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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

『教養としてのプログラミング講座』

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ポール・マッカートニーの先行予約を試みたのですが、まさかのクレジットカード申し込み必須だったので、見送ってしまいました・・・

さて、本書は、ユビキタスエンターテイメントという会社の社長さんで、元プログラマーである著者によるプログラミングの入門書です。

正確には、入門書というより、紹介書という感じでしょうか。そもそもは、文系(この区分があるのは日本だけ)の学生向けの講座だったらしく、専門的な話はほとんど出てきません。

この本を読もうと思ったのは、一つには、プログラミングを知りたいというそのまんまの動機があったのと、もうひとつ、「MOONBlock」というプログラミング言語についての説明があったからです。

このMOONBlockというのは、ゲームなどを作ることができるプログラミング言語で、WEB上で、ブロックを組み合わせるだけで、プログラムを作ることができるようです。

今でこそ文系人間になってしまいましたが、小学生の頃は、PC-6001mkIIを親に買ってもらい、ゲームが主な目的ではあったものの、名著『こんにちはマイコン』を繰り返し読んだものです。

近所の友達の影響もありましたね。お医者さんの家だったのですが、そのお兄さんがPC-8801(だったかな?)で遊んでいて、たまに触らせてもらったりしていました。

『こんにちはマイコン』以外にも、『マイコンBASICマガジン』という雑誌を読んで、そこに載っているプログラムを打ち込んだりした記憶があります。

当時のパソコン雑誌は、他に『I/O』なんていうのもあったと思いますが、いたって普通に「パソコンの」雑誌でしたね。今のパソコン雑誌のイメージは、ビジネス系か二次元系か、つまりは、表紙に載っている女性が、写真かイラストかのどちらかという気がするのですが、私の勝手なイメージかもしれません。いずれにしても、小学生が読むようなものではないですね(笑)

チビ加も、iPadのゲームで遊んだりしていますが、出来合いのゲームで遊ぶよりは、言語の制約こそあるものの、自分でルールを考えたりしてゲームを作っていった方が良いんじゃないかな~と思っています。

という訳なので、今度、チビ加と一緒に、「MOONBlock」で遊んでみるつもりです。

http://moonblock.jp/


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  1. 2014/04/04(金) 22:30:00|
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