LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2017年の手帳が届きました

IMG_0842.jpg

前に届いた日経アソシエの手帳特集を読んだりして、「今年ももう手帳のシーズンかぁ」とワクワク盛り上がろうとしたものの、こちらで手に入る訳でなく、日本に行く予定もないので、早々にシーズン終了です(笑)

手帳シーズンと言っても、私の場合は、かつては、ずっとシステム手帳を使っており、他の手帳は眺めていただけで、数少ない変化は、リフィルをちょっとマニアックなユナイテッド・ビーズのものに変えたぐらいでした。そんな保守的な私も、今年は、前から気になっていたプラチナダイアリー・プレステージを使っていました。

前から気になっていたというのが一番大きな理由ですが、それ以外に、この手帳はなぜか書籍扱いになるという理由もあります。海外駐在者の福利厚生の一環で、書籍だとは所定の冊数まで、送料会社負担で届けてもらえるのです。

という訳で、来年用の手帳を確保しました。

IMG_0891.jpg

実際のところ、送料というセコい理由ではなく、サイズもバイブルサイズより大きいし、ノートタイプなのでぱっくり広がって、書きやすいです。また、朝6時から夜24時までの時間軸がふられているので、私の生活に合っていて、とても使いやすいのです。前の方にあるマンスリーブロックは予定表として、ウィークリーの方は、予定表にしつつ、その日に起きたことなどを書くという使い方がメインでになっています。

以上です(笑)

これで終わっても良いのですが、あまりにも簡単過ぎるので、なぜかふと思い出したことを書いてみます。

それは、この『お金と切手のひみつ』です。

IMG_0924.jpg

小学生時代、何度も読み返したひみつシリーズのうちの一冊です。

私が小学生時代を過ごした80年代初頭は、切手収集という趣味が大きなジャンルとして成り立っていて、近所のニチイという大型スーパーには、切手コーナーがあるぐらいでした。私の父や、母方の祖母もたくさん切手を持っており、見せてもらったり、譲ってもらったりしたものです。

そして、この『お金と切手のひみつ』の中に、「切手の集め方」という章があるのですが、ここに、切手をベースに、さまざまな要素を書き込み、自分だけの百科事典にする、という整理の仕方が載っていて、当時とても楽しそうに見えたものでした。

IMG_0925.jpg

IMG_0926.jpg

手帳という手書きのツールについて考えているうちに、こういうアナログな整理の仕方に憧れたことを思い出したのは、なんとなく共通項を感じてしまったのかもしれませんね(←こじつけ)。


関連記事

テーマ:ひみつシリーズ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/12/20(火) 05:21:00|
  2. 文具など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ラルさん、どうもです。
「お金と切手のひみつ」か~!
懐かしいですね!!
小学校の図書館の中でも
大人気の1冊でして、表紙とか
ボロボロになってて、テープで何箇所も
補強されてるものを何度も借りて
読みましたよ(笑)
私の父親は今でも切手を集めてます。
戦後の記念切手は全部持ってるはず。
今も郵便局で記念切手の発行日に
買ってますね。
単純に買い集めてるだけで見返す事は
ほとんどないそうです(笑)
  1. 2016/12/20(火) 22:49:01 |
  2. URL |
  3. 海 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

海さん、ありがとうございます。

私も「お金と切手のひみつ」は思い入れのある一冊です。海さんも以前、泉麻人さんの切手の本をレビューされてましたよね。

それにしても、お父さまといい、やはり男子っていうのは、収集癖というかコレクターになる要素がどこかにあるものなんでしょうかね(笑)
  1. 2016/12/21(水) 23:33:34 |
  2. URL |
  3. 金子ラル #-
  4. [ 編集 ]

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://largeaslife.blog103.fc2.com/tb.php/754-7fee8ea0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。