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娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

【読書】2014年8月の逸冊!(8月に読んだ本)

8月は5冊の本を読みました。

先月読んだ本


◆根来 龍之 『事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する』

事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する
(2014/01/23)
根来 龍之

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久々のビジネス書ですが、非常にたくさんの事例が出てくるので、読んでいて面白かったです。特に、玉子屋というお弁当屋さんのことは、本書で初めて聞きました。
正当性の話やロジックの話はとても納得感がありました。


◆斎藤 広達 『「計算力」を鍛える プロフェッショナルの「数字を自在に操る」技術』

「計算力」を鍛える プロフェッショナルの「数字を自在に操る」技術 (PHPビジネス新書)「計算力」を鍛える プロフェッショナルの「数字を自在に操る」技術 (PHPビジネス新書)
(2012/06/19)
斎藤 広達

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「一人当たり」などの単価@変換や、ざっくり暗算(逆数テーブル)などは参考になりました。偏差値についても説明がありましたが、あえて自分で調べようとは思わないことなので、ついでに理解することができました。
ただ、後半になるにつれ、だんだん計算の話から逸れてきてしまったのが残念でした。もっとマニアックに数字の話だけの方が良かったです。


◆エレナ・ポーター 『少女パレアナ』

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
(1986/01)
エレナ・ポーター

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1913年に書かれた米国小説です。児童小説と言ってよいのかもしれません。
両親を亡くして、母の妹に引き取られたパレアナという少女の物語です。名作だと思います。


◆エレナ・ポーター 『パレアナの青春』

パレアナの青春 (角川文庫)パレアナの青春 (角川文庫)
(1986/02)
エレナ・ホグマン ポーター

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『少女パレアナ』の続編です。『少女パレアナ』が面白かったので、ブックオフを探し回って見つけました。
続編の常で、前作には及びませんが、成長したパレアナが描かれています。愚痴っぽくなったり、素直に喜べなくなったりと、とても人間的な面も描かれていますが、そこはパレアナ、根っこは変わりません。
ストーリーも、前作同様、謎解き的な話もあり、面白いです。


◆エレナ・ポーター 『スウ姉さん』

スウ姉さん (角川文庫クラシックス)スウ姉さん (角川文庫クラシックス)
(1965/12)
エレナ・ポーター

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3作目となるポーター女史の作品です。
本作には、パレアナは出てきませんが、同じように、人の幸せとは何か、ということを考えさせられました。とても素晴らしい物語でした。


今月の逸冊は


ということで、読んで良かったなと思った今月の「逸冊!」は・・・






『少女パレアナ』です。

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
(1986/01)
エレナ・ポーター

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先月は、エレナ・ポーターという方の小説を、3冊読んだのですが、どれもとても面白かったです。
どれか一冊というのはなかなか選びがたいのですが、1冊目のインパクトが3冊読ませたという意味で、この本を挙げました。
これらの本については、記事にまとめたいと思います。

今月は、下にあるように、マンガもたくさん読んだので、傾向としては、「物語」といったところです。


他購入した雑誌など


◆坂戸 佐兵衛 『めしばな刑事タチバナ (14)』

めしばな刑事タチバナ 14 (トクマコミックス)めしばな刑事タチバナ 14 (トクマコミックス)
(2014/07/31)
坂戸 佐兵衛

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待望の14巻。チャーハンは、しっとりよりもパラパラの方が美味しいのか、ソーセージは焼きか茹でか、スイカバーの皮のところはメロン味かスイカの皮味のどっちか・・・といった、どうでもいいけど、気になるお話が満載でした。
個人的には、しっとりチャーハン、好きです。


◆小山 宙哉 『宇宙兄弟(1)』

宇宙兄弟(1) (モーニング KC)宇宙兄弟(1) (モーニング KC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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今さらながらコミックを購入して読んでいます。今月は、15巻まで購入して、5巻まで読み終えました。

参考記事-今さらですが『宇宙兄弟』を読み始めました


◆手塚 治虫 『アドルフに告ぐ』

アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)
(1992/04)
手塚 治虫

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大学時代に読んで、面白かった記憶があり、ずっと気になっていた物語です。
今回読み直してみて、すごく良くできているストーリーで、とても面白いのですが、記憶にあったほどの面白さは感じませんでした。記憶って恐ろしい・・・
こちらも、そのうち記事にまとめたいと思います。

◆江口 寿史 『青少年のための江口寿史入門』
青少年のための江口寿史入門青少年のための江口寿史入門
(2002/09)
江口 寿史

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◆江口 寿史 『寿五郎ショウ』
寿五郎ショウ (双葉文庫―名作シリーズ)寿五郎ショウ (双葉文庫―名作シリーズ)
(1995/04)
江口 寿史

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海さんの記事を読んで、懐かしくなって買ってしまいました。
私が欲しかったのは、『NANTOKA NARUDESHO』という単行本だったのですが、とりあえず近場で発見したこの2冊を。
上の『入門』は総集編的なものでした。


◆泉 昌之 『天国や地獄』
天国や地獄天国や地獄
(2000/07)
泉 昌之

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少し古めのマンガです。まさか手に入るとは思っていなかったのですが、江口寿史のマンガを探していたら偶然発見してしまいました。けど、まだ中身は読んでおりません(汗)

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/09/01(月) 21:53:16|
  2. 読んだ本など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ラルさん、どうもです。
あれから、ひばりくんは何回も
読み返しております(笑)
ただ、やっぱりあの時代の雰囲気や
絵柄だからいいのですよね。
表紙のカバーとか最終話の書き下ろしとかは
絵柄が抜群にキレイな反面、なんか
違和感があるのですよ。
ある意味、未完のままのほうが
良かったのかもしれませんね。
ところで、もし実写版の「ストップ!!ひばりくん!」が
あったとしたら、ひばりくんは是非、佐々木希さんに
やってもらいたいですね(笑)
ただ年齢がちょっと合わないですが。
  1. 2014/09/02(火) 00:01:17 |
  2. URL |
  3. 海 #-
  4. [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

海さん、返事が遅くなってしまい、すみません。
佐々木希ですか。ピッタリですね。私も他に誰か似合いそうな人がいないかと考えてみましたが、思い当たりませんでした。
私が若い女優さんを知らないというのもあるのかもしれませんが(笑)
  1. 2014/09/03(水) 13:29:06 |
  2. URL |
  3. 金子ラル #-
  4. [ 編集 ]

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