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【読書】2013年2月の逸冊!(2月に読んだ本)

2月は、自宅の引越もあってドタバタ、その後PCの接続ができなくなったりして、ほとんどブログ更新ができませんでした。

本もまだダンボール箱の中に埋もれたまま・・・

そんな中でしたが、2月は7冊の本を読みました。

 先月読んだ本

◆武井 一巳 『Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本』

Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本
(2013/01/25)
武井 一巳

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著者のキンドルへの想いは伝わってきましたが、私個人としては、まだいいかな、という感じでした。やっぱり「蔵書」へのこだわりが強いせいか、一企業に委ねてしまうのではなく、データとして自分で所有しておきたいなと思ってしまうのです。

◆成毛 眞 『面白い本』

面白い本 (岩波新書)面白い本 (岩波新書)
(2013/01/23)
成毛 眞

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本読みの大御所になってしまった成毛氏の最新ブックガイドです。これまでの氏の読書本とは違い、本書では、正面からまっすぐにオススメのノンフィクション100冊を紹介しています。少しずつ読んでみたいと思います。

◆経営革新アソシエイツ 『企業内診断士奮闘中!!―中小企業診断士清水君の資格活用実践記』

企業内診断士奮闘中!!―中小企業診断士清水君の資格活用実践記企業内診断士奮闘中!!―中小企業診断士清水君の資格活用実践記
(2008/02)
経営革新アソシエイツ

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本書は、企業内診断士が勉強会を通じて考えたこと・実践したことを、そのまま小説風に描いたもの。そういう形式なので、企業内診断士のリアルな悩みや迷いが描かれており、思わず「そうそう」と頷いてしまうことも多かったです。企業内診断士には参考になります。

この本は下記エントリーも。
【読書】企業内診断士のリアル~『企業内診断士奮闘中!!』

◆水野 敬也 『「美女と野獣」の野獣になる方法』

「美女と野獣」の野獣になる方法 (文春文庫 み 35-2)「美女と野獣」の野獣になる方法 (文春文庫 み 35-2)
(2010/10/08)
水野 敬也

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ベストセラー『夢をかなえるゾウ』でお馴染み?水野敬也氏のモテ本です。どこかのブログで、著者の最高傑作とあったので読んでみました。ちなみに、単行本『LOVE理論』の文庫版です。

◆湊 かなえ 『夜行観覧車』

夜行観覧車 (双葉文庫)夜行観覧車 (双葉文庫)
(2013/01/04)
湊 かなえ

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この作家さんの小説は初めて読んだのですが、事前のイメージ通り、重く、暗い。
嫌いではないのですが、楽しくはありません。必然的に、父親の目線で読んでしまったのですが、家庭とは、父親とは、ということを考えさせられました。

この本は下記エントリーも。
かなり久しぶりにミステリーを購入しました

◆フランク・ベトガー 『私はどうして販売外交に成功したか』

私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)
(1982/08)
フランク・ベトガー

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自分は販売に関わる仕事ではないし、古い本だし・・・と思っていたのですが、これが大間違いで、素晴らしい本でした。

さすがに名著と言われるだけあって、わかりやすいエピソードも多く、モノを売るという仕事以外の人も是非読むべきだと思います。

◆デイヴィッド・プロッツ 『ジーニアス・ファクトリー』

ジーニアス・ファクトリージーニアス・ファクトリー
(2005/07/21)
デイヴィッド・プロッツ

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上記、成毛眞氏の『面白い本』で紹介されていた本です。たまたまブックオフで見つけたので、買ってみました。

これは、実際に存在した「ノーベル賞受賞者の精子」を集めた精子バンクとその周辺を追ったノンフィクションなのですが、とても面白かったです。


 ひみつシリーズ

今月もありません。『世界の国ぐに びっくり旅行』がヤフオクに出てましたね。4,000円以上の値がついていましたが・・・


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った今月の「逸冊!」は・・・





『ジーニアス・ファクトリー』です!


ジーニアス・ファクトリージーニアス・ファクトリー
(2005/07/21)
デイヴィッド・プロッツ

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『私はどうして販売外交に成功したか』とどちらにしようかとても迷いました。ジャンルが違うので、比較しようがないのですが、面白さを取ってこちらを選びました。

この本は、過去に存在した「ノーベル賞受賞者の精子」を集めた精子バンクにまつわる物語なのですが、ゴシップ的な話かと思い読み進めていくうちに、もっと深い問題、親子とは何か、子どもを育むのは遺伝子か環境か、というテーマに辿り着きます。

天才の遺伝子を引き継ぐ子どもを増やして、世の中を素晴らしいものにしようという創始者の考えがバカげたものなのかどうか、私には正直わかりません。

読んでいて、救いがないようにも思えた部分もありましたが、「人間の強さ」が私にとって救いになりました。
文庫版もあるようなので、是非一読をオススメしたい本です。

▼『ノーベル賞受賞者の精子バンク―天才の遺伝子は天才を生んだか』

ノーベル賞受賞者の精子バンク―天才の遺伝子は天才を生んだか (ハヤカワ文庫NF)ノーベル賞受賞者の精子バンク―天才の遺伝子は天才を生んだか (ハヤカワ文庫NF)
(2007/11)
デイヴィッド プロッツ

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今月の読書傾向は・・・バラバラでした。


 他購入した雑誌など

◆『日経ビジネス Associe(アソシエ) 2013年 03月号』

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 03月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/09)
不明

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文具術の特集です。パラパラ眺めて楽しんでます。

◆泉 昌之 『ダンドリくん (上)(下) (ちくま文庫)』

ダンドリくん (上) (ちくま文庫)ダンドリくん (上) (ちくま文庫)
(1998/12)
泉 昌之

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ダンドリくん (下) (ちくま文庫)ダンドリくん (下) (ちくま文庫)
(1998/12)
泉 昌之

商品詳細を見る

ブックオフで発見しました、『ダンドリくん』の文庫版です。
絶版になっているので、ついに見つけた!という感じでした。


3月はたくさん更新しよう!

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  1. 2013/03/04(月) 12:55:00|
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