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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

【読書】2012年8月の逸冊!(8月に読んだ本)

インドネシアからの記事更新です。

11冊も読むことができた7月とは打って変わって、8月に読めたのは、3冊だけでした。その理由(言い訳?)は、後ほど。


 先月読んだ本

・吉田 利宏 『ビジネスマンのための法令体質改善ブック』

ビジネスマンのための法令体質改善ブックビジネスマンのための法令体質改善ブック
(2008/11/25)
吉田 利宏

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法令の構造や読み方などを分かり易く説明した本ですが、新書なので、軽く読むことができます。

本書をきっかけにして、さらに法令を学んでみようかという気にさせてくれます。

「又は」と「若しくは」、「及び」と「並びに」の使い分けをご存じですか?

その答えが本書にあるのですが、その使い分けを見ることで、法律の考えている意図が理解できるようになるなんて、面白い。


・佐藤 優 『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
(2012/07/27)
佐藤 優

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本書では、現在の「知の巨人」の一人である佐藤氏の読書方法が述べられています。

特に、「世界史」「日本史」「政治」「経済」「国語」「数学」といった教養(常識?)を深めるために何を読んだらよいか、という点は、参考にしたいと思います。

私は本を汚すのが嫌いなので、ここに書かれている方法をそのまま真似することはありませんが、熟読や速読といった考え方は取り入れたいです。


・池谷 裕二 『単純な脳、複雑な「私」』

単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

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池谷先生が、母校の高校生たちに行った講義を元にした本です。ここでは、「脳」という機関がどうやって「心」を生み出しているのか、その仮説が述べられています。

少し前の本ですが、今でも出版社のサイトに動画などが見られる特設サイトが残されていて、実際に見てみると、不思議な体験ができました。

http://www.asahipress.com/brain/

確かに面白い内容なのですが、いまいち理解し切れていない気がします。。。


 ひみつシリーズ

・小井土 繁  『囲碁のひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ)』

囲碁のひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ)囲碁のひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ)
(2003/05)
小井土 繁

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本書は、今でも販売されている「新・ひみつシリーズ」の一冊です。

「新・~」は集めている訳ではなく、囲碁好きの外国の友人へのお土産に購入しました。
自分でも、さらっと読んでみたのですが、やはりルールが難しく、果たして子どもたちは、これを読んだだけ理解できるのかな?と思いました。(少なくとも私にはわかりませんでした。)

フリーソフトがあるらしいので、実際にそっちを試してみます。


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った今月の「逸冊!」は・・・



『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』です!

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
(2012/07/27)
佐藤 優

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以前読んだ『獄中記』でもエッセンスは述べられていましたが、本書では、より具体的に著者の読書方法が述べられています。

-『獄中記』

獄中記 (岩波現代文庫)獄中記 (岩波現代文庫)
(2009/04/16)
佐藤 優

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はじめの数ページには、著者の書斎の写真が掲載されていて、これも羨ましい限りです。読書好きの方、特にビジネスマンにはオススメの本です。

とは言え、今月の3冊は、どの本も良著でした。

今月の読書傾向は・・・。バラバラです。

で、今月はなぜ3冊しか読めなかったというと、海外出張に行っていたりしたこともあるのですが、いつも読書時間に充てている通勤時間に、少し英語の勉強をしてみたから、というのがその理由でした。

ちなみに、英語の勉強に使ったのは、この本です。

・パク サム『新版 50イングリッシュ』

[新版]50イングリッシュ[新版]50イングリッシュ
(2009/06/19)
パク サム

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確か小宮一慶さんの何かの著作で推薦されていて購入した記憶がありますが、これが予想外に(失礼!)面白いのです。

まだ最後まで読んでいないのですが、50の英文を暗記できる仕掛けのある本なのです。私もなんとなく覚えることができました。(「完全に」と言えないのが残念ですが・・・)


 他購入した雑誌など

・香川 元太郎 『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』

時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで
(2005/05/24)
香川 元太郎

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だいぶ前に、勝間和代さんの「BOOK LOVERS」というポッドキャストで聞いて以来、気になっていた迷路の絵本です。

娘も年長になって、これぐらい複雑な迷路ができるようになりました。
「隠し絵」なんかもあり、大人がやってもなかなか難しくて楽しいですよ。

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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/09/01(土) 22:55:00|
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