LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

はじめての左ハンドル

IMG_2340.jpg

海外、特にアメリカで生活する場合、クルマは絶対に必要になるようです。

会社へ行くにも、買い物へ行くにも、すべてクルマです。せっかくこの夏からダイエットのために、たくさん歩いてきたのですが、運動不足になることは否めません。何か対策を考えないと・・・・

それはさておき、私の会社では、海外では自分で運転して良い国と禁止されている国があるのですが、社会が成熟していることもあり、アメリカは運転して良い国の一つになっています。

運転して良い、ということは、要は、自分で運転しないといけない、ということでもあります。

ということなので、私も、とりあえずは、国際免許を取得することに。

手続きはとても簡単で、所定の写真を持参して、申込書を記入し、手数料を支払うと取得できます。

これが、本当に免許?というぐらい、簡単なつくりなのですが、理屈上は、これで海外でも運転できることになります。

実際、出張でアメリカに行った際、同僚の借りたレンタカーを少し運転させてもらいました。生まれて初めての左ハンドルです。

シートに腰掛けて、シートベルトを・・・と思い、左手を右肩の方に伸ばしますが・・・、当然ながらそこにシートベルトはありません。反対です。右手を左肩に伸ばし、シートベルトを引き、装着します。

次に、サイドブレーキを解除し・・・、とひとつひとつ、まるで教習所にいた時のように、確認しながら、そして、怖々と運転してきました。

もちろん、曲がろうとしたときに、ワイパーが動きました。お約束です(笑)。

『超旅行法』のなかで野口先生が「一週間もすれば慣れる」と書いてあるのを頼りにしていたのですが、確かに運転自体は、日本でしていることもあり、思っていたよりもどうにかなりそうかなぁという印象を持ちました。

もちろん、しばらくは集中力が必要なのは言うまでもありませんが。

と言いつつ、いつまでも国際免許で運転する訳にもいかないので、渡米後は、とっとと免許を取りにいかないといけません。

もちろん試験は英語なので、それが一番の課題になるような気がします・・・。

関連記事

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2014/12/19(金) 00:15:00|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://largeaslife.blog103.fc2.com/tb.php/668-07d932c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad