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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

オースティン観光(最終日)

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さて、いよいよ3日目の最終日です(1日目2日目はこちらです)。

もうダウンタウン方面はいいよね、ということで、この日は、オースティン動物園へ行きました。動物園好きの私としても楽しみです。

ここは保護された動物が中心の動物園と聞いていたのですが、ライオンやトラもいて(さすがに、テキサスで保護された訳ではないでしょう)、きちんと「動物園」でした。

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入ってしばらく行くと、ヤギやヒツジ、シカなどがいたので、飼育員の人に「エサをあげることはできますか?」と聞いてみると、売店(入口のところ)でエサが売っているとのこと。わざわざ入口まで戻らせないで、ここで売ればいいのに。

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面倒ですが、せっかくなので、戻って購入。2つで5ドルぐらいだったかな?

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でも、やっぱりエサやりは楽しいです(笑)。昔は怖がって手を出せなかったチビ加も、今ではすっかりエサやり好きです。ちなみに、チビ加がかけているサングラスは、SXSWで、町中で配っていたサングラスです。

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その後も、クマへのエサやり(これはさすがに飼育員がやります)を見たり、たくさんのサルや、ライオンやトラを見てから帰路へつきました。

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帰りのハイウェイに乗ってすぐ、チビ加が「日本のお店に行くって言ってなかった?」と思い出してくれました。方向的に、逆方向でもなかったので、最後に、「あさひ」という日本の食品などが置いてあるお店に寄ってから帰りました。

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品揃えは、ダラスにある日本食料品より少し多かったですが、さすがに、ロスのような訳にはいかないですね。

帰りは、途中少し渋滞したものの、4時間弱のドライブで、夕方にはダラスへ帰り着きました。

短い滞在でしたが、ほぼ見どころは押さえられたと思います。唯一、フードトラックで買い食いができなかったのが心残りですが、わざわざそのために再訪することはないと思います(笑)。


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  1. 2016/03/29(火) 02:05:58|
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オースティン観光(2日目)

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前回からの続きです。

2日目。ホテルで朝食を済ませてから向かったのは、「ハミルトン・プール」という景勝地です。そもそもオースティンへ行こうということになったのは、ヨメさんがこの場所のことを知ったからでした。

最初にとあるサイトで見た写真が素晴らしかった半面、その後、他の方のサイトで見た写真がみすぼらしかったので、あまり期待せずに行きました。

パーキングも山の中で、狭かったので、「やっぱりショボい場所なのかも」という思いを強くして、山道を下っていきます。

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10分ほど歩くと、開けた場所に出ます、そこがハミルトン・プールです。

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私の拙い写真では伝わらないのが残念ですが、想像していた以上に素晴らしかったです。写真だと小さく見えますが、場所自体がかなり大きいのです。

こっちの写真だと、少しは規模感が伝わるでしょうか?

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奥へ行って、滝の裏を通り抜けられたりします。とても雄大な場所で、感動しました。この日はあいにく泳げませんでしたが、細菌の状況も毎日チェックされていて、日によっては、泳ぐこともできるようです。

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さて、お腹も空いたところで、ランチは、またダウンタウンまで戻り、チビ加の現地校の先生におススメされたピザ屋さんへ。なかなか美味しかったです。

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ランチの後は、再度の市内観光へ。一日目はバスで回ったので、本日は徒歩で周りました。

まずは、議事堂へ。金属チェックはありますが、無料で中にも入れます。

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次に向かったのが、議事堂の裏手にある歴史博物館。ここでは、テキサスの歴史が学べます、もちろん英語ですが(汗)。

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途中、チビ加がアメリカ人の若い女の子にカタコトの日本語で話しかけられました。どうして日本語が話せるのか尋ねてみると、彼女は、ノーステキサス大学で日本語を勉強しているとのことでした。なんだか嬉しいですね。

暑さと疲れでチビ加もだいぶヘバッてきてましたが、さらに街を歩き、テキサス大学へ。本当はここの博物館も見たかったのですが、月曜は休みだったようです。

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たくさん歩いて疲れたので、この日は早めにホテルへ戻ろうと言うことで、晩ご飯は、美味しいと評判のラーメン屋さんへ。

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食べ終わっても、まだ6時ぐらいだったので、気が変わり、ホールフーズというスーパーの本店へ行きました。このスーパーは、アメリカでも有名なスーパーの一つです。

そのスーパーの横に、地元で有名だというレコード屋さんへ立ち寄り、記念にチビ加が最近ハマっているテイラー・スイフトのアルバムを購入しました。チビ加に買ってあげた、初めてのCDとなりました。そういえば、私が「レコード屋さん」と言ったら、チビ加に「レコード屋さんって何?」と聞かれてしまいました(汗)

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その足で、ホールフーズ店内を一回り。イートインスペースもたくさんあって、チビ加も「またここに来たい!」と喜んでいました。

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とは言え、夕食も済んでいるので、ビールとケーキだけ購入して、ホテルで食べました。ビールとは言いつつ、リンゴ味のサイダーみたいでしたが(笑)

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  1. 2016/03/27(日) 17:14:57|
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オースティン観光

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オースティンという都市を知っている方はどれぐらいいるのでしょう?少なくとも、私は「名前は聞いたことあるかな・・・」ぐらいの認識でした。しかも、その認識も、都市としてのオースティンではなく、映画「オースティン・パワーズ」やプロレスラーのスティーブ・オースティンといった名前で知っているだけだったような気がします。

そんな知名度の低い(?)オースティンですが、テキサス州の州都で、私の会社の社長のお子さんが通っているテキサス大学もオースティンにあるそうです。

私の住むダラスからは、約3.5時間のドライブで行けるらしいので、チビ加の春休みを利用して、2泊3日の旅行へ行ってきました。

事前準備のためにネットで調べてみたのですが、ロスなどと違い、あまり旅行記(日本語の)などは見つけらなかったので、自分で組み立てたのですが、これがなかなか良い行程となりました(←自画自賛)。

ただ、私たちのでかけるタイミングで、「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」という音楽祭、映画祭、メディア祭りが行われていることが判明。私は知らなかったのですが、かなり大きな催しらしく、きっと混んでるよ、と言われながらの出発となりました。

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まずは1日目。朝10時過ぎにダラスを出発し、途中昼食をはさんで、3時ごろにオースティンへ到着。心配された渋滞もあまりなく、比較的スムーズに流れていました。

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1日目のこの日は、ダウンタウンの土地勘をつかむためにも、「ダック・アドベンチャー」という観光バスに乗るつもりでした。

4時からのツアーがあることは判っていたので、チケットを買おうとすると、「予約はある?」と聞かれてしまいました。時間が読めなかったので、予約はしていなかったのですが、「じゃあ、ウェイティングリストに載せておくわ。あなたたちが一番目よ。」とのことでした。ドキドキしながら待つこと30分、結局乗ることができたのですが、4~5組ぐらいいた予約なしの人たちの全員が乗れた訳ではなかったので、もし行かれる場合は、予約しておく方がいいでしょうね。SXSWのある日曜日だったからかもしれませんが。

バスに乗る時に、ガイド兼ドライバーのおじさんに「どこから来たの?」と聞かれ、「日本」と応えると、「わざわざ日本から俺のバスに乗りに来てくれたのか!ありがとう!」と冗談半分で喜んでくれました。こういう場面では、「ダラス」なんて答えてはいけません(笑)。そもそもダラスと答えたら、英語がペラペラだと思われますので。

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さて、バスに乗ると、市内の有名な場所をほぼ一回りしてくれます。

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州庁舎。テキサス州の議事堂みたいなもんですね。

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テキサス大学。

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オースティンには、こんな感じのフードトラックがたくさんあるそうです。ただ、後で行ってみようとしたものの、どんなに探してもこの場所が見つけられず(笑)。

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その後、湖へ入ります。水陸両用バスなのです。チビ加には水に入ることは内緒にしていたのですが、アナウンスでうすうす気づいていた様子。

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さて、その後は、少し早めのテックスメックスの夕食を取りました。

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夕食後は、コングレスという通りを南へ歩き、川にかかる橋へ。この橋は、たくさんのコウモリのねぐらになっているらしく、夕方~夜になると、大量のコウモリが飛んでいくそうで、それを見ようと、大勢に人が、橋の上や下、船に乗ったりして待っています。

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タイミング良く、私たちも見ることができました。

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その後は、有名なシックス・ストリートという通りをブラブラしました。バーやレストランがたくさんある通りなのですが、酔っ払いが多い、という意味なので、あまり暗くなってから子連れで行くような場所ではないですね。

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8時ぐらいにホテルへ向かったのですが、ハプニングが2つほど。

クルマでホテルへ向かう途中、高架下をUターンしようと減速した時に、女性がクルマの前に立ちふさがり、そのまま助手席に回って、ドアを開けようとしてきました。ヨメさんとチビ加は後部座席に乗っていたのですが、あれはなんだったんでしょう・・・。新手の強盗か売春婦か・・・。ドアを開けられる前に逃げて、事なきを得ましたが、かなり怖かったです。

そんなドキドキを引き摺ってホテルへチェックインしようとしたところ、「名前がない」と言われてしまいました。そんな訳はないと、予約票を見せると、同じチェーンの違うホテルへ来てしまっていたことが判明・・・。さらに30分ほど運転して、無事にホテルへチェックインできました。

長くなってしまったので、つづく。

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  1. 2016/03/25(金) 23:26:02|
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テキサスの車検

txInspection

パンクについて書いたので、ついでにクルマについて書こうと思います。

アメリカ、特に私の住んでいる場所では、クルマがないと何もできません。家から一番近いスーパーへ行こうとしたら、たぶん30分は歩きます。当然、途中には自動販売機などもありません。

私の通勤用には、会社からリース車が支給されましたが、家族用には昨年3月に自分で新車を購入しました。

クルマ社会なので、中古マーケットは発達しているらしいのですが、基本的には皆乗り倒すので、当たりハズレの差が大きく、場合によってはすぐ壊れたり、値段交渉がややこしかったりするそうで、帰国する時にどうせ売るし・・・という理由から、新車を購入したのです。帰国される日本人から買うという選択もあったのですが、タイミングが合いませんでした。

そんな訳で、購入からもうすぐ一年が経とうというタイミングで、クルマの登録更新の案内が届きました。いついつまでにお金を支払って更新してね、みたいな文書でした。ですが・・・、これがとてもわかりづらい・・・。3月からオンラインでできるよ、みたいな案内が入っている一方で、更新は2月中に、とあったりして(笑)

そこで、改めて調べてみると、テキサスのクルマ関係の制度としては、1)車両の登録更新、2)車検、の2つがあるようで、どちらも毎年要求されるようです。

私の社用車には、それぞれの期限が記載されたステッカー(つまり2枚)が貼ってあるのですが、昨年制度が変わったようで、家のクルマには、統合されたステッカー1枚しか貼ってありません。

で、そのわかりづらい案内を読み解くことは諦め、人さまのブログなどを調べてみると、まずは車検(Inspection)を受けなくてはいけないようです。あまり時間もかからないようなので、会社からの帰宅後に、「一緒に行く!」というチビ加を乗せて、近所のクルマ屋さんに飛び込みで行ってきました。

お店に着くと、中から人が出てきたので、「車検をしたい」と言うと「OK!」という返事。「すぐできる?いくら?」、「今できるから中で待ってて。25ドルから30ドルぐらいかな?」とのことだったので、クルマを託し、チビ加と待合室みたいなところで待ってました。

残念ながら、チビ加が期待していたようなジュース類は置いていませんでした(笑)

他にお客さんもいなかったので、10分ぐらいで終わり(早っ!!)、「7ドル」と言われました。「7ドル?」と聞き返すと、「新車だったから」とのこと。あまり見るところもなく、その分安かったようです。

ついでに、「この後はどうしたらいいの?」と聞くと、「この検査証と、保険の証明、更新の書類を持って、その辺のスーパーのカスタマーサービスへ行ってお金を払えば、ステッカーをくれる。」との返事。「今すぐ行ってもいいのか?」と聞き返すと、「そうだ」ということだったので、その足でスーパーへ行き、更新案内を渡してお金を払い、ステッカーをもらいました。

「検査証は?」と聞いたのですが、「いらない」と言われました(笑)。きっとこの辺は、対応する人によるのかもしれません。

これで無事終了だ!と思ったのですが、後になって、案内に書いてあった金額よりも安い金額しか請求されなかったことに気づきました。記載されていたのは70ドルぐらいで、支払ったのが60ドルぐらい。

周りの人に聞いてみたところ、「ステッカーがあるならいいんじゃない?」という、非常にアバウトな回答が・・・。

いいのかな(笑)

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  1. 2016/03/03(木) 07:32:02|
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初めてのパンクに焦りました

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先日、チビ加と出かけようとクルマに乗ったのですが、アパートの敷地を出るまでの間に、聞きなれない音が・・・。

クルマを降りてみると、右後輪が見事にパンクして、ペチャンコになっていました。免許を取ってから25年以上が経っていますが、実はこれが初めてのパンクです。焦ったので、写真を撮るのすら忘れました(笑)

とりあえず車庫にクルマを戻して、さてどうしたものか、と考えました。

頭をよぎったのは、「ロードサービスに電話して直しに来てもらうか・・・けど、アメリカのサービスはいつ来るかわからないし・・・」とか、「スペアタイヤに替えるにも、ジャッキを持っていないので買いに行かないと・・・、けどどこに売ってるんだろう・・・」、「うーん、これは面倒なことになったぞ・・・」などなど。プチパニックです。

少し冷静になってくると、「あれ?スペアタイヤが乗ってるってことは、ジャッキも乗ってるかも?」と思い、調べてみると、やっぱりありました(笑)

気を取り直して、ジャッキを取り出し、クルマの説明書(もちろん英語)を見ながら、ジャッキアップを完了。

さて、次は、タイヤを外さないと・・・ということで、ネットで調べてみると、「まずはホイールを外せ」との指示。

指示通りホイールを外してみようとしたものの、外れません・・・。というより、タイヤと一体化している感じで、外れる気配がありません。仕方なく、そのままナットを緩めようとしたのですが、一向に緩む気配もありません(涙)

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このスキマに、長いドライバーをねじ込んで、何とか外そうとしたのですが、やはりうちのホンダCR-Vには、外せるようなホイールカバーは付いてなさそうです。このまま無理にねじ込むと、新たな問題が発生しそうだったので止めました。

そこで、改めてナットを外すべく、思い切りレンチに体重をかけてみると・・・、動きました!新車なので、固かっただけみたいです。

「やった~!」と思い、ナットを外していったのですが、すぐに次の障害が発生しました。一つだけ、他と違う形の、言うなら花柄のナットがあって、レンチとかみ合わないのです・・・。

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カバーかな?と、さらにネットで調べてみると、同じものの画像を発見することができました。これは、ロックナットと言い、盗難防止のものらしいです。そう言えば、購入時に営業マンがそんなようなことを言いながら、何かをダッシュボードのところに入れていたような気がします(笑)

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ガサゴソと探ってみると、ありました、専用のアダプター。それを使って、最後の一つのナットも外すことができました。

パンクが判明してから数時間が経ち、ようやくスペアタイヤを装着。冒頭の写真はスペアタイヤに交換した後の写真です。

パンクしたタイヤを見ると、見事にネジが刺さってました。

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で翌日、ディーラーへ持っていくと、30ドル弱でパンクを修理してくれました。タイヤ交換も覚悟していたのですが、修理だけで済んだようです。

アメリカへ来てから一年ちょっと。確かに、道端にクルマが放置されているのはしばしば見かけたのですが、点検もしないで乗ってるからだろう・・・・と思っていました。

まさか購入して一年弱で、トラブルが起きるとは思っていなかったのですが、やはり道路事情は日本とは違うんだな、と思いました。

それにしても、初めてのパンクが、どこか出かけた先ではなくて、家で本当に良かったです。これで経験値が一つ増えました(笑)


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  1. 2016/03/02(水) 02:40:30|
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