霹靂 (幻冬舎文庫)青天の霹靂 (幻冬舎文庫)
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劇団ひとり

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/03(水) 22:00:00|
  2. 読んだ本など
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