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『アドルフに告ぐ』

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この歴史大作は、大学時代に友人に借りて読み、そのストーリーに感動した記憶があったのですが、今では内容をまったく覚えておらず、どんな話だったかなぁとずっと気になっていたものです。

コンビニコミックになっていたり、何度か再出版されていたりして、店頭で目にする機会は多かったのですが、なかなか食指が伸びませんでした。

ところが、たまたま入ったTSUTAYAの古書店で、1冊108円で販売されていたので、思わず、全5巻を購入してしまいました。

タイトルが『アドルフに告ぐ』とある通り、ストーリーは、アドルフ・ヒットラーのいる第二次世界大戦時の話です。

そこで、ヒットラーがユダヤ人であるという極秘文書をめぐって、主人公の日本人と、二人のアドルフ、日本に住むユダヤ人のアドルフと、その同級生であった、日本人とドイツ人のハーフのアドルフを中心にストーリーは展開します。

ヒットラーがユダヤ人だったというの話は、実際にあった話(事実がどうかは不明)のようで、そういう意味も含めて、どこまでが史実なのかは知りませんが、とてもよく考えられているストーリーです。

絵も描いて、物語も考えて・・・と、本当に手塚治虫という人はすごい人だったんだなぁ、と改めて驚かされました。(←私が言うまでもないですね。)

恋愛がすこし軽すぎる(すぐ恋に落ちてしまう)とも思いましたが、そこにもきっと私にはわからない意味があったのでしょうね?

話はハッピーエンドではありませんが、その点も私の好きな点だったりします。(もちろんハッピーエンドも好きですが、バッドエンドも好きなのです。)

アドルフに告ぐ 1アドルフに告ぐ 1
(2014/04/25)
手塚治虫

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/09/13(土) 10:34:50|
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