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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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学習漫画『世界の歴史』が面白かった

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今年の初めの記事で、勉強テーマとして、英語と世界史を挙げました。

世界史は大学受験で選択しなかったので、中3ぐらいに1年間勉強したことがあるぐらいで、ほとんど記憶に残っていません。その後も、中公文庫の『世界史』を読んでみたりしたのですが、なかなか苦手意識は消えません。

アメリカに来る前には、山川の高校教科書『日本史』と『世界史』を買いました。これは、少し前に流行った大人向けの教科書ではなくて、本当に高校生向けの教科書です。教科書って、本当に安くて、キレイで、充実していますね。

他にも、日本に帰る度に、ブックオフで『世界史の見取り図』シリーズ(と言っても全3巻)をコツコツ買い集めたりしてきました。

教科書や参考書を買って満足してしまうのは、学生時代からの悪いクセですが、たまたまチビ加の日本語補習校の図書室で、
学習漫画の『世界の歴史』を見かけたので、毎週2冊ずつ借りて来てもらい、読むことにしました。

『日本の歴史』ほどではないにしろ、こちらも複数の出版社から出ているようですが、私が読んだのは、集英社版でした。

ストーリーとしては、各時代にフィクションの主人公や歴史上の人物が登場し、彼らを中心にして物語が展開する、というもので、読み物として面白いものでしたが、これで歴史が学べるか?と問われると、あくまでもとっかかり、という感じでしょうか。

それでも、字だけの物語よりイメージが頭に入ってきますし、よくある「マンガでわかる~」本のように、マンガと言いつつ、単に先生と生徒のキャラが登場して、先生が吹き出しの中で「それはね・・・」と、くどくどと説明するような「どこがマンガじゃ?」という本よりは、はるかに良かったです。

章立てとしては、こんな感じになっています。

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いまだ第二次世界大戦の巻だけが借りられず(ないのかも)、未読ですが、それ以外は読み終えることができました。

冒頭の写真は、最終巻なのですが、JFKのキューバ危機はともかくとして、ベルリンの壁崩壊やゴルバチョフなんて、ついこの前の話やん、と思ってしまいますが、今の子どもたちにとっては、もう「歴史」なのですね。それを言うなら、少し上の年代の人には、JFKも「ついこの前」なのかもしれません。

今年の大統領選挙が「史上最低の大統領選挙」なんてマンガにならないと良いのですが(笑)

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テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/09/29(木) 05:51:52|
  2. 読んだ本など
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ギター購入の顛末

前回、アメリカでは時間に余裕がある、なんて書きましたが、仕事がバタバタして、更新が空いてしまいました。毎日毎日忙しかった訳ではないのですが、一度アップする気力が失せると、それを取り戻すのには時間がかかりますね。

さて、久しぶりに物欲が高まってしまったギターですが、結局、買ってしまいました。

買うまでには、いろいろありました。

まずは、アメリカの島村楽器と言われるとか言われないとか、とにかくチェーン展開しているらしいGuitar Centerという楽器屋さんへチビ加と一緒に行きました。

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そこで、値段を見つつ、実際にギターを手に取って、ポロンポロンと弾いてみたりします。店員さんに話しかけられたりすると、英語わからん&ギター弾けない、の二重苦です(笑)

ここで、チビ加が弾くのにも普通の大きさで良いことがわかりました。

次に、どのメーカーのどの機種(?)がいいのか、ネットで調べました。

質問サイトやアマゾンのレビューなどをいろいろ見て比較した結果、初心者にベストのギターは、YAMAHAのFG700Sだ、ということがわかりました。アメリカ人が薦めるのが日本メーカーのギターというのが、なんだか嬉しかったです。

IMG_0778.jpg

このギターですが、値段は200ドル弱。もちろん出せない金額ではないのですが、気持ち的に予算オーバーです。

どうしようかな・・・、セール品ないかな・・・と、何度かお店に行っているうちに、同じ型のサンドバーストタイプが中古で119ドルで売っているのを見つけました。サンドバーストというのは、こんな感じで焦げたような色のものです。

ダウンロード

状態も良さそうでしたが、欲しい色はナチュラルタイプだったので、見送って家に帰り、ヨメさん、チビ加と話をしているうちに、サンドバーストも悪くないかも、という気になってきました。2人はどちらかといえばナチュラルがいいと言ってたのですが、どっちでもいいんじゃない?とのことでした。

そこで、翌日の帰宅後、チビ加を連れて買いに行ったのですが、昨日そのギターがあった場所には何もなく・・・、わずか一日の間に売れてしまったようでした。縁がなかったと思うことにしますが、だいぶ悔やまれましたね。

改めて、同センターのサイトで中古を探してみたところ、カリフォルニアのお店に、同じく119.99ドルの良さそうな中古が見つかりました。こちらは希望のナチュラルカラーです。

今度は売れないうちに、と思い、それを注文。店舗間の移動なら取られないだろうと思っていた送料が19.19ドルも取られてしまい、プラス消費税で、合計150.66ドルでのお買い物となってしまいました。それでも、新品の75%なので、納得です。

ネット上、配送状況を見ながら、今か今かと待ちわびて、やっと到着の日を迎えました。

自宅受け取りも出来たのですが、なにせ初心者なので、店舗受け取りにしました。店舗であれば、輸送中に何か不具合があったら見てくれるだろうと思ったのです。

お店で引換証を出すと、奥から巨大な段ボールを出してきて、このまま持って行くか?箱から出すか?と聞かれたので、箱は要らない、と言うと、箱から出して、そのまま渡されました。チェックといえば、お店の人がポロンと弾いたぐらい(笑)

いろいろ調べていたくせに、あえて、「初心者なのだけど、他に要るものって何?」と聞いてみると、「とりあえずはピックとチューナーだね」と言われ、おススメを出されました。事前にアマゾンで見ていたのと比べて、だいぶ値が張るものを紹介されたので、「もっと安いの」と言うと、別のチューナーを出してきてくれました。それでも高いのですが、「まあいいか」と購入して帰宅。ピックも一枚でよかったのですが、セットを買わされました(笑)

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帰宅してチューナーの箱を開けると、なんと空っぽ。さすがアメリカ(笑)。きっと店員が自家使用した空き箱が、売り物一緒に置いてあったのでしょう。翌日に交換に行くと、「申し訳ない」と笑ってました。

さて、そんなこんなで、ようやく手に入れた、アコースティックギター。これから少しずつ練習していきます!

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PS. この記事を書くべく、あらためてギターセンターのサイトをチェックしたら、FG700Sの新品が129.99ドル(税抜)でセールしてました。こういうのは見てはいかんですね(笑)

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テーマ:ギター - ジャンル:音楽

  1. 2016/09/27(火) 14:26:01|
  2. 雑記
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