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【読書】ご先祖様はどちら様

ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
(2011/04)
高橋 秀実

商品詳細を見る


成毛眞氏のブログ経由で知った本。

昨年祖父が亡くなった時に、じいちゃんはもちろん、
そのお父さんやお母さん、ばあちゃんの家の話になった。
それ以来、なんとなく、家系ということが頭のどこかにひっかかっていた。

自分もいい歳になってきて、過去を思いやることが多くなってきたということなのだろう。
そして、祖父、祖母や母ともっと話をしておけばよかった、という後悔がある。

この種の後悔は、きっと親しい人を亡くした経験のある人に共通のものだろう。
(そうであって欲しいと思う。)

本書は、ふとしたきっかけから、
著者が家系を遡っていく話である。

戸籍簿の話からはじまって、
お寺の過去帳などから、
父方の先祖、母方の先祖を遡っていく。

平氏の末裔か、源氏の末裔か、
武士か、商家か百姓か。

つながりがあると思われる方々との話によって、
苗字にまつわる話、家紋にまつわる話、
天皇家や神様にまつわる話などへ
つながっていく。

ご先祖様、とまではいかなくとも、
数代遡ってみたくなるが、
昔のことは、ネットを探すより、
リアルを足で探した方がよくわかるようだ。

そして、それはきっと早いに越したことはない。
リアルを知っている方はどんどん亡くなっていく。

けど、それを知ったところで、
どうなるものでもないのも事実のよう。

もっと祖父母たちと話をしたかった、ということの
裏返しなのかもしれないし、
そもそも男性は「家」に縛られるものらしい。

【目次】

俺たち縄文人
ご近所の古代
爆発する家系図
もやもやする神様
ご先祖様はどちら様?
多すぎる「高橋」
たぎる血潮
家紋のお導き
とても遠い親戚
天皇家への道
またね、元気でね


ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
(2011/04)
高橋 秀実

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  1. 2011/06/15(水) 00:12:18|
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