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映画「青天の霹靂」が素晴らしかった

青天の霹靂_ポスター_A

久しぶりに出張でインドネシアに来ているのですが、行きの機内で、映画を2本観ました。

そのうちの1本、「青天の霹靂」という映画が、笑えて、泣けて、本当に素晴らしかった。

恥ずかしながら、本作の存在は全く知らず、機内のパンフに載っていた大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、という出演者を見て、なんとなく面白そうだな、と思い、観てみました。

あらすじは、こんな感じです。(公式サイトより)

自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉洋)。四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。目を背け続けてきた現実に、“普通の日常”を手に入れることすら難しい、と気付き始めていた。

生まれてまもなく母に捨てられ、今では父とも絶縁状態。何をやっても上手くいかずに人生を諦めかけていた彼のもとに突然もたらされる父の訃報。自分の惨めさが溢れ出し、生きることの難しさを痛感する晴夫。そこに青空から一筋の雷が放たれる!

そして晴夫は40年前の浅草にタイムスリップ。そこで、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。・・・・


一言で言うならば、家族の物語です。

離陸してすぐに観始めたのですが、ちょうど食事が配られる頃、悦子(柴咲)と晴夫(大泉)の会話に涙が止まらなくなってしまい、ちょっと恥ずかしかったです(笑)

エンドロールを見て、劇団ひとりの監督作品だということがわかったのですが、本当にこの人はすごい人ですね。好き嫌いは別れると思いますが、ゴッドタンのマジ歌選手権とか見てても、すごいな、と思います。

原作本もあるようですが、当然ながら読んでいないのでおススメすることはできないのですが、映画の方は、是非多くの方に観て欲しいと思います。

今年のベスト1です。

ちなみに、今のところの順位は、次の通りです。

1位:青天の霹靂
2位:アナと雪の女王
3位:テルマエロマエ2

今年はまだ3本しか観てませんが(笑)


青天の霹靂 (幻冬舎文庫)青天の霹靂 (幻冬舎文庫)
(2013/08/01)
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/03(水) 22:00:00|
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