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とある地方のタクシー会社からの教訓

ある日の出張の帰り、
駅まで少し距離がある場所なので、
電話でタクシーを呼びました。

駅までは、クルマで10分弱ぐらいの距離で、
そこには乗車待ちがたくさんいるのですが、
15分待っても、タクシーは来ませんでした。

仕方ないので、もう一度電話してみると、
しばらく待たされた挙げ句、予約を受けた方が出てきて、
「配車ができていなかったので、大至急配車します」とのこと。

ただ、データが消えてしまったので、
もう一度配車先を教えて欲しい、と。

その場所は、そこそこの大きさの会社で、
そのタクシー会社にとって大口のお得意様のはずなのに、
配車センターの人の印象に残っていないのか、と少々驚きました。

田舎のタクシー会社なんて、
こんなものなのかもしれませんが、
もし私がそのお得意様の人だったら、
どう思うでしょうか?

自分の会社のお得意様ぐらい、
ちゃんと覚えるように教育しておかないといけませんね。

しばらくして、やっとタクシーが来ました。

ドライバーは、何も知らされていないのでしょうか、
一言のお詫びもありません。

待たされたおかげで、
帰宅渋滞にはまってしまい、
時間もお金も余計にかかりました。

こちらも頭に来ていたので、
ぞんざいな口調になってしまい、
ドライバーの方は、態度の悪い客だな、ぐらいにしか
思っていなかったかもしれませんね。

なぜ、再度配車をした時に、
「予約のミスでお待たせしてしまっています。」
というたった一言が言えなかったのでしょうか?

その一言がなかったために、
この会社は、将来の取引を失ってしまいます。

クレームの時こそ逆にチャンスなのに・・・

お客様との接点の大切さ。

当たり前のことですが、
教育と情報共有の大切さを、
実感として感じさせられました。

この先、このタクシー会社を使うことはないでしょうが、
日本交通やMKタクシーを見習って欲しいものです。


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  1. 2011/06/03(金) 08:43:42|
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