LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

2011年4月の逸冊!(4月に読んだ本)

私も木曜日から大型連休に入りましたが、
まだまだ「遊ぶぞ!」という気分にはなりにくいところです。

そんな中、相変わらず、政治家の方々は楽しそうですが、
われわれ一般人は、毎日を精一杯生きましょう。

今月は、先月よりは読書への気持ちも出てきたのですが、
自分の中で「これだ!」というものもありませんでした。

何か求めているものが変わってきているのかもしれません。
今はそれが何かわかりませんが、おいおい判ってくるのかも。

ということで、4月は、9冊の本を読みました。

・大塚寿『40代を後悔しない50のリスト』

40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
(2011/02/18)
大塚 寿

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コンサルタントである著者が、1万人以上に成功談・失敗談を聞き、
そこから導き出した「後悔リスト」とアクションプランを50個提示しています。
リスト的ですので、個々の内容に深さを求めるのではなく、
これからの人生でどういう視点が必要になってくるのかを
確認するのに使うとよいと思います。

・筒井康隆『エディプスの恋人』

エディプスの恋人 (新潮文庫)エディプスの恋人 (新潮文庫)
(1981/09)
筒井 康隆

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先月から引き続いた『七瀬三部作』の最終巻です。
本作は、宇宙意志の下にある人間がテーマのSFですが、
読んでいて心が痛くなるようなシリーズでした。
先月の『マリス博士』の中にあった「人間機械論」に
通じるものを感じました。

・竹内薫『白い仮説・黒い仮説』

白い仮説・黒い仮説白い仮説・黒い仮説
(2008/02/21)
竹内 薫

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サイエンス・エッセイです。
原発の話も出てきていますが、
基本的には疑似科学に関する話などを通じて、
「科学的な態度」が学べます。

・樺沢紫苑『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術
(2011/04/04)
樺沢紫苑

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充実の『Gmail仕事術』を書いた精神科医の著者によるFacebook指南書です。
今現在のデジタルツールを使ったコミュニケーションの方法が学べます。

・マックス・ランズバーグ『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ
(2004/09/03)
マックス・ランズバーグ、村井 章子 他

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小説形式で、リーダーシップを学べる本です。
人それぞれで異なるであろう「リーダーシップ」について、
著者なりの考えが学べます。
こういうのを読むと、実践してみたくなりますね。

・ジェリー・ポラス他『ビジョナリー・ピープル』

ビジョナリー・ピープルビジョナリー・ピープル
(2007/04/07)
ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー 他

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世界の「ビジョナリー」=「つくる人(BUILT)」な
人たちへのインタビュー等を通じて、彼らの共通項を
挙げるという内容です。
ここでは、成功について、富や名誉とは関係なく、
生きがいという自らが大好きな意義を追及し続ける
ことである、という主張がなされています。

ここから3冊は「ひみつシリーズ」です。

・あいかわ一誠『古代遺跡のひみつ』

古代遺跡のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)古代遺跡のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)
(1992/06)
あいかわ 一誠

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ピラミッドを始めとする
世界の代表的な11の遺跡について、説明されています。
初めて名前を聞くものもあり、
世界遺産の勉強がしたくなりました。

・内山安二『できる・できないのひみつ』

できる・できないのひみつ (学研まんがひみつシリーズ)できる・できないのひみつ (学研まんがひみつシリーズ)
(1993/01)
内山 安二

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ひみつシリーズの名作のひとつですね。
なんと言っても、本書は、「やっ太」と「デキッコナイス」との
ケンカに対する「ブウドン」の「ヤメレ くっちまうど」でしょう。

・林 夏介『昆虫のひみつ』

昆虫のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)昆虫のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)
(1992/07)
林 夏介

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アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫だったなと、思い出しました。
本書では、ゴキブリから始まり、シロアリ、アリといった身近な虫から、
水の中のタガメやゲンゴロウなど、小さい頃には馴染みのあった昆虫がたくさん紹介されています。
男の子はワクワクしながら読めるでしょう。


ということで、4月の読んでよかったなと思った「逸冊!」は、
『『白い仮説・黒い仮説』です。

いろいろな風評が飛び交う中で、「科学的な態度」を身につけるための
第一歩として、是非とも読んでみてください。

今月の読書傾向は、「サイエンス」と「リーダーシップ」でしたね。


(他購入した雑誌など)

・BURRN! 2011年5月号

BURRN ! (バーン) 2011年 05月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/04/05)
不明

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SLIPKNOTのメンバーインタビューと、ゲイリー・ムーアの追悼記事が良かったです。
特に、前者は、人生を考えさせられる重いインタビューでした。

・ながたみかこ『みんなあつまれ!なぞなぞようちえん』

みんなあつまれ!なぞなぞようちえんみんなあつまれ!なぞなぞようちえん
(2009/02)
ながた みかこ

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実は今月いちばん多く読んだ本です。
初めてなぞなぞの本を買ってもらった娘の大のお気に入りになりました。
おかげで私もほとんど覚えてしまいました(笑)。

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  1. 2011/05/01(日) 06:10:06|
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