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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

とうとうニンテンドー3DSを買いました

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8月末の日本出張の際、とうとうニンテンドー3DSを買ってしまいました。この「とうとう」は、嬉しさのこもった「とうとう」ではなく、どちらかというと、「とうとう買っちまった」という意味の「とうとう」です(笑)

チビ加の今年の誕生日プレゼントです。

ここ数年、誕生日やクリスマスの時期になると、チビ加から「DSが欲しいなぁ~」というリクエストは受けていたのですが、わが家では、子どもにこういうゲーム機を与えることには否定的でした。

今でも肯定的ではないのですが、今回のアメリカ転勤に伴って、一番の心配ごとだったのが、チビ加の学校でした。

家を決める際にも、日本人がいる学校に通えることを最優先で決めたものの、やはり実際に通い出すと、毎朝「行きたくない」と泣いて嫌がる子どもが多いと聞きました。

そんなチビ加を励ます意味もあり、「夏休みになるまで皆勤賞だったら買ってあげる」という約束をしてしまったのです。「~できたら、~してあげる」という報酬が教育によくないというのは、育児書でさんざん読みましたが、背に腹は代えられない思いでした。

で、ふたを開けてみれば、心配は杞憂に終わり、ニンジンを鼻先にぶら下げる必要もなく、今日に至るまで、現地校、補習校ともに皆勤賞が続いています。有難い話ですが、肩透かしです(笑)。

そんな訳で、仕方なく、今回、この3DSを買うことになったのです。アメリカでも売っているのですが、日本とアメリカでは、ソフトの互換性がないようで、日本のものを買いました。

チビ加が選んだソフトは、「トモダチコレクション」というもの。もともと、「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」にハマった訳でもなく、強いて言えば、「アイカツ」や「すみっこぐらし」が好きなぐらいで、「このゲームがやりたい!」という気持ちはなかったので、iPadのゲームで十分じゃないの?という話もしていたのですが、約束は約束です。

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調べてみたら、新しいソフトでもなかったので、秋葉原のブックオフで買いました。

一緒に「スーパーマリオ3Dランド」というソフトも買いました。

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チビ加のだけでも良かったのですが、「携帯ゲーム機を持っていて、マリオを知らないなんてあり得ない」という、意味のわからない私の判断で買いました(笑)。買うにあたって、いろいろとソフトを見てみたのですが、正直なところ、あまり惹かれるものはありませんでしたね。

ゲーム機については、やはり親としては、与えたくないというのが心情でした。ゲームは中学・高校になってからでも間に合うし、やっぱり子どもには、体を動かして遊んで欲しいと思いますね。その一方で、「早くから与えていると、早く慣れて、早く飽きる」という意見もどこかで目にしたことがあります。

ちなみに、チビ加とヨメさんとの約束で、プレイ時間は、40分/日となったようです。

とは言え、毎日そんなに遊ぶ訳でもなく、気が向いたら遊んでいる、という感じになっています。買う前に予想していた通りですが、どちらかというと所有欲だったのかもしれません。

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私も、マリオを数回やっただけでした(笑)


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テーマ:おもちゃ・玩具 - ジャンル:育児

  1. 2015/10/30(金) 06:27:16|
  2. 子育て/娘
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行ってきました、モトリークルー (後編)

前回からの続きです。)

何かの小曲(下記セットリスト参照ください)が流れると、場内が暗転、モトリーが登場し、「GIRLS,GIRLS,GIRLS」、「WILD SIDE」が立て続けに演奏されました。

私の周りの席はすでに埋まっていたのですが、誰も立ち上がりません・・・。アリスまでは前座だし、モトリーになったらきっと立ち上がって盛り上がるんだろうな、と思っていたのですが、相変わらず、座ったままリズムを取っているという感じでした。アメリカのコンサートのイメージは、曲に関係なく騒いでいる、踊っているというものだったので、これは意外でした。みんなビールは飲んでるんですけどねぇ(笑)

また、アリスの時には普通だったスクリーン映像ですが、モトリーの時には、変な処理や飾りがされていて、見づらいことこの上ない。たまに普通に映してくれる時もあったので、「そのままでいいよ~。見づらいよ~。」と心の中で叫んでました(涙)

さて、演奏は、10年近く前に横浜で観たモトリーと同じでした。今さら変わりようもないですね(笑)

クールなニッキ―、エネルギッシュなトミー、寡黙なミック、そして、お腹の大きなヴィンス(笑)。ミックが元気そうで良かったですが、いかんせんスクリーンが変てこなので、ニッキーの顔もよく見えません。

日本でのコンサートと違ったのは、やはりパイロや花火の量と音。隣の隣に座っていたおばちゃんが、ドン!!!という大きな爆発音がする度に「ビクッ」として、旦那さんの顔を見ていたのが可愛らしかったです。

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トミーのローラーコースター・ドラムソロや、

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エンディングでヴィンスとニッキーが客席の上を旋回する仕掛けは楽しめましたし、

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曲はもちろんいいですし、アンコールで客席中央に移動しての「HOME SWEET HOME」も良かったです。

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・・・ですが、うーん、何かイマイチ気持ちが盛り上がりませんでした。

そういえば、ミックは、日本でのインタビューで、「アメリカに戻って、2周目のファイナル・ツアーをやることになっている。強欲過ぎるよね。」みたいなことを言ってましたね。でも、そのおかげで今回観られている訳なので、これは有難い話です。

途中で、ニッキーのスピーチもあり、たぶん感動的な場面なのですが、乗り切れず・・・。乗れなかった一番の理由は、何を言ってるかあまり分らなかったということなのですが(笑)、それ以外にも、感極まった表情、「ダラスは俺にとって特別な場所なんだ」みたいな話からスタートしたので、先のミックの「2周目」発言を思い出して、「どこでもそう言ってるんだろうな」という冷めた見方になってしまったせいです。

きっと、立ち上がって、しっかりしたスクリーンで表情を見ながら聞いていたら、また印象も違ったことでしょう。

やはりコンサートは、周りの人たちと一緒になって感じるものなんだなぁと改めて思いました。

で、22時50分ぐらいにコンサートは終了。

帰りもラッシュになるようなことはなく、スムーズに会場から出ることができ、そのまま電車に。ここでも改札も検札もありません(笑)。車内には、コンサート帰りの人がそこそこ乗っていたので、行きのように怖い思いをすることもありませんでした。

電車の窓から外を見ると、駐車場から出ようとするクルマの混雑が見えましたが、道自体はそれほど渋滞してはいなさそうでした。出るまでが大変なのかもしれませんね。

駅の駐車場にも、車内と同じようにコンサート帰りの人がちらほらいたので、安心でした。バッグも取られていませんでした(笑)。で、結局、24時過ぎに家にたどり着きました。

という訳で、アメリカでの初めてのコンサートのまとめ。

・盛り上がりたいなら、アリーナへ行くべし。アメリカに限らないけど。
 (ただし、見えないリスクあり。それもまた思い出なり。)
・大きなコンサート会場は、安全で快適。
・電車もイベント帰りの人が多くて、問題なし。
・とは言え、そこはアメリカ。油断は禁物。

といったところでしょうか。ネガティブなことを多く書いてしまいましたが、貴重な体験ができました。

さて、次は誰を観に行こうかな?

(拾ってきたセットリスト)

So Long, Farewell (Rodgers & Hammerstein song)
1. Girls, Girls, Girls
2. Wild Side
3. Primal Scream
4. Same Ol' Situation (S.O.S.)
5. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
6. Smokin' In The Boy's Room
7. Looks That Kill
8. Motherfucker Of THe Year
9. Anarchy In The U.K.
In The Beginning
10. Shout At The Devil
11. Louder Than Hell
O Fortuna (Carl Orff song)
12. Drum Solo
13. Guitar Solo
14. Saints Of Los Angeles
15. Live Wire
T.N.T. (Terror 'N Tinseltown)
16. Dr. Feelgood
17. Kickstart My Heart
Encore
18. Home Sweet Home
My Way (Frank Sinatra song)

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/10/11(日) 18:43:44|
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行ってきました、モトリークルー (前編)

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前の記事で書いたように、交通手段については、直前まで迷いましたが、結局、電車で行くことに決めました。

まず、会社の駐車場で、カバンをトランクにしまいます。というのも、こちらでは、カバンを外から見えるところに置いておくと、窓ガラスを割られて取られる恐れがあるといいます。また、カバンをしまうところを見られてしまうと同じことなので、これは必ず先にやっておかないといけないのです。

会場へ持っていこうかとも思いましたが、どんな座席かもわからないので、置いていくことにしました。小心者です(笑)。

駅ではまずチケットを買います。5ドルのパスで1日乗り放題のようです。駅と言っても、改札もなく、検札にも来ないので、パスを持っていなくても乗れちゃうよな、と考えるのは私だけなのでしょうか?この辺は、行政が大らかなのか、不正をしない国民性なのか、よくわかりません。

で、電車に乗り込むと、次の駅から乗ってきたちょっと荒っぽそうな人に何か話しかけられ(1ドルがどうこう言ってました)、少し怖かったのですが、無事にアメリカンエアラインセンターに到着しました。

客層としては、日本と同じような感じですが、やはり30代後半から40代の人が多かったでしょうか。でも、私のようなサラリーマン的な格好をしている人は少なく、大体Tシャツにジーンズです。モトリーのTシャツを着ている人も多く、親子連れで来ている人も見かけました。

会場の入り口では、金属チェックもありましたが、チケット確認の人も含めて、みんな感じが良くて、笑顔で「楽しんでね」と言ってくれました。電車のドキドキから一転、ほっとした気持ちになりました(笑)。時間が早かったせいか、会場内、売店ともに、日本のようにギシギシという感じではなく、ゆったりしていましたね。

さて、私の席は、2階スタンドの最前列です。アリーナにしようかとも思ったのですが、値段の高さに加え、平地ではアメリカ人たちに埋もれてしまうのは確実なので、やめておきました。

席に着くと、まず目に入るのが、トミー・リーのドラム用のレールです。これは隠しようがないですね(笑)

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開園時間の19時を過ぎると、バンドが登場。ですが、名前は聞きとれませんでした。前座の前座ですね。歌も演奏もなかなかでしたが、曲はそれほどでもなかったかな・・・アルバムが出るとか言ってました。途中、BLACK SABATHの「PARANOID」やTHIN LIZZYの「JAILBREAK」なども織り込んでいて、それなりに盛り上がりましたが、客席はまだ30%の入りといったところ。

セットチェンジを挟み、19時45分ぐらいに、アリス・クーパーが登場です!

大きなフランケンシュタインや妖怪みたいなナースが登場したり、ギロチン台などの仕掛けも多くて、楽しめました。さすがにステージが遠いので、スクリーン頼みでしたが、前座と言っても、ステージも広くて、普通のショーが展開されてたのではないかな、と思います。YouTubeにフルコンサートが上がっていました。

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バンドは、ギターが3人もいるので、アリスとベースを合わせた5人がフロントに揃うと圧巻でした。特に、最近の『BURRN!』誌の「ROCKOMANGA!」で話題になっているニタがすごくカッコよくて、印象に残りました。

最後には、「オリジナルのアリス・クーパー・バンド」とか言ってたのかな?おっちゃん達も出て来て演奏してました。ツアーについて回っているのか、この日だけなのかはわかりません。

アリス・クーパーについては、80年代後半からのアルバム数枚しかちゃんと聴いたことはなかったのですが、いいですね。少しファンになってしまいました。

約1時間で終了。再度セットチェンジです。この段階で70%ぐらいの入りだったと思います。

で、21時過ぎ。いよいよモトリー・クルーの登場です。。。(続く)

(拾ってきたセットリスト)

Vincent Price Intro
1. The Black Widow
2. No More Mr. Nice Guy
3. Under My Wheel
4. I'm Eighteen
5. Billion Dollar Babies
6. Poison
7. Dirty Diamonds
(Bass, Drum, Guitar Solos)
8. Go To Hell
9. Feed My Frankenstein
10. Ballad of Dwight Fry
11. Killer
12. I Love The Dead
13. School's Out
(Snippets of "Another Brick In The Wall (Part2)" by Pink Floyd)
"School's Out" was with the original Alice Cooper Band - Michael Bruce, Dennis Dunaway and Neal Smith.

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/10/09(金) 19:46:23|
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アメリカでコンサートに行くということ

アメリカに来たからには、一度はコンサートを観てみたいなぁ・・・と思いながら、ネットでコンサート情報などをチェックしてきました。

これまでで「おっ」と思ったのは、ジューダス・プリーストとトム・キーファー(元シンデレラ)です。特に、トム・キーファーなんて、なかなか日本では観る機会がありません。

チケット取っちゃおうかな・・・と思いつつ、なかなか「あと一歩」が踏み出せません。

その理由を考えてみたのですが、(1)仕事の予定が日本次第で変更になる(突発の用事が入る)、(2)一緒に行く人がいない、(3)コワい、といったところでしょうか。

(1)は可能性としてはよくあることなのですが、アメリカに限らず、どこでも誰でもあり得る話なので、そうなったらそうなった時と割り切るしかないですね。(2)は、確かにちょっとあります。コンサート自体は一人でもいいのですが、やはりこちらに来てから初めてのコンサートとなると、勝手がわかりません。で、結局(3)につながるのですが、そもそも安全面で大丈夫なの?、移動手段どうしたらいいの?というのがわからない。これが躊躇してしまう一番の理由です。

まあ、そんな言い訳を考えていても始まらないので・・・

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モトリー・クルーのファイナルツアーのチケットを確保してしまいました!

会場はアメリカン・エアライン・センターというところで、2階席で50ドル弱。こんなもんでしょうかね。アリーナだと200ドルとかかなりのお値段でしたが、チケットのサイトを見ると「Resale」という言葉もあったので、いわゆるプレミア付きのチケットもネット上で販売されているのでしょうか??・・・わかりません。

確保してしまった以上、あとは移動手段を考えないといけません。具体的には、クルマで行くのか、公共交通機関で行くのか、という問題です。

ネットで駐車場の予約もできるようで、料金は30ドルぐらいでした。予約してしまえば気は楽ですが、帰りの渋滞はかなりひどいそうです。コンサートを見に来ている人達がみんなクルマだとすると・・・想像しただけですごいことになりそうです。

一方で、公共機関ですが、日本ほどきめ細かくないものの、ダラスには、DARTという電車・バスがあります。電車の場合、駅までクルマで行き、そこに駐車してから乗るという形になります。幸い、会場のすぐそばに駅があるようです。

この手段だと、渋滞は避けられるでしょうが、難点は、(1)まだ一度も乗ったことがない、(2)終演時間と終電時間、(3)治安、というところでしょうか。

(1)はヨメさんが乗った経験があるので、話を聞けば大丈夫でしょう。(3)は、パソコンや高価なものは持っていかないというぐらいの自衛手段しかありません。

で、(2)ですが、時刻表では、夜は30分に一本の便数で、夜中の12時半が終電のようです。コンサート開始時間が19時となっているので、いくらなんでもそれまでには終わるだろう・・・と思っているのですが。なにぶんアメリカなので、電車もちゃんと走ってくれるのかという不安があったり(笑)。

どちらにするか、当日まで迷うことにします。

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  1. 2015/10/06(火) 07:45:00|
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