LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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BON JOVIのライヴに行ってきました

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リッチーもいないし新譜も買っていないので行くつもりはなかったのですが、限られたアメリカ生活、せっかくの機会だと考え直し、BON JOVIのコンサートへ行ってきました。アメリカに来てから2回目のライブです。

場所は、前回のモトリーと同じく、アメリカン・エアライン・センター。普段は、NBAやNHLの試合も行われている場所で、メジャーなアーティストがコンサートをするにはちょうど良い大きさの場所のようです。メタリカとかU2クラスになると、さらに大きいAT&TスタジアムというNFLのスタジアムになるみたいです。

前回は電車で行きましたが、今回は、事前に20ドルでパーキングチケットも購入し、クルマで行きました。

今回のツアーでは、前座は会場ごとに異なった若手バンドを起用しているらしく、ダラスでは、Blacktop Mojoというバンドでした。ボーカルは、Thunderのダニー・ボウズみたいな声で、歌も上手でしたが、曲調は、ザック・ワイルドがやりそうなへヴィでミッドテンポの曲が多く、BON JOVIの前座っぽくはなかったですね。

そして、8:30ちょっと前に、いよいよ開演。新作のタイトル曲からスタートです。

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セットリストは、最後に載せている通りですが、アルバム別に曲数を数えてみると、

#1 Bon Jovi:0曲
#2 7800°Fahrenheit:0曲
#3 Slippery When Wet:3曲 (3.22,23)
#4 New Jersey:3曲 (16,17,19)
#5 Keep the Faith:2曲 (8,20)
#6 These Days:0曲
#7 Crush:1曲 (11)
#8 Bounce:0曲
#9 Have a Nice Day:2曲 (10,18)
#10 Lost Highway:3曲 (4.5.9)
#11 The Circle:1曲 (6)
#12 What About Now:0曲
#13 This House Is Not for Sale:8曲 (1.2.6.12,13,14,15,21)
 (※12は一応新譜の曲としました。)

ということで、圧倒的に新譜からの曲が多く、新作への自信と、自分たちは懐メロバンドではなく現役バンドなんだという自負が伝わってきました。

一方で、会場が特別に盛り上がったのはやはり昔の曲が多く、特に新曲が続いた中盤は若干会場がダレてしまったような気がします。最近の曲は、大人っぽい曲が多いですからね。

今回の新作については、リッチーの不在ということが自分の中で大きかったので、せめてコンサートは前向きに楽しもう、と思っていたのですが、ギターはともかく、あの歌声と存在感がないというのは、厳しい現実でした。

今のバンドは、フロントに、ジョンを含めて4人並ぶ訳ですが、ヒューはいいとして、他の二人のギタリストが、遠目には、どうしてもあの戦場カメラマン氏と80年代のLAメタルのギタリストにしか見えず(←失礼)、ちょっと悲しくなってしまいました。もちろん彼らに非はありませんし、演奏だけでなく、コーラスもとても頑張っていたと思います。

リッチーには早いとこ機嫌を直して?バンドに戻って欲しいと思う訳ですが、反面、今のゆったりしたリズムを満喫しているようにみえるリッチーがバンドに戻るのはちょっと厳しいだろうな、という気もしています。まあ期待はせず、希望を持ち続けたいと思います。

リッチーが不在だとは言え、やはり名曲をたくさん持つバンドは強く、コンサートも基本的にはとても楽しめました。アメリカだからなのか、新譜の意味を説明したり、観客への語りかけが多かったような気がしますが、日本公演ではどうなるんでしょう?

途中、バラード曲では、会場全体が携帯のライトに照らされて、ジョンも「僕も、その・・・テレフォンライトが好きだよ。100年前はライターを掲げたものだけど」と言って、観客の笑いを誘っていました。

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帰りの渋滞も思ったより酷くなく、ライヴが終わったのが10:40頃で、家には12時にはたどり着きました。

ということで、セットリストです。

1. This House Is Not for Sale
2. Knockout
3. You Give Love a Bad Name
4. Lost Highway
5. Whole Lot of Leavin'
6. Roller Coaster
7. We Weren't Born to Follow
8. I'll Sleep When I'm Dead
9. We Got It Goin' On
10. Who Says You Can't Go Home
11. It's My Life
12. We Don't Run
13. God Bless This Mess
14. Scars on This Guitar
15. The Devil's in the Temple
16. Lay Your Hands on Me
17. Born to Be My Baby
18. Have a Nice Day
19. Bad Medicine
20. Keep the Faith

Encore:
21. Labor of Love
22. Wanted Dead or Alive
23. Livin' on a Prayer

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全23曲、彼らのライヴにしては曲数が少ないような気もしましたが、あっという間の2時間でした。

"Roller Coaster"は名曲ですね!




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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2017/02/28(火) 08:53:12|
  2. 音楽全般
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アメフトが楽しくなってきました

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数あるアメリカのプロスポーツの中でも、最高の年間収入を誇るのがNFLです。2位の野球(MLB)が90億ドル、3位のNBAが50億ドルに対して、NFLは120億ドルもあるらしいです(Wikipediaより)。

試合数は、MLBに比べて全然少ないのにこれだけの収入があるってことは、いかにNFLが圧倒的人気かということですね。

一方で、日本では、まったく環境が違いますね。一時帰国した際、かなり大きな本屋さんでアメフトの本を探したのですが、棚には3~4冊しか置いておらず、どれもかなり昔に出版されたものでした。私が高校生の頃は、日本テレビで月曜朝にスーパーボウルの生中継をやっていた記憶がありますが、今はどうなんでしょうか?

そんな感じで、赴任一年目は「ああアメフトやってるな」ぐらいの認識しかなかったのですが、今シーズンは少しちゃんと観てみました。

ルールを説明しろ、と言われても、ざっくりしか説明できませんが、ちゃんと観てみると、なかなか面白い。

特に今シーズンは、地元ダラスのカウボーイズが強かった。ルーキーのQB、ダク・プレスコットを中心に、同じくルーキーのRBのエリオットの頑張りもあって、12勝2敗という成績でした。なんて知った風なことを書いてますが、戦術的なことはまったくわかりません(なので本当は何か日本語の本が読みたかったのですが・・・)。

ポストシーズンには、うちの会社で、「カウボーイズを応援して、毎週金曜は何かカウボーイズにちなんだものを身につけよう」という一部の社員によるキャンペーンがありまして、私も急遽探しに行きました。モールを一周探して、気に入ったものを最後に見つけることができました。

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金曜日はカジュアルデーなので、選手のユニフォームでもいいのですが、ちょっと照れもあり、このストラップにしました。

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ちなみに、英語だとLanyard、ランヤードとかラニヤードとか言うみたいです。いろんな配色があり、白地やピンク地のものもあったのですが、日本に帰ってからも使えるかな、と思い、紺にしました。

肝心のカウボーイズは、大接戦の末、初戦で敗退してしまいましたが、それ以来、ずっとドアの入退室のセキュリティカードを結んで使っています。

スーパーボウルも歴史的な試合でしたね。もう勝敗は決まっただろうと、3Q途中で観るのをやめてしまったので、大逆転劇は見られず、とても悔やまれます・・・。

そういえば、今年は、カウボーイズに日本人のチアリーダーも誕生し、チアダンスのスクール生を募集してました。チアダンス好きのチビ加ですが、今後どうするか・・・。

こうなってくると、次のシーズンが楽しみですね。一度は生観戦に、と思ってチケットも見てみたのですが、これが高いこと。家族3人、一番上の席で見たとしても、チケットだけで500ドルぐらいかかりそうです・・・(笑)


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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/02/23(木) 23:07:01|
  2. 雑記
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バレンタインのプレゼント

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アメリカでは、バレンタインデーは、女性がチョコレートを男性に贈る日ではなく、男性も女性も贈り物をする日のようです。

思えば、3年前、まさかアメリカに赴任するとは思っていなかった頃、初めてのアメリカ出張でサンフランシスコからの帰りの飛行機が飛ばずに、やむを得ず延泊となったのがバレンタインデーでした。テレビでは、ニュース番組の女性キャスターたちの旦那さんがサプライズでバラをプレゼントしていたのを覚えています。

チビ加の小学校でも、公式行事?になっているようで、各自がデコレーションした名前入りボックスを学校へ持っていき、それを廊下に置いておくと、先生たちや友達が、チョコやらキャンディーやらを入れてくれるそうです。

ちょうど14日は出張で留守にしていたのですが、空港では、チケットをチェックするおばちゃんが「ハッピーバレンタインデー~♪」と皆に声をかけてました。

翌15日に帰宅すると、ヨメさんとチビ加からチョコレートのプレゼントがありました。有難いですね。

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とても美味しいチョコだったのですが、ヨメさんとチビ加用にもう1セット買って先に食べたらしく、チビ加のおススメの味を教えてくれたりしました。

アメリカ方式に倣って、私からも、ヨメさんにプレゼントを贈りました。まさか私からプレゼントがもらえるとは思っていなかったようで、驚かれてしまいました。

ちょっといいワインでも買おうかと思って、『Barレモンハート』から、いくつかピックアップしたのですが、お店で見つけることができず、結局これにしました。

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クリスマス頃に「レゴがちょっと気になる」と言っていたので、何か買えば?という話をしていたのですが、手ごろなモノが見つからなかったようで、それっきりになっていました。そこで、私の独断で、家に飾るとしたらこれしかないだろう、と、思い切ってプレゼントしてあげることにしました。

チビ加からは、「お父さんが欲しかったんでしょ?」と言われましたが、そんなことはありません(笑)。

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チビ加にも、算数の本をプレゼントしたのですが、赤い装丁だったので、「チョコかと思ったのに・・・」と言われてしまいました。まあ、これは私が読みたかったのですが(笑)


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2017/02/18(土) 05:51:58|
  2. 雑記
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  4. | コメント:2

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