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【読書】「頭のよい子が育つ家」のつくり方

家族のコミュニケーションを濃密にする家づくりとは?

「頭のよい子が育つ家」のつくり方「頭のよい子が育つ家」のつくり方
(2007/12/03)
松本 祐

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【目次】

第1章 有名中学に合格した子は、こんな家に住んでいた!
 「頭のよい子が育つ家」とは…
 子ども部屋を孤立させない
 家族が自然に交流できる家づくり
 理屈ではなく、五感で感じられる家づくり
 「孤室」で詰め込みの「3R」から、自由で楽しい、「3X」へ
 書く(描く)ことによる意識的なコミュニケーションも大切に
 「コミュニケーションが大切」は単なる“ブーム”ではありません

第2章 よい家を建てるために、座標軸(大切にするもの)をしっかり 持とう
 よい家を建てるために最も大切なことは?
 「頭のよい子」とは、「よい子」のこと
 エネルギーをムダに消耗している人たち
 身体脳を発達させよ う
 「You-Mode」で行こう!

第3章 家族に、近所に、地域に、地球に、「やさしい家」づくり
 「家」って何だろう?
 すべてに「やさしい家」 をつくればいいのです
 上手に家を建てるために(工務店に最高の仕事をさせるために)

第4章 「頭のよい子が育つ家」は、こう建てる
 「ヒト」という 生命を活かす温かい空間、それが家
 高いレベルでの高気密・高断熱、遮熱、通気・換気、耐震性
 頭のよい子を育てる「みんなにやさしい家」
 囲炉裏をイメージしたダイニング、キッチン
 住まいのプラザ(広場)、リビングルーム
 連続した回遊空間のひとつに和室スペースも
 縦に広がる交流の軸、リビング階段、吹き抜け空間
 立体空間や勾配天井(ロフト)が、柔軟な思考を育てる


【どんな本?(感想も)】

神奈川県にある工務店グループの会長さんの書いた家づくりに関する本です。

「頭のよい子が育つ家」という書籍に共感した著者が、
自分たちの工務店でそれを実現させるにあたっての自らの思いなどを加えて、書かれています。

自分を振り返ってみても、
大家族の商売家だったので、
小さい頃には子ども部屋なんてなく、
勉強や遊びは、家族のいるところで
やっていましたね。

自分の部屋をもらってからも、
家族のいる部屋を通らないと、
自室へはいけませんでしたし、
確かにここにある条件にハマっていたなと思います。

古い家なので、気密性とか断熱性とかとは無縁の家でしたが・・・

工務店の会長さんの話なので、
内容は必然的に注文住宅が中心になってしまい、
マンション派にはなかなか難しいと思いますが・・・

それでも、こういう思想の家が欲しいなと思います。

家全体の話以外にも、
対面式キッチンには吊り棚を設置しないとか、
ホワイトボードをコミュニケーションに使うとか、
家族共有の本棚をつくるとか、
すぐに取り入れることができることも書かれています。

二階や吹き抜けがないマンションでも、
二段ベッドを置けば立体的な空間ができますしね。

【本書のキーワード/キーフレーズは?(大事なこと3つ)】

・子ども部屋を孤立させない
・家族の気配
・立体空間

【行動計画!(読み終わったら何をしよう?)】

・リビングが中心の家を建てる(建てたい!)
・家族共有の本棚をつくる
・ホワイトボードを設置する
・娘の絵を額に飾る

小さなお子さんのいらっしゃる方にオススメします。

「頭のよい子が育つ家」のつくり方「頭のよい子が育つ家」のつくり方
(2007/12/03)
松本 祐

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/05/30(月) 14:12:36|
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