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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

3rdグレードが終わりました

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早いもので、6月の第一週をもって、チビ加の現地校の3rdグレードが修了しました。

昨年の4月に2ndで編入して2ヶ月ほどで修了を迎えたので、1年通して通ったのは、今年が初めてでした。

修了と言っても、日本のように修了式がある訳ではなく、区切りらしい区切りと言えば、先生たちに、感謝のプレゼントやカードを送ったり、感謝のパーティを父兄主催で行ったりすることぐらいのようです。先生からも、一人ひとりにメッセージカードが渡されてきたりします。

ただし、今年が去年と大きく違うのは、今年初めて、このYearbookを購入したことです。

これは、日本で言うところの、卒業アルバムみたいなものなのですが、卒業アルバムが6年生だけを対象としているのに対して、こちらは、全学年が対象です。

全学年対象なので、私のような駐在員にとってみると、自分の子どものクラス、同学年の子どもたちの顔や名前、先生がわかるだけでなく、他の学年にいる日本人の子どもたちの名前も知ることができて、「いつも話に出てくるのは、この子だったのか」なんて分かったりするので、とても便利です。

チビ加たちは、他の学年の先生たちとも接する機会が多いようで、そういう先生たちの顔もわかったりして、親しみが湧きますね。

私が子どもの頃も、卒業の時には、サイン帳みたいなものが流行った記憶がありますが、同じように、こちらでは、このイヤーブックにサインをしてもらう時間があります。学校から、この日はサインの日だからみんなイヤーブックを持ってきてね、なんてメールが来たりします。

サインは、子どもたちに加えて、担任の先生やアート、ミュージックの先生だったり、ESLの先生だったり、いろんな人たちがサインをしてくれていて、見ているだけで楽しくなってきます。

実は、今年いっぱいで、ESLの先生が退職されることになり、とても良い先生だっただけに、みんな残念がっているのですが、サインやメッセージカードをいただけたりして、良い記念になりました。

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テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2016/06/11(土) 04:15:19|
  2. 子育て/娘
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『ヘドバン的「21世紀のメタル」100枚』

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以前、『ヘドバン的「メタルの基本」100枚』というムックをご紹介しましたが、今回、たまたまその姉妹版と言ってもいいムックを見つけたので、お取り寄せしました。

パラパラめくってみた感じでは、21世紀に特化しているだけあって、知らないバンドの多いこと(笑)

そして、「21世紀の」といいつつも、実際には15年とちょっとしか経ってませんので、まだ時間というフィルターに通されていない、のは仕方ないところです。

「メタルの基本」の方の記事では、私にとっての基本10枚を紹介しましたが、「21世紀のメタル」から10枚挙げるというのは難しいので、今回は、海さんのこの記事の手法盗んでリスペクトして、自分自身の統計を取ってみました。

同じアーティストの複数アルバムが紹介されているので、ここではアルバム単位です。

(1)紹介されているアルバムを持っている

(2)紹介されているアルバムは持っていないが、他のアルバムを持っている

(3)名前は目にしたことがある、音像のイメージができる

(4)全然知らない

という4つで分類してみました。ちなみに、このムックでは、年代ごとに紹介されていて、①2001-2005年 28枚、②2006-2010年 26枚、③2011-2014年 24枚、④2015-2016年 22枚の合計100枚でした。

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そして、結果です。

(1)23枚ありました。購入したものだけでなく、レンタルしたものも含みます。

思っていたよりも多かったです。年代別では、①10枚、②9枚、③4枚、④0枚でした。④の時期は日本にいないので、
レンタルという手段が取れなかったので、仕方ないところですね。

(2)32枚でした。年代別は、①5枚、②5枚、③9枚、④13枚です。(1)と(2)を合わせて100枚のうちの半分以上カバーしているということは、過去のビッグネーム(というと失礼ですが)の新譜だった、ということですね。これをどう見るか、実力のある人はやはり強力なアルバムを作れると見るのか、新しいアーティストが育っていない、と見るのか。まぁどっちでもいいですが。

(3)20枚です。年代別は、①6枚、②7枚、③5枚、④2枚です。ここには、マリリン・マンソンとかも含まれるのですが、正直積極的に触手が動くようなアーティストではないんでしょうね。

(4)25枚でした。年代別は、①7枚、②5枚、③6枚、④7枚です。こんなもんかな~、という気がしますが、逆に言うと、ここにはまだ好きになるかもしれない、という可能性がある訳ですね。

ちなみに、同じ統計を、『ヘドバン的「メタルの基本」100枚』でも当てはめてみました。こちらでは、年代ごとに、①1970-1980年代 50枚、②1990年代 33枚、③2000-2010年代 17枚、が紹介されています。③の17枚がすべて「21世紀の100枚」に含まれているのかどうかは検証してません。厳密に言うと、17枚のうち何枚かは2000年でしょうし。

結果は、こんな感じ。

(1)64枚(①42/50枚、②13/33枚、③9/17枚)
(2)21枚(①7/50枚、②10/33枚、③4/17枚)
(3)12枚(①1/50枚、②9/33枚、③2/17枚)
(4)3枚(①0/50枚、②1/33枚、③2/17枚)

こうして見ると、やはり「メタルの基本」の方は、基本だけあって、持っているものが多かったです。(2)の21枚と、(3)の12枚は押さえないといけないでしょうね。ちなみに、(4)の3枚のアーティストは、THE MAD CAPSULE MARKET'S、CONVERGE、MESHUGGAHという3組でした。

YouTubeで探してみようと思ったのですが、ついついBABYMETALを見てしまいました(汗)。ちなみに、彼女たちのアルバムは、2枚とも21世紀の100枚に選ばれております。




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  1. 2016/06/10(金) 07:35:42|
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「1985年のクラッシュギャルズ」と「1964年のジャイアント馬場」

1985年のクラッシュ・ギャルズ
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きっかけは、アマゾンのキンドルセールだったのですが、久しぶりにページをめくる(キンドルなのでスワイプですが)指が止まらなくなる本に出会いました。著者は、どちらも、柳澤健という方です。

最初に読んだのは、「クラッシュギャルズ」の方でした。

1985年という年は、阪神が21年ぶりに優勝した年で、私は当時中学生。おニャン子クラブ関連がオリコン1位を独占し、ラジオ日本の「ROCK TODAY」で、BON JOVIの「サクラサクラ~♪」で始まる曲を聴いた年ですね。

当時、週刊プロレスやデラックスプロレスなどを読みあさっていた私にとって、ドンピシャの年です。

ですが、クラッシュギャルズは、ブームになり過ぎていて、女子が熱狂するものというイメージで、男子校の私は、テレビで目にすることはあっても、ファンではありませんでした。

たぶん「歌なんか歌っちゃって、アイドル気取りかよ」ぐらいに思っていたんでしょう。なので、クラッシュギャルズの歌も思い出せませんね。

クラッシュの曲よりも、たまたま目にしたフジテレビの番組で、夕方5時半ぐらいからだったと思いますが、ダンプ松本率いる極悪同盟が歌を歌っていて、「ダンプが来たぞ~♪、ゥオゥオゥオ~アッ!」みたいな感じの曲が衝撃的だったので覚えてます(笑)

もともとプロレス好きなので、女子プロレスだからと言って見下しているということはなく、私たちの世代であれば、小さい頃、町に貼ってあった女子プロレスの興行ポスターを見て、下の方に載っていた小人プロレスにも馴染んでましたし、幼心に、ビューティペアやマッハ文珠の名前は覚えています。ジャガー横田の動きは、素直に「すごい、この人」と思って見てました。

ただ、反面、ドキュメンタリーとかで女子プロレスラーが頑張っているのを見ると、いつも泣けてしまうので、あまり見ませんでしたが・・・。

そんな私ですが、この本を読んで、長与千種がどれだけの天才だったのか、またライオネス飛鳥(当時は、ライオネルって言い間違う人が結構いたような・・・なんでだろう?)がどれほど優れたアスリートだったのか、そして、どんな闇を抱えていたのか、はじめて知りました。もちろん、活字にできないこともいろいろあったのでしょうが、当時の様子が丁寧に描かれていて、読んで良かったな~と思いました。

そして、もっとこの作者の本を読みたい!、と思っていた矢先、偶然「1964年のジャイアント馬場」がセールに出ていたので、迷わず購入し読み始めました。アマゾン、販売上手です。

さて、ご存じの通り(?)、私は、ジャイアント馬場の大ファンです。武道館で撮ってもらったツーショット写真は大切な宝物の一つですし、馬場さんに関する本は、たくさん持っています。

そんな私でも、読み始めると、野球選手時代の話やアメリカ武者修行(というには余りにも偉大な功績ですが)の話には、グイグイ引き込まれました。馬場さんの物語というよりも、力道山時代から、もっと言えば、アメリカでプロレスが生まれてからの物語、と言っていいかもしれません。

序盤、巨人で活躍できなかった理由については、正直「ん?」と疑問に思わないでもなかったのですが、読んでいくうちに、そんなことは気にならなくなりました。当時のアメリカでの試合のポスターや試合の写真も楽しいですし、昔の新聞のコメントや雑誌記事から、丁寧に積み上げられているな~という印象を受けました。子どもの頃、あれほど権威があると崇められていたNWAとはどういう組織で、そのチャンピオンとはどういうものだったのか、とか読んでいるうちに、目からウロコがポロポロと落ちていきます。

なかには、馬場さんのファンとしては聞きたくない話も出てきますが、そういう面も含めて、とても楽しむことができました。

それにしても、今の時代、バディ・ロジャースってどんな人だったんだろう?と思えば、YouTubeでさっと見られるのがすごいところです(読んだら絶対見たくなります)。そして、この試合と、鶴田vs三沢の試合の関連なんて、読んでいてゾクゾクしてきました。



この方の本は面白いです。全日派だった私ですが、猪木本や女子プロレス本も是非読んでみたいですね。


1964年のジャイアント馬場
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/06/03(金) 13:53:56|
  2. 読んだ本など
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ダルビッシュの復帰戦

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先日、ダルビッシュの2Aでのリハビリ登板は観に行ったものの、赴任以来、いつかメジャーのマウントで投げる姿も観てみたいな~、と思っていました。

日本人会や現地校でレンジャースのチケット斡旋があるのですが、先発ピッチャーが判明する頃には、とっくに締め切られています。

ですが、今回、ダルビッシュが28日に先発する予定だということはアナウンスされていたので、ふと思い立って、昨年同様、テキサス・レンジャーズのサイトでチケットを探してみたのですが、うまく探せませんでした。

やっぱり直前には買えないのか・・・と思いながら、「texas rangers ticket」で検索してみると・・・、あら不思議、他のサイトがたくさん見つかりました(笑)

推測するに、第三者(チケット業者や個人など)が購入したチケットを再販しているのでしょう、たぶん。価格もバラバラでしたし。

昨年、2枚のチケットをもらい、1枚追加購入した時は、内野の前の方の席で100ドル近い値段でした。今回は、そんな高いチケットを買うつもりはなかったので、内野の3階スタンドにしたのですが、それでも、一人40ドルちょっと。5,000円ぐらいかと思うと、なかなかのお値段ですね。

チビ加の補習校が終わるのを待って、久しぶりにアーリントンのグローブライフ・パークへ。事前にパーキングを予約していたのですが、当日行って支払った方が安い、ということを今回学びました(笑)。

選手の紹介が続き、次はいよいよピッチャー、きっとすごい声援なんだろうな、と思っていたのですが、ダルビッシュがコールされると、「Boo~!」とブーイングが・・・。一瞬「えええぇー?!」と思ったのですが、よく聞くと「Yu~!」と言っていたのですね。安心しました(笑)。けど、「Yu~!」のトーンは、高い歓声じゃなくて、あくまでも「Boo~!」と同じ、低いトーンだったのですよ。

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あと、チビ加が気付いたのですが、先日の2Aの試合でも流れていた、この曲がこの日も流れていました。ソウルジャ・ボーイ・テレム(Soulja Boy Tell'em)の「クランク・ザット(Crank That[Soulja Boy])という曲だそうです。



ダルビッシュのテーマ曲みたいですね。「Yu~!」のところはみんなで歌います。こういうジャンルの音楽には疎いですが、こういうキッカケがあると聴いてみようかな、と思いますね。

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試合の方は、5回まで1失点で、勝ち投手。当然表情は見えませんでしたが、たんたんと投げている風に見えました。

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それにしても、やはり空が見える野球場はいいですね~。

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帰りに、ギフトショップに寄って、チビ加用に、ダルビッシュTシャツを買って帰りました。

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そういえば、前から気になっていたレンジャーズのプリンス・フィルダー。やっぱり、あのセシル・フィルダーの息子だったんですね。

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  1. 2016/06/02(木) 07:33:27|
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ラスベガス/グランドキャニオン旅行(最終日:フーバーダム・ストラトスフェアタワー)

いよいよ最終日。前日にさんざん街を歩いたので、これ以上歩くというのも芸がありません。

そこで思いついたのが、レンタカーを借りて出かける、というプラン。

実は、会社の同僚にグランドキャニオンへ行く、と言ったら、フーバーダムにも行った方がいいとおススメされていました。

ツアーの初日、ガイドさんに「寄る?」と聞いたら「はい!」ということで楽しみにしていたのですが、言葉の壁だったのか、結局ベガスへの帰路、車中からほんのちらっと見えただけ。ベガスには予定よりも30分以上早く到着したので「なら寄れよ」と内心毒づいていたのです。まあ早く帰りたそうだったし、プランに含まれていないところに寄ることもないのでしょうが(笑)

そんな訳で、心残りだったフーバーダムへ向かうことにしました。

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ところが、ダムへ着くまでのドライブの間に、疲れて眠ってしまったチビ加。到着したものの、グズり出して「降りたくない」だの「5分で帰る」だの。私も大人げなく反応して、怒ってしまいました。まあこういう時の私の怒りはすぐに収まるのですが、ヨメさんは引き続きイライラしている様子。

気を取り直してダム観光です。ここは、2日目のホースシューベンドと通じる怖さがありました。落ちたら死ぬ。

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ガイドさんが言ってましたが、ラスベガスの水問題は深刻なんだとか。ダムの水位もだいぶ下がってしまっています。

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奥に見える橋は、横に遊歩道がついています。

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せっかくなので、そっちにも行ってみました。

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その後は、ベガスへ戻り、ストラトスフェアタワーに。やっぱりクルマがあると楽ですね。

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ここは、日本のテレビでもたまに紹介される場所で、おバカな、というか、無茶なアトラクションがいくつかあります。あいにくの強風で一部運休してましたが、動いていたとしても、お金を払ってまで乗りたくありません(笑)

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ちょうど一人タワーから降りて行くところも見ることができました。

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最後の思い出に、ストリップをクルマで通り抜けて、レンタカーを返却。家に帰り着いたのは、夜中の0時前でした。

初日には「大丈夫か?」と思ったラスベガス観光でしたが、帰って来てみれば、「また行きたい」と思わせてくれました。

セドナは、フェニックスからクルマで2時間らしいので、そちらから行くのもいいかな、と思いましたが、やはり、ラスベガスでショーやライブも観たいですね。

子どものことを考えると、昼の部のショーも作ってくれるといいのですが、ホテル側は、カジノでお金を落としてもらわないといけないので、難しいのでしょうか?

長いことお付き合いありがとうございました。

- 1日目:ラスベガス
- 2日目:ホースシューベンド・アンテロープキャニオン・モニュメントバレー
- 3日目:グランドキャニオン・セドナ
- 4日目:セドナ・スヌーピー/ルーシーロックなど
- 5日目:ラスベガス南
- 最終日:フーバーダム・ストラトスフェアタワー


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テーマ:グランドサークル - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/01(水) 00:28:09|
  2. 旅行
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