LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

【読書】2013年3月の逸冊!(3月に読んだ本)

3月は卒園式があり、なんとなく一区切りの月となりました。生活は少し落ち着いたものの、本はほとんどが段ボールの中に入ったまま。「あ、今後はあれ読もう」と思っても、どこにあるのかわかりません。

そんな中でしたが、3月は6冊の本を読みました。

 先月読んだ本

◆小飼 弾 『本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術』

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術
(2013/02/20)
小飼 弾

商品詳細を見る

ブログ書評の大家である小飼氏の読書本です。ここでは、オススメの本の紹介ではなく、本と向き合う姿勢が語られています。
氏のようになるのは難しいことですが、氏のような人を形作ったのが読書である、という事実は、本好きとして心強いものがありますね。


◆林 望 『リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具』

リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具 (知恵の森文庫)リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具 (知恵の森文庫)
(2003/02)
林 望

商品詳細を見る

書名の通り、机や書棚、パソコンのモニターの配置、ライトの当て方といった具体的な話もあるのですが、話はそれだけに留まらず、書斎論、人生論に及びます。
費用的に真似できない部分はありますが、「書斎を持つ」という夢は持ち続けていたいものです(子どもが独立して部屋が空いたから書斎に、というのは寂しいですが・・・)。

◆岡田 斗司夫 FREEex 『オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より』

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)
(2012/09/28)
岡田 斗司夫 FREEex

商品詳細を見る

朝日新聞に連載されているという人生相談「悩みのるつぼ」をベースにして、岡田氏がそれにどう回答しているのかを明らかにしたものです。
講演を書籍化したものらしいですが、ここまでをオープンにしてしまってよいのだろうか?と心配になりました。


◆金子 哲雄 『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』

僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日
(2012/11/22)
金子 哲雄

商品詳細を見る

本書で、氏の考え方やご夫婦仲の良さなどを読むと、本当によい人だったんだなと感じさせられました。実際に聞いた話では、売れない時代に世話になったコンサル事務所へは、必ずご自身で中元、歳暮は持参されたそうです。


◆黄文雄 『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
(2012/08/10)
黄文雄

商品詳細を見る

地域が近いからといって、わかり合えるという考えは幻想でしょう。
そもそもわかり合おうという気持ちがないのです。

他者を自らの存在証明の拠り所にしないといけない国民は悲しいですね。


◆三木 成夫 『胎児の世界―人類の生命記憶』

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))
(1983/01)
三木 成夫

商品詳細を見る

新書にしては読むのに骨が折れましたが、なんというか・・・とてもロマンティックな本でした。ここで述べられていることが科学なのかどうかよくわかりませんが、現実を解釈する、というのは、このようにイメージを膨らませることを言うのではないかと感じました。


 ひみつシリーズ

今月もありません。読みたいのですが、段ボールの中に・・・


 今月の逸冊は

ということで、読んでよかったなと思った今月の「逸冊!」は・・・








『オタクの息子に悩んでます』です!


オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)
(2012/09/28)
岡田 斗司夫 FREEex

商品詳細を見る


上に書いたように、朝日新聞で連載されている人生相談に、岡田氏がどう答えているのかをオープンにしてしまった本です。

先日サイバラさんの本を読んだぐらいで、こういう人生相談の類はあまり読んだことがなかったのですが、面白いものですね。冒頭に挙げられている相談への回答などは、父親の立場からすると拍手ものでした。

本書は、人生相談にどう答えているか、という岡田氏の思考方法を述べたもので、そういった思考方法が体系化されていて非常に参考になるのですが、それに加えて、「愛」をまぶす、といった細やかな話も述べられています。人の相談に乗るときには、これがカギになるのでしょう。

いろいろな人にオススメできる本でした。

今月も読書傾向は・・・バラバラでした。


 他購入した雑誌など

◆トミー=アンゲラー 『すてきな三にんぐみ』

すてきな三にんぐみすてきな三にんぐみ
(1969/12/16)
トミー=アンゲラー

商品詳細を見る

いいお話ですね。

この本は下記エントリーも。
絵本を読んであげていますか?


◆CROSSBEAT 2006年 07月号

CROSSBEAT (クロスビート) 2006年 07月号 [雑誌]CROSSBEAT (クロスビート) 2006年 07月号 [雑誌]
(2006/05/18)
不明

商品詳細を見る

ブックオフで購入しました。「ミュージシャンが選ぶ人生を変えた名盤100枚」が目当てです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
蔵書管理には、メディアマーカーを利用しています。
もう少し詳しい感想や目次などは、こちらを覗いてみてください。
http://mediamarker.net/u/tkaneko/

よろしければ、ランキングサイトへの投票をお願いします。
あなたのワンクリックが、とても励みになります。


にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/04/04(木) 06:45:00|
  2. 読んだ本など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

(無題)

CやS国の暴力の連鎖を批判した本はまだ数少ないと思う私
  1. 2013/04/07(日) 13:51:12 |
  2. URL |
  3. 匿名 #RWKPp1Zs
  4. [ 編集 ]

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://largeaslife.blog103.fc2.com/tb.php/363-e714a7aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad