LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

補助輪の外し方

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悲しいこともあれば、嬉しいこともあります。

母の告別式があった週の週末、娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

数ヶ月前、私の「外してみる?」という誘いに乗ってチャレンジしたことはあったのですが、その時は「怖い」と断念して、再度補助輪をつけていました。

ところが、同い年の友だちが乗られるようになったのを見たのがきっかけで、突如、やる気が湧いてきたようです。

まずは、土曜日。家の前の空き駐車場で練習しました。

自分が小さい時は、まずは片方を外して練習した記憶があるのですが、あまり効果がなかったような覚えもあるので、一気に補助輪を両方外して、怖くないようにサドルを一番低くしました。
(本当は、ペダルも外したかったのですが、うちにある工具では外せませんでした。)

その状態で、両足で地面をキックして走る練習です。
補助輪がなくても怖くないんだ、ということさえわかってくれればよいのです。

駐車場には、少し傾斜がある場所があるので、そこを「ビューン」と言って下りるのも気に入ったようで、そのうちに少しずつバランスを取ることにも慣れてきます。

そうなってくると、ペダルを漕ぎたくなるのが人情で、1人で一生懸命練習していました。

そのうちに、右・左・右と3回漕ぐことができたのですが、この日はその1回きりでした。まだまだやりたかったようですが、寒いので、1時間弱でこの日は撤収。

そして、翌日の日曜日。アスファルトだと可哀想なので、公園に行きました。

私は、昨日と同じように、バランスの練習のつもりでしたが、娘は、1人でペダルを漕ごうと頑張っていました。

そうこうしているうちに、2回とか4回とか漕げるようになり、気がつくと、ほぼ乗れるようになっていました。

私が後ろを支えながら、

「お父さん、はなしていいよ!」
「もうはなしてるよ!」

というやりとりは、全くありませんでしたが、
その顔は、とても嬉しそうで、誇らしそうでした。

私もとっても嬉しかったです。

ただ、まだ乗れるようにはならないだろうと思っていたので、ビデオを撮っていなかったのが残念。

あとから公園に来た妻も、思っていた以上に漕げるようになっていたのを見て驚いていました。

子どもってすごいな、と実感したのと同時に、元気をもらいました。

今週末は、ブレーキの練習をするつもりです。


ということで、子どもが自転車に乗れるようになるための練習方法のまとめ。

0.子どもが「やりたい」と言い出すまでやらない。
1.初めは漕がないでいい。補助輪なしの状態に慣れるため、キックで進む。
  親が「ビューン」とか擬音をつけて見本をみせてあげると、楽しく真似するようになる。
2.放っておく(ただし、ビデオの用意はしておくこと)。


うーん、これって汎用性があるのかな?

練習のあとは、ホームセンターに、スタンドをつけてもらいに行きました。


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