LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

ポリスから封書が届きました

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ある日、私宛てに、警察から封書が届きました。しかも、私が住んでいる市の警察ではありません。

車検かな?などと思いつつ、開封してみると、「Traffic Violation」の文字が・・・!

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Violation!? ってことは交通違反? 何かあったっけ???と思いつつ、読み進めると、うちのクルマの写真が・・・。

日時を確認すると、ヨメさんを乗せて病院に行った時、黄色から赤に替わる時に右折したのがまずかったようです。指定されたウェブサイトを見ると、ばっちり動画も映っておりました。

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確かに私の住んでいる地域の信号はどこもカメラがついているのですが、どういう仕組みになっているんでしょうね?

膨大な数の信号についているカメラをいちいち人がチェックしているとは思えないので(と言いつつ、人がやってるんだよ、と言われても、アメリカならそうかもね、と納得してしまいそう)、何かセンサーとかあるのでしょうが、ちょっと不思議になりました。

実は、日米通算(と書くとメジャーリーガーみたいですが)27年に渡って運転を続けてきて、これが私の初めての交通違反です。

いや、「初めての交通違反」ではなく、「初めて捕まった交通違反」というか「初めての罰金」というのが正しいですね。

なので、日本でどうやって罰金を支払うのか知らないのですが、アメリカでは、ウェブ上でクレジットカードで支払うことができました。75ドルでした。やれやれです。

これには後日談がありまして、私が風邪で寝込んでいたとき、ヨメさんに「またポリスから何か来てるよ」と言われ、開けてみると、「締切までに罰金が支払われなかったので、罰金が100ドルになります。いついつまでに支払わないと、エライことになりますよ。」的なことが書いてあったのです。

えー、この前払ったじゃん、と思い、メールで領収書を探してみても見つかりません。どうやら支払いがうまく通っていなかったようです。

慌てて、再度ネットでの支払手続き、25ドル余計に取られるのはシャクですが、仕方ありません。

今度はしっかりと領収書が送られてきたのを確認し、念のため、ポリスにも拙い英語で電話をし、ちゃんと支払われていること、何かを郵送したりしなくて良いことを確認しました。

まあ、電話での確認なんて、後になって「知らん」と言われるかもしれないので、結局は気休めにしかなりません。さすがにポリスはそんなことないでしょうが、こちらでは、コールセンターに電話しても、人によって言うことが違ったりしますし、平気で「私は知りません」とか言いますからね。

ちなみに、アメリカでは、というか私の住んでいる地域では、運転マナーは日本より良い印象です。制限速度は基本的に守られていますし、信号も黄色で停まる人が多いようです。かなりの頻度でパトカーがウロウロしているからかもしれませんが(笑)


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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/11/30(水) 03:55:57|
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アンダーアーマーの靴を買いました

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と言っても、私のではなく、チビ加の靴です。

春先に一足スニーカーを買ったのに、もうキツくなってしまったそうで、近所にあるアウトレットモールへ行きました。ここには、アンダーアーマーだけでなく、アディダス、ナイキ、スケッチャーズ、VANSといったブランドのアウトレット店に加えて、いくつか靴屋さんも入っています。

一回りしていろいろ迷った結果、前と同じく、アンダーアーマーの靴が気に入ったようで、購入しました。

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前の靴は、ブラックをベースにした、ピンクの、こんな感じの靴でした。

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今回は、グレーと水色、ピンクのモデルになりました。

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前に買った靴のサイズが4だったらしいのですが、今回のサイズを見てみると、5.5とありました。センチだとなんと24センチ!。ですが、私と同じく、足の幅が広めなだけで、実際のサイズは24センチもないと思います。

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靴の値段は、44.99ドルだったのですが、「BOGO 50%」を利用して、ヨメさんが64.99ドルのパーカーを買ったので、しめて87.48ドルでした。(64.99+44.99/2=87.48ドル プラス8.25%TAX)。

今回は、何度も確認したので良かったのですが、この「BOGO」というやつには、以前やられました。

「BOGO~」は、“BUY ONE GET ONE~”の略なのですが、要は、一つ買ったら二つ目はフリーとか50%オフとか、日本の郊外紳士服店でよくありそうな値引き形態です。

前に、同じモールにあるコンバースのアウトレットで、ヨメさんとチビ加がスニーカーを買った時、「BOGO 50%」の表示があったので、2つめは半額だと思ってレジに並んだらしいのですが (というか、半額だと思ったので2つ買うことにした)、あの棚の商品は対象外よ、と言われてしまったことがあるのです。

今回は、ショップのおじさんに、「靴じゃなくてもいいの?」「この商品で50%オフになる?」としつこいくらいに確認したので、大丈夫でした。

それにしても、アメリカに来てから、私は一足も靴を買っていないのですが、ヨメさん、チビ加は何足買っているのやら。なんて書くと、「自分が買わないだけで、別にダメって言ってる訳じゃないでしょ!」って突っ込まれそうです。(笑)


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テーマ:スニーカー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2016/11/21(月) 09:24:16|
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『数の悪魔』という本を読みました

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前から気になっていたこの本を読みました。

仕事で会計には多少関わっているものの、だからと言って数字に強い訳ではなく、暗算も苦手ですし、桁数が大きいと、すぐにわからなくなってしまうので、数字に弱い方だと自覚しています。昔から「早生まれ」の概念も理解できていませんでした(←数字と関係ない?)。

そんなコンプレックスのせいで、数学系の分かりやすそうな本には、いつも惹かれてしまいます。

この本は、ロバートという子どもが夢の中で数の悪魔(表紙の赤いおじさん)と出会い、数字の面白さ・不思議さについて教わっていく、というストーリーです。一応、子ども向けらしいです。

文系なりに、一通り数学を勉強してきたおっさんにとっては、ところどころ難しかったですが、全体的に面白く読めました。ただ、果たしてこれが子どもに理解できるのか(笑)。

チビ加にも奨めたので、数ページ読んでみたようですが、補習校の先生に「あの本はちょっと難しいね」と言われたらしく、「先生が難しいって言ってたよ」と返されてしまいました。確かに物語仕立てとは言え、素数の話や無理数の話は、難しいかもしれません。そういう意味では、一緒に読む本でしょうかね。

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でも、そんなことを書いているうちに、チビ加は読まなくてもいいんじゃないか、と思えてきました。この本を読んで、算数や数学が好きになるような子は、もともと算数や数学が好きなんじゃないか?と(笑)。逆に、無理に読んで、数字が嫌いになったら困ってしまいます。

よく「自分が学生の頃に読んでいればよかった」なんて話を聞きますし、確かに学生の時に読んでいれば良かったな、と思う本はありますが、自分が学生の頃に授業以外で数学関係の本を読もうなんて思わなかっただろうし、時間もなかったと思いますね。今考えると、「学生ってヒマでいいよな~」って思うのですが、学生は学生なりに部活やら宿題やら遊びやらで忙しいんですよね、なぜか眠いし(笑)。

この本を読んでも数字に強くなったりすることはないでしょうが、数字(数学じゃなく)ってものがどんなに不思議なもので、人間っていろんなことを考えるんだな(良い意味でも悪い意味でも)、ということがよくわかると思います。大人向けですね。面白かったです。


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テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/11/19(土) 07:39:12|
  2. 読んだ本など
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初めて買ってもらった誕生日プレゼント

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今週の大統領選挙の結果には、本当に驚かされました。選挙速報を見ていて、「あれ?」とは思っていたのですが、まさかこうなるとは・・・。

それはさておき、誕生日プレゼントつながりで、私が今年チビ加にもらったプレゼントを紹介します。

とても可愛らしいハンドサニタイザーです。これは、チビ加が自分のお小遣いで、初めて買ってくれたプレゼントです。

ちなみに、今10歳のチビ加のお小遣いですが、月にいくら、という制度ではなく、食後のテーブル拭きを6回お手伝いすると2ドル、という約束です。今回は、そのお小遣いの中から、チビ加お気に入りのお店で買ってくれたものです。

そう言えば、アメリカに来て感じた日本との違いの一つに、この手の消毒液があります。

どういうことかというと、日本では、手をキレイにするために、石鹸をつけて洗いますよね。どちらかというと汚れやバイ菌を「落とす」という感覚です。

こちらでは、もちろん手も洗いますが、それよりも、サニタイザーをつける、という「加える」行動によって、汚れを遠ざけることが多いような気がしました。一番それを感じたのは、マイアミで子ワニやヘビに触った時です。私は手を洗いたかったのですが、水道はなく、あるのは消毒液のみ・・・。

匂いもそうですね。体臭や汗臭さは、コロンや香水を足すことでカバーする。ショッピングモールに行けば、パヒュームショップが3つも4つもあります。

私だけの感覚かもしれませんが、そんな違いを感じました。

そんなお国柄を反映してか?、チビ加のお気に入りの、この「BATH&BODY WORKS」というお店が、どのショッピングモールにも入っています。サニタイザーの他に、ハンドソープやキャンドル、ローションなど、いろいろなものが置いてあります。季節によっても、新商品が出てきたりして、いつも賑わっています。

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チビ加も好きですが、ヨメさんも好きなので、通りかかるとかならず立ち寄ることになります。

私も、最初の頃は、「日本の桜の匂い」なんてものがあったりして、「桜って匂いするっけ?」などと思いつつ、一緒に入っていましたが、だんだん匂いのキツさに足が遠のいてしまいました(笑)

Japanese Cherry Blossom Mini Trio Travel Size

今年は、このプレゼントと、ヨメさん・チビ加からのメッセージが書かれたバースデイカードをもらいました。私がストレスで病んでいた頃だったので、とても有難いメッセージでした。

大事に使っていきます。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2016/11/12(土) 23:21:50|
  2. 子育て/娘
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2016年のお誕生日プレゼント

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ここ数ヶ月、仕事のプレッシャーとストレスで、気が変になりそうな日々が続いています。実際に、「ヤバいかも」という精神状態の時があったりして、かなり参っています。

ブログのネタはちょいちょい思いつくものの、なかなか重い腰が上がりません・・・。とは言え、チビ加のお誕生日プレゼントについては、書いておかないと。

チビ加の誕生月は7月なので「何をいまさら(byナンシー関)」という話ではありますが、買ったのが10月だったので、今回の記事となりました。

そもそもの発端は、「そういえば、じいじとばあばからは誕生日プレゼントのお金もらったけど、お父さんとお母さんから何ももらってないよね?」ということに気づいてしまったチビ加さんです。7月は、日本への一時帰国もあって、いろいろと買い物もしていたので、ヨメさんも「忘れてるみたいだね」と笑っていたのですが、思い出してしまった様子(笑)。

とは言え、じゃあ祖父母からもらったお金で何か特別なものを買ったかというと、「レインボールームだったかな?」と曖昧な回答でした。もうそんなに欲しいものもないんでしょう。Wii Uは別として。

現地校のクラスには、先生のモノポリーが置いてあるらしく、そのモノポリー(何かの限定品)を欲しがったのですが、私の横やりにより、ローラーシューズを買うことになりました。

ローラーシューズは、数年前から欲しがっていたのですが、なんとなくイメージが悪く、ヨメさんも嫌がっていたので、敬遠していました。ですが、靴のサイズを考えると、もう今年ぐらいが最後のチャンスだろう、という私の判断から、購入することにしたのです。

とは言え、靴なのかおもちゃなのか微妙な商品ですから、必然的に、アマゾンで注文することになりました。

いろいろと調べると、サイズもどうにかいけそうで(10歳のチビ加には、子ども用で一番大きな「6.5」を選びましたが、アメリカの靴のサイズはよくわからない・・・)、50ドルほどの靴を選び、注文しました。

アマゾンと言っても、日本とは違い、PRIME会員でも2~3日、通常配送だと10日ぐらいはかかります。しかも、最初に選ぼうとしたローラーシューズは、中国からの輸入になるようで、配達まで1か月とか書いてあったので、少し高めでしたが、1週間ほどで配送される商品を選びました。

注文から一週間ちょっと経ち、ちょうどいい感じで忘れつつあった昨日の朝、チビ加から「いつ届くの?」と聞かれたので、配送状況をチェックしてみると、ちょうどその朝、「7時前にドアの前に配達済み」との表示が!

こちらの人からは、「アマゾンとかドアの前に置いて行っちゃうよ」という話は聞いていたので驚きはしなかったのですが、実際にドアを開けてみても、何も置いてありません。

その話を聞いた時、「盗られちゃったりしないんですか?」と聞いてみたのですが、「そういう時は、『届いてないよ』って言えば、もう一度送ってくれる」という嘘のような話を聞いていました。

チビ加には、「ドアに置いてあるって書いてあったけど、なかったよ」と報告すると、「郵便ポストは?」との質問が・・・。「入らないでしょう?」と言うと、「でもカギがかかるところにあるかもよ」とチビ加。

うちのアパートでは、敷地のゲート付近にポストがあるのですが、そのポストの横に、パッケージ用のポストがあります。配達の人はそこに荷物を入れてカギをかけ、そのカギをポストに入れておくケースがあるのです。

ああ、そんなのあったな、と思いながら、ポストまで行ってみると・・・、入ってました、カギが(笑)。さすがチビ加、と感心してしまいました。

早速、家に持って帰って、開封。

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ぱっと見は普通のシューズです。

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が、靴底のドアをスライドさせて、

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かかとにあるボタンを押すと、ローラーが出てきます。

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なんだか面白いです。自分が子どもだったら、ワクワクする仕掛けです。

早速、その日の午後にあったハロウィンイベントに履いて行ったのですが、まだちょっと怖いらしく、あまりローラーの出番はなく・・・。まあ、少しずつ慣れていくのでしょう。

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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2016/11/01(火) 06:41:32|
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