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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

【読書】東京ディズニーリゾート便利帖

大人のためのディズニーリゾート攻略ガイド。

東京ディズニーリゾート便利帖東京ディズニーリゾート便利帖
(2007/07)
堀井 憲一郎

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【目次】

10ページでわかるランドとシーの全貌
ご用とお急ぎの方はここだけ見ていけ簡単全体紹介
ディズニーランドまわりかた完全研究
ディズニーランドの41乗りもの全解説
ディズニーランドの34レストラン全解説
ディズニーランドのショーとパレード
ディズニーランドで生き延びる方法
ディズニーシーの楽しみかた
ディズニーシー全23乗りもの解説
ディズニーシー全21レストラン紹介
ディズニーシーでのサクセス方法
写真の撮りかた、撮られかた
原作映画のストーリー完全紹介


【どんな本?】

フリーライターである著者が、徹底したフィールドワークを基にして書いたディズニーリゾートのガイダンスです。

私は、実用的な本であっても、個人名がきちんと出ている本が好きです。
「なんたら編集部」発行などの本はほとんど読みません。

しかしながら、ディズニーのガイドで、個人名が出ているものというのは珍しいのではないかと思います。

その珍しさ故だと思いますが、本書には、乗りもの(あえてアトラクションとは呼んでいません)やキャラクター、食べ物の写真などは一切登場せず、基本は文章、一部イラストで紹介されていきます。

そんな本書ですが、その使い方としては、2つあります。

1つは、実用的なガイドとしての使い方。

どの場所のトイレにいくつ個室があるかなどは、頭に入れておくと、並ぶこともなく、便利そうです。

また、原作映画のストーリーや、そのアトラクションが何を表現しているのか、などの説明もあります。
今まで漫然と乗っていて、乗り終わったあとで「これって何だったの?」という疑問にも答えてくれます。

個人的に気になったのは「白雪姫」がとっても恐ろしい乗りものであるという話です。今回は乗ることができなかったので、次回は乗ってみたいと思います。

反面、私が購入したのは2007年発行の第2版と若干古いので、
ポップコーンのワゴン情報など、今とは変わっている面もあります。
この辺りは、臨機応変に対応してください。

もう1つは、読み物として楽しむ方法。

「ミッキーマウスは何匹いるのか?」というコラムに代表されるように、
本書は、ある意味で、醒めた視線、シニカルな視線に立っており、
コラムとしても、とても面白い読み物になっています。

とは言え、読んでいるうちに、
「これってどんな乗りものだったっけ?」とか、
「行って確かめてみたい!」とか、
どんどん興味が湧いてくる本でもあります。

そういう意味では、古さが本書の価値を下げるものではありません。

2008年には文庫版も出ているようで、持ち歩きには便利だと思いますが、
レビューを見ると、割愛されている箇所もあるようなので、
どちらかというと、ガイドとしての側面が強調されているのかもしれません。

冒頭にも書いたように、ディズニーのガイドというのは、
写真が中心になっている宣伝本ばかりだという印象があったので、
本書は、とても楽しんで読むことができました。

【本書のキーワード/キーフレーズは?】

・ミッキーマウスは何匹いるのか?
・絶対に並んではいけないトイレ
・コインロッカーの時間帯別稼働表

【行動計画!】

・ディズニーリゾートに行こう!
・子どもには見せず、親が説明してあげるのがいいかも
・ヘタなトイレには並ばないぞ

夢と魔法の国で、現実を見ることができる方に!

東京ディズニーリゾート便利帖東京ディズニーリゾート便利帖
(2007/07)
堀井 憲一郎

東京ディズニーリゾート便利帖 ポケットガイド (新潮文庫)東京ディズニーリゾート便利帖 ポケットガイド (新潮文庫)
(2008/04)
堀井 憲一郎

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テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

  1. 2011/11/15(火) 15:45:00|
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