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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

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2011年2月の逸冊!(2月に読んだ本)

2月は、前月からの繰り越し分やらもあって、
なんと16冊もの本を読むことができました。

・ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』

星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05/23)
ジェイムズ・P・ホーガン

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<ハードSFの名著だそうです。実際、とても興味深く、引き込まれました。
 はまってしまいそうなので、続編に手を出そうかどうか迷っています。
 今週から漫画の連載も始まったようですね。>

・吉田 修一『パレード』

パレード (幻冬舎文庫)パレード (幻冬舎文庫)
(2004/04)
吉田 修一

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<怖いというか、後味の悪い小説です。>

・ドナルド・O・クリフトン、トム・ラス『心のなかの幸福のバケツ』

心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ
(2005/05/25)
ドナルド・O・クリフトン、トム・ラス 他

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<さらっと読めるポジティブ心理学です。
 つい怠ってしまいがちなのですが、感謝していることや相手のよいところは、
 ちゃんと伝えてあげないといけないなと反省。>

・マルコム・グラッドウェル『天才! 成功する人々の法則』

天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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<「天才!」というタイトルは誤解を招きますが、
 「成功者はなぜ成功したのか?」という理由に対するとても興味深い仮説です。
 大韓航空の話などは、組織運営にも参考になりました。>

・石井 直方『一生太らない体のつくり方』

一生太らない体のつくり方一生太らない体のつくり方
(2008/01/17)
石井 直方

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<筋トレのすすめです。まだ始められていません。。。>

・ココロ社『クビにならない日本語』

クビにならない日本語 成果を出さずに平和に暮らす! 究極のコミュニケーション・テクニッククビにならない日本語 成果を出さずに平和に暮らす! 究極のコミュニケーション・テクニック
(2009/07/02)
ココロ社

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<「正しい日本語」よりも「感じのよい日本語」を使って、
 うまく世渡りしていきましょうというお話。
 シニカルな部分もありますが、実はこれが真実かもしれません。>

・田中ウルヴェ京『「1日30秒」でできる新しい自分の作り方』

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方
(2008/04/05)
田中ウルヴェ京

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<ストレスに負けない技術「コーピング」についての入門書です。
 イラストも豊富で、すぐに実践してみたくなることがたくさんあります。>

・久世 番子『番線―本にまつわるエトセトラ』

番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
(2008/03)
久世 番子

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<本棚、国会図書館、装丁など、本にまつわるコミックエッセイです。
 本が好きな人は、思わずにやけてしまうかもしれません。>

・渡辺 省三、畠 大輔他『トン・チンカンの科学教室 (学研まんが ひみつシリーズ)』

トン・チンカンの科学教室 (学研まんが ひみつシリーズ)トン・チンカンの科学教室 (学研まんが ひみつシリーズ)
(1992/05)
渡辺 省三、畠 大輔 他

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<今は絶版となってしまった「旧ひみつシリーズ」です。
 今読み返しても、これはやはり名作だなぁと思いますし、
 かなりの部分を覚えている自分に驚いたりしています。>

・荘司 雅彦『反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力』

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力
(2008/06/19)
荘司 雅彦

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<弁護士の荘司先生による質問テクニックです。
 質問方法も参考になりましたが、それ以上に、
 「人は記憶違いが本当に多い」ということも謙虚に受け止めたいと思います。>

・山田 真哉『目のつけどころ』

目のつけどころ目のつけどころ
(2010/01/06)
山田 真哉

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<ベストセラー会計士の山田氏の発想法の「教科書」。
 瞬時に受け答えするためのテクニックなどもあり、「さすが」と唸らされます。>

・小山 薫堂 『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
(2009/03)
小山 薫堂

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<この本は、企画の立て方であり、かつ、ポジティブ・シンキングの本でもあります。
 他人の人生の登場人物になるという考え方は、想像するだけで楽しくなります。>

・山口 照美『企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!』

企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!
(2009/09/01)
山口照美

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<30個の企画の切り口(キーワード)と、それに関する豊富な具体例が示されています。まさにネタ帳です。>

・ティモシー・フェリス『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』

なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
(2007/09/21)
ティモシー フェリス

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<「金持ち父さん」と同じ印象を受けました。
 「ニューリッチ」を目指すこと、そのために起業すること。>
 最近、完全リニューアル版が出たようなので、読むならそちらがいいかもしれませんね。>

・立川談春『赤めだか』

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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<立川談春の修行時代を中心としたエッセイです。
 落語を観たことはないのですが、一度行ってみたいと思わせてくれました。>

・浜口直太『仕事が速い人のすごい習慣&仕事術』

仕事が速い人のすごい習慣&仕事術仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
(2006/06/16)
浜口 直太

商品詳細を見る


<仕事術の基本が、朝から晩までの時系列でまとまっています。>


ということで、2月の読んでよかったなと思った「逸冊!」は、『赤めだか』です。

今月は、16冊と分母が大きい分、1冊を選ぶのはとても難しかったのですが、
「あえて」ということで選びました。

同じぐらい面白かったのは、『天才!』、『目のつけどころ』、
『もったいない主義』、『星を継ぐもの』、といったところでした。


今月は、「企画」「心理学」「健康管理」「サイエンス」という傾向があったようです。


(他購入した雑誌など)

・BURRN! 2011年3月号

BURRN ! (バーン) 2011年 03月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/05)
不明

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 Children of Bodom の大特集。

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  1. 2011/03/01(火) 12:21:13|
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