LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

グズったら話を聴いてみよう

運動会の朝は、お弁当を作る音で、
6時前に目が覚めてしまったようです。

年少さんは、午後は参加種目もなく、
お友達と一緒に遊んでいました。

いつもと違って、親が見ているいるせいか、
とても楽しそうで、大はしゃぎです。

そんな感じだったので、閉会式では、
目がトロンとして、たいぶ眠そうでした。

「車に乗ったら寝ちゃうかな?」という心配も杞憂に終わり、
家に帰ったら、「公園行こっ!」という元気さ。

「体力がついてきたんだな~」と喜んでいたのですが、
さすがに疲れていたようです。

お外で晩ご飯を食べて、家に帰ってくると、グズグズが始まってしまいました。

昔からうちの娘は、グズグズし出すと、お父さんの話はまったく聞いてくれません。

「おとうさん、こっち見ないで!」
「おとうさんはあっち行って!」

妻も早朝からのお弁当づくりで、さすがに疲れていたようです。
それでも、優しくつき合っていたのですが、1時間ほどでダウン。

その後も、娘は怒鳴ったりして、泣いていました。

いつもなら、私も一緒にイライラして怒ってしまい、
妻にたしなめられるのですが、その時は、なんとか我慢して、
娘の話を聞くことにしました。

泣いている娘に、お水を一口飲ませて、
「何がしたいの?」と聞くと、「遊びたいの・・・。」
「何して遊びたいの?」と聞くと、「これ・・・」とミニ卓球セットを出してきました。

たぶんそれほどやりたかった訳でもなく、
たまたまラケットが目に入っただけなのでしょう。
3分ぐらいやると、「お母さんが待ってるからもう寝る」と言って、
自分から布団に入っていきました。

いつもなら、寝る時は、
「おかあさん!本読んで!」となるのですが、
この時は、スッとお母さんの隣の自分の布団に入っていきました。

「成長したんだなぁ」と嬉しく思うと同時に、
自分の対応にも、とても納得感を覚えました。

ちょうど数日前にこの本を読み終えたところだったので、
こういう対応が取れたのかもしれません。

この本については、別途まとめてみたいと思います。

菅原 裕子 (著) 「子どもの心のコーチング」 (PHP文庫)

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
(2007/10)
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  1. 2010/10/08(金) 13:00:06|
  2. 子育て/娘
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