LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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2017年の手帳が届きました

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前に届いた日経アソシエの手帳特集を読んだりして、「今年ももう手帳のシーズンかぁ」とワクワク盛り上がろうとしたものの、こちらで手に入る訳でなく、日本に行く予定もないので、早々にシーズン終了です(笑)

手帳シーズンと言っても、私の場合は、かつては、ずっとシステム手帳を使っており、他の手帳は眺めていただけで、数少ない変化は、リフィルをちょっとマニアックなユナイテッド・ビーズのものに変えたぐらいでした。そんな保守的な私も、今年は、前から気になっていたプラチナダイアリー・プレステージを使っていました。

前から気になっていたというのが一番大きな理由ですが、それ以外に、この手帳はなぜか書籍扱いになるという理由もあります。海外駐在者の福利厚生の一環で、書籍だとは所定の冊数まで、送料会社負担で届けてもらえるのです。

という訳で、来年用の手帳を確保しました。

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実際のところ、送料というセコい理由ではなく、サイズもバイブルサイズより大きいし、ノートタイプなのでぱっくり広がって、書きやすいです。また、朝6時から夜24時までの時間軸がふられているので、私の生活に合っていて、とても使いやすいのです。前の方にあるマンスリーブロックは予定表として、ウィークリーの方は、予定表にしつつ、その日に起きたことなどを書くという使い方がメインでになっています。

以上です(笑)

これで終わっても良いのですが、あまりにも簡単過ぎるので、なぜかふと思い出したことを書いてみます。

それは、この『お金と切手のひみつ』です。

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小学生時代、何度も読み返したひみつシリーズのうちの一冊です。

私が小学生時代を過ごした80年代初頭は、切手収集という趣味が大きなジャンルとして成り立っていて、近所のニチイという大型スーパーには、切手コーナーがあるぐらいでした。私の父や、母方の祖母もたくさん切手を持っており、見せてもらったり、譲ってもらったりしたものです。

そして、この『お金と切手のひみつ』の中に、「切手の集め方」という章があるのですが、ここに、切手をベースに、さまざまな要素を書き込み、自分だけの百科事典にする、という整理の仕方が載っていて、当時とても楽しそうに見えたものでした。

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手帳という手書きのツールについて考えているうちに、こういうアナログな整理の仕方に憧れたことを思い出したのは、なんとなく共通項を感じてしまったのかもしれませんね(←こじつけ)。


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テーマ:ひみつシリーズ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/12/20(火) 05:21:00|
  2. 文具など
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2枚のアルバムを1枚に編集してみた

いつも楽しみにしている海さんのブログで、2枚のアルバムを自分で1枚に編集し直すという記事がありました。

実際に編集されていたのは、91年のガンズの2枚同時発売のアルバム、「USE YOUR ILLUSION」の1と2で、その編集アルバム、「USE UMI ILLUSION」は、まさに正統的な選曲で、納得の1枚となっています。

そこで、私もその記事をリスペクトして(この記事のタイトルは、そのまんまパクリリスペクトです)、自分の1枚、言うなれば「USE YOUR LALLUSION」を考えてみました(笑) 

幸いにも、海さんの記事では、拡大しないと選曲リストが見えない状態でしたので、引っ張られないように、リストを見る前に選曲してみました。CD時代以降、A面、B面という概念がどこまで通じるのかわかりませんが、レコードのつもりで面を分けています。

まずは、A面。

Use your lallusion side-A

そして、B面。

Use your lallusion side-B

我ながら、だいぶ偏った選曲です(笑) 選曲にあたってのポリシーは、単に好きな曲を中心にして、アルバムとしての流れを考える、というぐらいです。アルバムの流れなんて言ってみても、やはり冒頭2、3曲は勢い良く飛ばしたい(曲間も最少に)、バラードは後半に、最後はバラードで終わってもいいんだけど、次への期待感を持たせるような感じで終わりたい、というぐらいのものです(笑)

そんなことを考えていたら、A面、B面、ともに似たような構成になってしまいました。本当に芸がない(笑)

同じように、メタリカの「LOAD」「RELOAD」でも選曲を試みたのですが、良いんじゃない?と思える曲が5曲ぐらいしか選べずに、断念しました。自分の持ち駒だと、ハロウィンの「守護神伝」でもできそうです。ZIGGYの金盤、銀盤ではちょっと無理かな。

私も今回初めてiTunesのプレイリストという機能を使ったのですが、これって、昔よく作った「お好みテープ」と同じですね。

説明するまでもないと思いますが(笑)、お好みテープとは、自分の好きな曲、もしくは、特定の誰かが気に入ってくれるんじゃないか、という曲を選んで、カセット(晩年はMD)に録音したもののことです。

若かりし頃であれば、作成のポイントは、「特定の誰かが気に入ってくれるんじゃないか」という点で、多くの場合、誰かというのは異性であることが多いかと思います(笑)。そして、曲としては、バラードでしょうね(笑)。ただ、気をつけないといけないのは、メタル耳のリスナーにとってはもの静かなバラードでも、一般の人にとっては、ゆっくりだけど騒々しい曲だったりする、という点ぐらいでしょうか。

カセットテープからMDになって、作業的には格段に楽になりましたが、パソコン上であれば、輪をかけてラクチンです。ただ、昔は手間がかかった分、気持ちもこもっていたような気もします。もらう側の気持ちを考えると、それが良いことかどうかはわかりませんが(笑)

今でもBURRN!誌の最後のページには、各編集者のその月のお好みテープ的なものが載ってますが、個人的には、広瀬編集長の名曲リストとか、趣味が似ていて、とても参考になったものです。

お好みテープを作るようなマメさは、もうなくなってしまいましたが、久しぶりに昔のBURRN!のバラード名曲特集号でも引っ張り出してみようかな、と思います。当時は入手できなかった曲も、今ではいろいろ聴く手段がありそうですし。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2016/12/16(金) 06:01:03|
  2. 音楽全般
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久しぶりにCDを買いました

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と言っても、少し前の記事の靴と同じく、チビ加のCDです。以前の私なら、軽蔑して絶対に買わなかったであろう、ヒット曲を集めたコンピレーションアルバムです。CDを買ったのは、オースティンで買ったテイラー・スイフト以来ですね。

私はほとんどわかりませんが、チビ加とヨメさんはクルマのラジオで耳にする曲が多いらしいです。

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この手のコンピレーションは、今でも積極的に聴こうとは思わないのですが、チビ加の英語の勉強にもなるし、ということで買いました。ジャスティンなんとかのキャント・ストップなんとか(失礼)が好きみたいです。

ちなみに、洋楽CDと英語勉強の関係ですが、私自身、自覚していなかったものの、学生時代、歌詞カードと照らし合わしながら洋楽を聴いていたことが、英語を聞き取るにあったて、役に立っているようです。英語勉強法の本にそんなことが書いてありました。

残念ながら、このCDには歌詞はついていませんでしたが(笑)

さてさて、CDについてですが、私は以前は大量にCDを持っていたのですが、ほとんどすべてを売り払ってしまいました。

売ってしまってからは、レンタルが中心になり、渋谷や新宿のTSUTAYAの大型店舗をめぐったりして、懐かしいものや名盤など、いろいろと借りまくったものです。。

ところが、私の住んでいるダラスには、レンタルCDのお店は一切ありません。

近所のそれらしいお店に行ってみたことはあるのですが、映画やドラマのレンタルはあったのですが、音楽CDは置いていませんでした。スーパーの入り口には、REDBOXとかいう、映画レンタルの自動販売機(レンタル機?詳細不明)みたいなのはありますが、やはり音楽はなし。

図書館を覗いても、本の朗読(オーディオブックというのかな?)はありましたが、やはり音楽はありません。

ネットで検索してみても、アメリカにレンタルCDという商売はなさそうです。日本よりもCD自体が安いので、仕方ないのかもしれません。

ちなみに、メタリカの新譜、WALMARTで見てみたところ、3枚組のデラックス版で、15ドルぐらいでした。

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他の棚では、「ライド・ザ・ライトニング」や「ジャスティス・フォー・オール」が5ドルで売られていました。もちろん新品です。中古ならともかく、新品で5ドルと言われると、なんだかアルバム自体の価値が下がってしまったような気がして、複雑な気持ちになります。

今の時代、その気になればなんでもYouTubeで聴くことはできますが、やはり、たまには、邦楽のCDを歌詞カードとか見ながら聴きたいな、と思うこともありますね。

飲食店を除けば、やはりブックオフとTSUTAYAが、私にとっての、なくて寂しい二大店舗であります(笑)


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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

  1. 2016/12/08(木) 06:15:51|
  2. 音楽全般
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靴を買いました

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先日の記事とは違い、今回は私の靴です。

ただし、靴といっても、クロックスです。

ヨメさん、チビ加は、前からクロックスを愛用していたのですが、なんでこんな100均で売ってそうな靴に何千円も払わないといかんのだ、という偏見(笑)から、まったく食指が動きませんでした。

普段のちょっとしたお出かけには、コルクのサンダルを愛用していたのですが、カンクンへ行くことを踏まえ、濡れてもいいものが必要になりました。ビーサンはあるのですが、ずっと履いていると指が痛くなりそうだったので、近所のモールへ行き、購入しました。

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今回も、BOGO50%だったので、私のクロックス34.99ドルと、チビ加のクロックス24.99ドルを併せて購入し、チビ加分が半額になり、〆て、47.48ドル(税別)でございます。

買ったのは、いたってノーマルなネイビーのものなのですが、ちょっといいな、と思ったこんなデザインのやつ、

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ごくシンプルにも関わらず、一緒に買いに行ったチビ加に、「お父さんには似合わない」と言われ、断念しました(笑)

帰ってヨメさんと話をしたら、こんなシンプルなものに似合うも似合わないもないんじゃない?、と言われましたが、チビ加曰く、「お父さんに、そもそもクロックスっていうイメージがない」と反論しておりました(笑)

早速、カンクンで履きました。さすがに長いこと歩いていると疲れますが、少しならラクチンでいいですね。

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テーマ:スニーカー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2016/12/06(火) 00:53:32|
  2. 雑記
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カンクン旅行で思ったこと

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先週、サンクスギビングの休日を利用して、メキシコはカンクンへ行ってきました。

カンクンまでは、飛行機で2時間半と近いのです。

マヤ文明の遺跡であるチチェン・イッツア遺跡を観光したり、シカレー海洋公園という場所へ出かけたり、海やプールで遊んだりと、少しゆっくりできました。

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レストランでは、マリアッチという流し?みたいな楽団の人たちが 「川の流れのように」を日本語で歌ってくれました。見事でした。いくらチップを渡したものか・・とドキドキしましたが、結局、100ペソ渡しました。相場はわかりません。

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さて、今回は、そんなカンクンで残念だったこと、驚いたこと、欲しくなったものを書いてみます。

まず、メキシコといえば、やはりマスクです(笑) が、私の知っているものはあまり見つけることができませんでした。

判別できたのは、マスカラス(けどちょっと変)、フィッシュマン、写真はないですが、エル・サント、ドスカラスぐらいでした。

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カト・クン・リーのマスクがあったら買おうと思っていたのですが、見当たりませんでした。クンフーとカト・クン・リー、好きだったなぁ。。。(写真はウェブから拝借。左がカト・クン・リーで、右がクンフーです。)

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次に、驚いたこと。スーパーで買ったオレンジ味のソーダで、チビ加が気に入って飲んでいたものがありました。ただ、飲み終わると、口の周りや唇が着色料のせいなのか、オレンジっぽくなっていましたが(笑)。

驚いたのは、そのことではなく、その名前です。改めて見てみると、「ミリンダ」とあります!

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ミリンダといえば、私が子供時代にあったジュースです。とっくに無くなったものだと思っていたのですが、まだ存在していたなんて!懐かしくて驚きました。

最後に、欲しくなったもの。

シカレー海洋公園というところでは、川下りというアトラクション?があります。人口の川を、ライフジャケットとフィンを付けて、泳いでいくのです。途中、洞窟があったりと、言うならば、動物の出てこないジャングルクルーズの川のような感じです。小一時間かかるのですが、うちは、頑張って2コース泳ぎました。

こんなイメージです。(リンク先はグーグルのイメージ検索です。)

このコース中には、ところどころカメラがあって写真を撮ってくれます。もちろん購入しないといけません。

ですが、泳いでいる人たちの中には、持ち手付きの小さなカメラみたいなのを持っている人がちょいちょいいて、ちょっと羨ましかったのです。

その時には、それだけだったのですが、別の日にショッピングモールを歩いていたら、同じものを見つけてしまいました。

そう、それがこの「GO PRO」というもの。

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実は、ピラミッドへ行く際に、ガイドさんが、「ゴープロやハンディカムタイプのビデオを持ち込む方は税金が取られますので言ってください」とアナウンスしていたのですが、その時に「ゴープロって何じゃ??」という疑問があったのです。

それが、ここでつながりました。ああ、あの小さなカメラは、GO PROというカメラだったんだ、と。全く知りませんでした(笑)

わが家もハンディカムがありますが、正直なところ、個人的には、撮ったものは編集もしませんし、あまり見返すこともありません。なので、あの棒にカメラがついているスタイルはフレディ・マーキュリーのマイクみたいで憧れるものの、そんなに使い道もないかな、と思ったりもします。

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まずはカタログでも見てみますかね。けど、単に自撮り棒でもいいのかな?

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/12/03(土) 03:49:29|
  2. 旅行
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