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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

【読書】2012年10月の逸冊!(10月に読んだ本)

今年もあと残りわずか。もう11月です。

10月は、11冊の本を読みました。だいぶペースが戻ってきています。

 先月読んだ本

・ハイム・G・ギノット 『子どもの話にどんな返事をしてますか?』

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

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どうして友だちに接するような礼儀をもって子どもに接しないのか?と問われると、「子どもは友だちじゃなくて、子どもだから。」という答えになってしまいます。

では子どもって親の言うことをきかないといけない存在なんだろうか?
自分が子どもの時にはどうだったんだろう、など、いろいろ考えさせられました。


・ジョン・トッド 『自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント』

自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント (知的生きかた文庫)自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント (知的生きかた文庫)
(2002/02)
ジョン トッド

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1835年という昔に書かれた自己啓発本です。奥野宣之氏の著作で奨められていました。

大政奉還より前に書かれている本なので、さすがに古さはあるものの、逆に言えば、この本が一冊あれば、勉強法の基本が押さえられると言っていいかもしれません。


・金子 哲雄 『超三流主義』

超三流主義超三流主義
(2009/08/07)
金子 哲雄

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急逝された金子哲雄氏の著作です。

まさに「流通ジャーナリスト」の面目躍如といった節約術が説明される1章や2章も参考になるのですが、ご自身の経験や生い立ちが語られる3章以降も面白かったです。

独自のネーミングが面白く、そのユニークさはテレビ番組でもお馴染みでした。ご冥福をお祈りします。


・木俣 貴光 『企業買収』

企業買収企業買収
(2012/02/22)
木俣貴光

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著者は『企業買収の実務プロセス』の著者でもある銀行系のコンサルタントです。

同書は、実務書としてとてもわかりやすい良著ですが、本著はそのドラマ版と言っていいと思います。買い手側の視点からM&Aのプロセスが小説形式で描かれていて、実務書だけではわからない実際の現場がイメージできるようになっています。


・パク サム 『[新版]50イングリッシュ』

[新版]50イングリッシュ[新版]50イングリッシュ
(2009/06/19)
パク サム

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以前にも書きましたが、しばらくこれで英語を勉強していました。

50の英文を暗記し、暗唱できるようになろうという趣旨の本ですが、その暗記方法が本書のキモです。5枚のイラストがあり、それぞれに3つのイラスト、都合15のイラストに、つながった(こじつけた)ストーリーがあり、それをベースにして暗記するというもので、確かに思い出しやすくなりました。

たまに見て復習しないと意味がないので、そこはしっかりやっていこう。


・勝間 和代 『やせる!』

やせる! (光文社新書)やせる! (光文社新書)
(2012/10/17)
勝間 和代

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よくあるダイエット本かと思ったのですが、「こういうことをやって痩せました」という話ではありませんでした。いや、そういう話なのですが、いろいろな本を読んで勉強した勝間さんが実践している食生活の改善についての方法がメインです。

大きな主張は、欧米型の食生活を見直し、さまざま機器を駆使して効率的に自炊を行い、健康になりましょう、ということです。機器へのこだわりぶり、マニアックな感じは相変わらず。こういうことが好きなんだな、と思わされます。


・江藤 真規 『勉強ができる子の育て方』

勉強ができる子の育て方勉強ができる子の育て方
(2009/03/15)
江藤 真規

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二人の娘さんが東大に現役合格したというお母さんの子育て論です。

女の子の子育てという意味で、参考になる部分が多いのですが、具体的な方法はもとより、「勉強が得意だ」と言うことは「スポーツが得意」というのと同じ、という考え方や、年齢によって親の関わり方を変えないといけない、という点などは、言われてみれば当たり前なのですが、なるほどと思わされました。


・泉田 純 『内側から見たノアの崩壊』

内側から見たノアの崩壊内側から見たノアの崩壊
(2012/09/18)
泉田 純

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泉田、頑張れ!今のレスラーの方達も必死で頑張っているのでしょうが、こういう業界になってしまうと報われないですね。。


・土井 英司 『土井英司の「超」ビジネス書講義』

土井英司の「超」ビジネス書講義 (ディスカヴァー携書)土井英司の「超」ビジネス書講義 (ディスカヴァー携書)
(2012/05/29)
土井 英司

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「ビジネス書は陳腐化する」ということは周知の事実だが、ここまではっきりと書かれているのを見たのは初めてかもしれない。逆に、陳腐化するからこそ、時代の流行が読めるというのは著者ならではの見方かなと思います。

本書はブックガイドとしても読むことができるし、氏の時代の読み方としても読むことができるのですが、読みたくなる本(特に古典的な本)が増えてしまうのも事実で、困ったものです。


・山根 一眞 『スーパー書斎の仕事術 (アスペクトブックス)』

スーパー書斎の仕事術 (アスペクトブックス)スーパー書斎の仕事術 (アスペクトブックス)
(1985/12)
山根 一眞

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阪神の優勝した1985年12月に発行された情報整理の本。今から30年近く前の話です。

さすがに、ワープロやスライドなど、個々の内容は古くなっていますが、規格の統一、仕組み化的なものは今でも通じる本質的な考え方だと思います。
とは言え、その古くなってしまった個々の内容の細かさも、本書の大きな魅力であり、ライフハック本の原点とも言えるかもしれません。とても面白かったです。


・山根 一眞 『スーパー書斎の道具術 (アスペクトブックス)』

スーパー書斎の道具術 (アスペクトブックス)スーパー書斎の道具術 (アスペクトブックス)
(1986/12)
山根 一眞

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上記の「スーパー書斎の仕事術」の続編で、こちらは書斎の道具に焦点を当てた書籍です。今はほとんど見かけなくなった道具が多く、機種名や値段など、さすがに陳腐化してしまった感はありますが・・・


 ひみつシリーズ

今月はひみつシリーズはありません。


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った今月の「逸冊!」は・・・






子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

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『子どもの話にどんな返事をしてますか?』です!


本書の主張を一言で言えば「思いやりをもって子どもに接しよう!」ということです。

人間性や人格ではなく、「行動」を褒めろというのですが、では「行動」を褒めていれば、そこに依存は生まれないのか。褒められないと(良い)行動をしなくなってしまっては、それもやはり依存なのでは?と考えさせられたり。

ですが、ある日、娘がドラゼミを頑張ったあと、片付けもせずダラダラしていた時、「ちゃんと片付けな」と言う代わりに、「たくさん頑張ったから疲れちゃったね?あとは片付けだけしよっか?」と言ってみたら、素直に片付けてくれました。


今月の読書傾向は・・・、育児、仕事術、といったところです。


 他購入した雑誌など

・『【完全ガイドシリーズ007】格安家具完全ガイド (100%ムックシリーズ)』

【完全ガイドシリーズ007】格安家具完全ガイド (100%ムックシリーズ)【完全ガイドシリーズ007】格安家具完全ガイド (100%ムックシリーズ)
(2012/09/13)
不明

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IKEAとニトリという人気の激安家具2大チェーンの覆面調査です。

確かにIKEAやニトリにも、良いもの・悪いものはあるのは確かですが、それはこの2店に限った話ではありません。人気店なだけに取り上げられてしまうのですが、そのあたりの判断が難しいところです。


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  1. 2012/11/06(火) 15:00:00|
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