LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

社歴を語り継ぐ必要性について

先日来、必要に迫られて、自分の所属する会社の歴史を調べていました。

私のいる会社は、戦後まもなく設立された会社なのですが、設立の経緯や沿革については、断片的にしか知りませんでした。

そこそこの規模の会社なので、もちろん「○○周年記念社史」というものはあるのですが、いまいちパッとしません。

というのも、「○年に○を発売」という事実はそれなりに書いてあるのですが、「誰が」「どうして」という物語が書いていないのです。

だから、あまり記憶にも残りません。

ところが、いろいろと散らばっている資料などを見ていると、そこには多くの物語がありました。

当たり前ですが、「会社設立」という時期のない会社はありません。

そして、会社設立には、創業者の強い想いが込められているはず。
それは、本田宗一郎さんや松下幸之助さんといった有名人に限りません。

それだけでなく、創業者の想いに共感した人たちやその後の多くの従業員の努力によって、ここまで会社は続いてきてきます。その間には、戦後の復興や高度成長など、今とは大きく異なる社会環境もあったでしょう。

そうしたことを知ることによって、いつの間にか「大企業病」に陥ってしまった会社や、自分で決めることができなくなってしまった従業員も、パワーをもらうことができるはずです。

私も、そういった物語に触れて、「うちの会社って、そんなに捨てたもんじゃないな。いや、大したことをやってきた会社だな。」と気づかされましたし、「よし、自分も負けないように頑張ろう!」と思いました。

例えるならば、年表と歴史小説のようなもの。

「歴史が好き」という人は多いですが、ただ年表を見ているのが好きな人は、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか?
それよりも、フィクションが多少混じっていたとしても、歴史小説に心躍らせ、元気をもらうという方が多いのではないかと思います。

それと同じように、自分の会社の先人たちが、どんな苦労をして、現有事業を興してきたか。

そういったことを語り継いでいくことの必要性を再認識させられました。

今日は会社についての話でしたが、きっと家族も同じですね。

このブログもそうですが、なるべく記録を残しておこうと思います。


よろしければ、ランキングサイトへの投票をお願いします。
あなたのワンクリックが、とても励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ:中小企業診断士 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/02/16(木) 22:45:00|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://largeaslife.blog103.fc2.com/tb.php/246-5c3727e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。