LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

アメリカでコンサートに行くということ

アメリカに来たからには、一度はコンサートを観てみたいなぁ・・・と思いながら、ネットでコンサート情報などをチェックしてきました。

これまでで「おっ」と思ったのは、ジューダス・プリーストとトム・キーファー(元シンデレラ)です。特に、トム・キーファーなんて、なかなか日本では観る機会がありません。

チケット取っちゃおうかな・・・と思いつつ、なかなか「あと一歩」が踏み出せません。

その理由を考えてみたのですが、(1)仕事の予定が日本次第で変更になる(突発の用事が入る)、(2)一緒に行く人がいない、(3)コワい、といったところでしょうか。

(1)は可能性としてはよくあることなのですが、アメリカに限らず、どこでも誰でもあり得る話なので、そうなったらそうなった時と割り切るしかないですね。(2)は、確かにちょっとあります。コンサート自体は一人でもいいのですが、やはりこちらに来てから初めてのコンサートとなると、勝手がわかりません。で、結局(3)につながるのですが、そもそも安全面で大丈夫なの?、移動手段どうしたらいいの?というのがわからない。これが躊躇してしまう一番の理由です。

まあ、そんな言い訳を考えていても始まらないので・・・

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モトリー・クルーのファイナルツアーのチケットを確保してしまいました!

会場はアメリカン・エアライン・センターというところで、2階席で50ドル弱。こんなもんでしょうかね。アリーナだと200ドルとかかなりのお値段でしたが、チケットのサイトを見ると「Resale」という言葉もあったので、いわゆるプレミア付きのチケットもネット上で販売されているのでしょうか??・・・わかりません。

確保してしまった以上、あとは移動手段を考えないといけません。具体的には、クルマで行くのか、公共交通機関で行くのか、という問題です。

ネットで駐車場の予約もできるようで、料金は30ドルぐらいでした。予約してしまえば気は楽ですが、帰りの渋滞はかなりひどいそうです。コンサートを見に来ている人達がみんなクルマだとすると・・・想像しただけですごいことになりそうです。

一方で、公共機関ですが、日本ほどきめ細かくないものの、ダラスには、DARTという電車・バスがあります。電車の場合、駅までクルマで行き、そこに駐車してから乗るという形になります。幸い、会場のすぐそばに駅があるようです。

この手段だと、渋滞は避けられるでしょうが、難点は、(1)まだ一度も乗ったことがない、(2)終演時間と終電時間、(3)治安、というところでしょうか。

(1)はヨメさんが乗った経験があるので、話を聞けば大丈夫でしょう。(3)は、パソコンや高価なものは持っていかないというぐらいの自衛手段しかありません。

で、(2)ですが、時刻表では、夜は30分に一本の便数で、夜中の12時半が終電のようです。コンサート開始時間が19時となっているので、いくらなんでもそれまでには終わるだろう・・・と思っているのですが。なにぶんアメリカなので、電車もちゃんと走ってくれるのかという不安があったり(笑)。

どちらにするか、当日まで迷うことにします。

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  1. 2015/10/06(火) 07:45:00|
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The Kirk Hammett Collection

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日本出張の帰り道、サンフランシスコで飛行機を乗り換えるために歩いていて発見しました。

メタリカのギタリスト、カーク・ハメットのコレクション展示です。

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ペイントされたギターと一緒に、B級モンスター映画のパンフレットや本、フィギュアなどが多数展示されていました。

そういえば、昔持っていたメタリカの下敷きに、カークはB級映画のグッズ・コレクターだと書いてあったような記憶があります。

真夜中ではありましたが、通りがかった人たちが、ポツリポツリと足を停めていました。

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それにしても、空港内の一角に、さらっとこんなのが置いてあるというのは、アメリカで、どれだけ一般的にメタリカが認知されているか、ということの表れですね。


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  1. 2015/06/11(木) 08:00:00|
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bayfmの伊藤政則氏のラジオを横浜で聴くために

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政則さんの本を読んだからなのか、大量のCDをレンタルしたりと、最近、メタル熱が高まっています。

私の住んでいる神奈川県では、昔から政則さんのテレビを放送しており、学生時代には、確か水曜日の夕方、横浜そごうからの公開生放送がありました。

その後、時間帯や放送時間などに変更がありつつ、現在も、金曜の深夜に「ROCK CITY」という30分番組が続いています。いろいろなアーティストのミュージック・ビデオが観られる貴重な番組です。

しかしながら、やはり政則さんと言えばラジオ。

昔々、ラジオ日本で夜中の3時から放送していたROCK TODAYから、BAY FMに引っ越して、POWER ROCK TODAYになったのは何年前だったでしょうか?

土曜日の夜中に、いろいろアンテナをいじりながらどうにかして聴こうとしていたのは懐かしい記憶です。アンテナを手で持つと、音の入りがよくなったりしたものです。

そんなことを考えているうちに、はたと思い出したのが、Radikoの存在です。

インターネットが発達したこの世の中(と書いていてかなり恥ずかしいものがありますが)、届かない電波に頼らなくても、Radikoで聴けるではないか、と。

とは言え、POWER ROCK TODAYの放送時間は、土曜の深夜25時から29時という、家族持ちが聴くには厳しい時間です。

そこで、調べてみると、Radikoをパソコンで予約録音できるソフトもいろいろと出ていました。

そこから、なんとなく使い勝手が良さそうだったのが、Radikoolというソフトです。

このRadikoolで予約録音した番組を、iPodに入れれば、会社帰りのウォーキング中などに聴くことができます。

ちゃんと起動して予約録音できる時とできない時があるものの(たぶんパソコンのスリープとか、そういう問題)、かなり久しぶりに、政則さんのラジオをがっつり堪能することができました。

ちなみに、単純にiPodに移すだけだと、4時間の番組が1曲という扱いになってしまい、途中からの再生ができなかったり、通常再生(Podcastはいつも1.5倍速で聴いているのです)しかできないのが不便なので、iPodに移動した後に、プロパティから「メディアの種類」を「オーディオブック」や「Podcast」に変更しています。

しかし、本当に便利な世の中になったものですね。ただ、調子に乗って、あれもこれもと予約録音し過ぎると、聴く時間がいくらあっても足りなくなってしまいますので、注意が必要ですが。

http://www.radikool.com/


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  1. 2014/07/25(金) 22:00:00|
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このところ大量のCDをレンタルしています

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先日借りたラウドネスやらのアルバムですが、ベスト盤でなく、オリジナルのアルバムを聴こうとした場合、近所にあるようなTSUTAYAではなく、大規模店舗へ行くことになります。

SHIBUYA TSUTAYAがスゴイということは、以前記事に書きましたが、それに劣らずスゴイのが、新宿のTSUTAYAです。

特に、新宿は、たまに1枚100円というキャンペーンをやってくれるので、そういう時は、郵送返却を利用して、12枚とか借りてきます。

10枚以上だと郵送返却も無料になるという素晴らしいシステムです。

最近も、新宿で12枚とか渋谷で15枚とか、我ながら無茶苦茶なレンタルをしてしまいました。

特に、先月は、スコーピオンズとスレイヤーを中心にして、他店舗にはあまりなさそうなアルバムをたくさん借りてきました。

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このスコーピオンズのアルバムは、3枚セットで1枚分の代金でした。

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他にもたくさん。

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先日のジャパメタ話で書いたように、古い日本のメタルCDも借りてきました。

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実際、これだけたくさん借りてくると、全部聴き切れるものではないのですが、CDの棚をAの欄からずっと見出すと、思わぬ発見があったりして、私にとっては、たまらない時間なのです。

この楽しみのおかげで、普段行かない街に行った時には、ブックオフだけではなく、
TSUTAYAも覗かないといけなくなってしまいました(笑)


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  1. 2014/07/16(水) 22:00:00|
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「ジャパメタ」というジャンルがありました

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日本を代表するメタル・バンドといえば、ラウドネスです。異論のある方は少ないでしょう。

とは言え、ハードロック・へヴィメタルを聴き始めてから、20年以上が経過したこの私。恥ずかしながら、ラウドネスはほとんど聴いたことがありません。

日本のバンドなんてダサいから聴かなかった、という訳ではなく、いや、もしかしたら、当時はそんな考えもあったのかな・・・あまり覚えていません。当時は、「ヘビメタ」という略称を使うな!という運動?もあった時代ですが、日本のメタル=「ジャパメタ」と呼ばれたりしていましたね。

でも、実際のところ、アンセムやアウトレイジ、X(JAPANが付く前)はかなり好きでしたし、メタルではありませんが、ジギーはずっと別格です。

ただ、なんとなくラウドネスには手が出なかったのです。

実際、アースシェイカーやラウドネスは、私たちよりほんの数年上の世代だった印象がありますが、正直に言うと、ガーっと力が入っているルックスや、二井原氏の声が苦手だったのです。

この写真の印象が強すぎる・・・(笑)。

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で、今回改めて聴いてみることにして、TSUTAYAで名盤と言われるアルバムを借りてきました。「THUNDER IN THE EAST」と「DISILLUSION」」の2枚です。

・・・さすがラウドネス。

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最初はやはりボーカルに馴染めませんでしたが、だんだん慣れてくると、やはりカッコいい!

思えば、ヴィンス・ニールのボーカルも始めは苦手だったので、同じようなものですね。

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ついでに、他にも日本のバンドのアルバムも借りてきたので、ぼちぼち聴いていきます。


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  1. 2014/07/11(金) 22:45:00|
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「アナと雪の女王」

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それにしても、すごくヒットしてますね。

映画だけでなく、歌のヒットチャートでも、第一位から第三位まで独占中のようで、最近、テレビの芸能ニュースと言えば、AKBかこの映画の話題です。

そもそも、この映画の存在自体、私はあまり知らなかったのですが、春休みの帰省中、ヨメさんとチビ加の二人で観に行ったそうです。

それ以来、かなりハマってしまい、チビ加は、

「ありの~♪ ままの~♪ すがた~みせるのよ~♪」

と、少々高音がキツそうな歌声を聴かせてくれています、毎日。

ヨメさんがサントラを借りてきたおかげで、半年前の「あまちゃん」の時と同じように、車での移動中も「アナと雪の女王」です。

曲と映像がとにかく素晴らしい、という話を聞くので、どうも中毒性があるようですね。

歌に親しむのは良いことだと思っているので、まあ良いのですが、私が観ていない映画のサントラを、始終聴かされるのは、正直、少し辛いものがあります(笑)

「お父さんとも観に行ってもいいよ」とのたまうチビ加ですが、自身の感想は、こんなんでした。

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最後は、なんて書いてあるのか、よくわかりません(笑)

映画を見ると、割と「怖かった」と言うことの多いチビ加ですが、どんな気持ちを「怖い」と表現しているのかな?と思ったりします。ハラハラドキドキ、ということなのかな?

さて、これだけヒットした以上、そのうちディズニーリゾートに関連アトラクションが出来るでしょうね。寒さがテーマになるアトラクションじゃないかと、勝手に想像しているのですが、なにせ映画を観ていないので、わかりません。

テーマ:ディズニー映画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/22(火) 21:30:00|
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レジェンドのライブビデオを借りました

まさかのポール・マッカートニー再来日決定ですが、土日公演なので、今回は断念します。チビ加も連れて3人で行くという手もあることはあるのですが・・・2時間を超えてくると思うので、ちょっと無理でしょうね。

さて、ブログにも書いてきたように、ラッキーなことに、昨年のポール今年のストーンズと、続けてレジェンドのコンサートに参加することができました。

記憶力が良くないので、すでに記憶が薄れつつあるのですが、今回、両巨頭のコンサートのビデオを借りることができました。

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まずは、ストーンズ。WOWOWで放送された、昨年のハイドパークのライブです。当然ながら、セットリストに若干の違いはあるものの、ほぼ先日の来日公演と同じような内容です。地元ということもあり、すごい盛り上がりですし、キースも元気です(笑)。

そして、ポール。こちらは、東京ドームの最終日のライブで、スカパーで放送されたものです。私が行ったのは初日だったのですが、ほぼ同じセットリストです。

最終日は、主催者が赤いペンライトを観客に配り、「イエスタディ」の時に一斉に振るというポールへのサプライズ演出があり、赤く染まった客席に、ポールが感動したという話がありました。

映像からは、ポールの感動の表情というのは読み取れなかったのですが、確かにあの場にいたら感動したことでしょう。キレイでした。今回の再来日には、このペンライトのサプライズも貢献しているようです。

加えて、このビデオでは、オープニング前に、楽屋からステージまで、皆で歌を歌いながら移動する様子も収められていて、その楽しそうな様子を観るだけでも価値がありました。

こういうビデオを観ると、生の記憶が置き換えられて、より薄まってしまうというご意見もあるでしょうが、自分の観たライブとほぼ同じものを、オフィシャルな映像で、家で観られるというのは、有り難い話です。

と、こんなことを書いているうちに、やはりポールのコンサート、家族3人で行きたくなってきました。3人分のチケット、申し込みだけしちゃおうかな(笑)


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  1. 2014/04/03(木) 21:45:00|
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ストーンズから一夜明けて

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改めて、昨日のコンサートの印象を書きとめておきたいと思います。

まず、なんと言っても、ミック・ジャガーです。現在のポール・マッカートニーやストーンズを語る時、どうしても「年齢」の話題になりがちですが、そんな話題を持ち出すのが失礼なぐらい、動き、踊り、歌いまくっていました。いや、大げさでなく、疲れも見せず、どんどん若くなっている印象です。

チャーリーもロニーも普通に元気でした。本当にすごい人たちです。しかも、みんな本当にスマートで、スペシャルゲストのミック・テイラーとは大違い・・・いや、ミック・テイラーが世の中標準だと思いますが。

逆に、キース・・・(涙)。私はキースの佇まいが好きなので、公演中、ほとんどキースを観ていたのですが、ほとんど動かない。以前のように片足を上げてステップを踏むこともなく、花道に出ることもほとんどなく・・・もし私が8万円の席だったとしたら、ちょっと悲しくなっていたと思います(笑)

トレードマークだったタバコにしても、ロン・ウッドはぷかぷか吸ってましたが、キースは最初の方に少し吸ったぐらいだったのではないでしょうか。まぁ、いいことなのですが。

そんなキースだったのですが、それでも、たまに見せてくれるニヤっとした笑顔がたまらんのですね。あの笑顔を観に行ってきたといっても過言ではありません。いるだけで絵になる。カッコいいです。あんな風に歳をとれたらいいなぁと思います。

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思い出していたら、来週も行きたくなってきました(笑)

さて、今回は、ツアーパンフも確保できました。

ポールの時には、グッズ売り場が長蛇の列だったので、何も買えなかったのですが、今回は、一緒に行く先輩が早めに行くというので、パンフの購入をお願いしたのです。さらに厚かましいことに「小分け用袋ももらってくださいね!」とお願いしていたところ、一会計について一枚、と言われたらしく、面倒にも分けて支払ったそうです。

購入点数より多くちょーだいと言っている訳ではないのですから、その辺は融通を効かせてくれてもいいと思うのですが、そういうマニュアルなのでしょうね。

でも、無理言ってもらってきて良かったです。これまた想像以上にカッコいい。

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実際のところ、グッズ売り場は長蛇の列で、その日に観る人が並んで購入するのは無理だと思いますが、パンフだけであれば、専用の売り場があったので、ほとんど並ばずに購入できたようです。

で、今回、なぜその先輩が早めに会場へ行ったのかというと、もちろんストーンズが好き、ということもあるのですが、先輩にとって、今回は特別な公演だったのです。

先行予約を申し込む時、その先輩から「今回はどうしても息子(中2)と一緒に観たい!」という強い想いを聞いていました。なので、チケットも多めに予約して、先輩と息子、会社の同期と私の4人で参戦することになったのです。

お父さんの夢が叶った瞬間ですね。息子さんとしても、今は「ストーンズ?はて?」とピンと来ないかもしれませんが、もう少し大きくなったら、絶対自慢できます。「ストーンズ?ああ、俺、昔ライブ行ったけど?」みたいな感じで。

私が同期と二人でビールを飲みながら、あれやこれや語り合っていた頃、帰りの電車ではどんな会話が交わされたのでしょう。

私も、チビ加とそういう思い出が作りたいものですね。AKBなら一緒に観に行ってくれるかな?いや、6~7年後に、またストーンズかポール・マッカートニーに来日してもらいましょう(笑)

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  1. 2014/02/27(木) 22:50:00|
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行ってきました、ストーンズ(2/26)!!!

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時間短すぎ!というのが正直なところです。

と言っても、しっかり2時間は演ってくれたのですが、いかんせん聴きたい曲が多すぎます(笑)

もう夜も遅いので、今日のところは、一言コメントのみで。

ミック凄すぎ。
チャーリーしゃんとしてる。
ロニー若い。
リサ凄い!。
キース・・・心配だけど、やっぱりカッコ良すぎる!!!

いいお酒が呑めました(笑)

以下、本日2月26日のセットリストですのでネタバレ注意です。(※2/27一部修正)

1曲目はなんと・・・

1.Get Off Of My Cloud
2.It's Only Rock'N'Roll (But I Like It)
3.Tumbling Dice
4.Wild Horses
5.Emotional Rescue
6.Doom And Gloom
7.Bitch (Fan vote)
8.Honky Tonk Women
9.Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
10.Before They Make Me Run (with Keith on lead vocals)
11.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
12.Miss You
13.Paint It Black
14.Gimme Shelter
15.Start Me Up
16.Brown Sugar
17.Jumpin' Jack Flash
18.Sympathy For The Devil

(アンコール)
19.You Can't Always Get What You Want
20.(I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2014/02/27(木) 00:56:39|
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個人的ロック名盤ベスト10 ~第1位および所感~

過去3回に渡りご紹介してきた個人的ロック名盤も、いよいよ1位を残すのみとなりました。

では、発表します。

【第1位】BON JOVI 「NEW JERSEY」

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ベタですみません。

ボン・ジョヴィと言えば、前作の「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(原題:SLIPPERY WHEN WET)」が世界中で爆発的ヒットとなったのですが、ちょうどその時期が、私が洋楽を本格的に聴き始めた頃とダブってきます。そういう意味で、まさに同時代、という感覚があるバンドなのです。

そして、そのプレッシャーに潰されることなく、さらに充実したアルバムを発表してきたのがこの4枚目です。

本当に捨て曲なしとは、このアルバムのことだと思います。“Homebound Train”だってネチネチしてていい、という人もいるはず(笑)

マイベストは、“BORN TO BE MY BABY”ですが、後年、横浜スタジアムのライブで、哀愁の名曲“WILD IS THE WIND”が演奏された時には、鳥肌ものでした。

ボン・ジョヴィは、リリースされているアルバムすべて名作と言っていいでしょう。本当に良い曲を書く人(たち)だと思います。早くリッチーに戻って欲しいのですが、どういう状況なのでしょう・・・


【所感】

これまでご紹介してきた個人的ロック名盤をまとめてみますと

1位:BON JOVI「NEW JERSEY」(1988)
2位:ZIGGY「NICE & EASY」(1989)
3位:尾崎豊「回帰線」(1985)
4位:ENUFF Z'NUFF「STRENGTH」(1991)
5位:OUTRAGE「LIFE UNTILL DEAF」(1995)
6位:VAN HALEN「5150」(1986)
7位:ANDY TAYLOR「THUNDER」(1987)
8位:大滝詠一「B-EACH TIME L-ONG」(1985)
9位:QUEENSRYCHE「OPERATION:MINDCRIME」(1988)
10位:HELLOWEEN「KEEPER OF THE SEVEN KEYS Part2」(1988)


()内は発表年ですが、こうして見ると、ほとんどが中高生の頃に出たアルバムですね。やはりリアルタイムで発売を楽しみにしていたアルバムは、思い入れが違います。

当時は、「友&愛」とかのレンタル屋さん全盛期で、今のように洋楽のレンタル制限はなかった一方で、お小遣いという大きな制限があったので、一つ一つのアルバムを歌詞カードとにらめっこしながら一生懸命聴いたものです。

だからこそ、今でも強く印象に残っているのですね。

今回は、上のような順位を付けたのですが、いざ考え始めてみると、本当に苦労しました。

好きなアーティストは思いつくものの、その中からどのアルバムを選ぶのか、また、いろいろ聴きだすと、あれもこれも入れたくなってきてしまったり・・・

例えば、今回洩れてしまったアルバムとしては、GENESIS「INVISIBLE TOUCH」、DEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」、IRON MAIDEN「SEVENTH SON OF A SEVENTH SON」、JUDAS PRIEST「PAINKILLER」、EXTREME「PORNOGRAFITTI」、MR.BIG「LEAN INTO IT]などがありますし、AEROSMITHやHANOI ROCKS、KISSといったR&R系にも好きな曲がたくさんあります。

たぶん、一週間も経てば、「あ、あれもあった!」というアルバムが出てくるでしょう。

他にも「グループとソロは別」としつつも、今回はZIGGYさんを入れたので、関連作品は外しました。森重さんソロの「BUTTERFLY」や、THE DUST'N'BONEZの「FLAME SKULL BASTARDS」は、本当に好きなアルバムです。

まあ、こうして見ると、いろいろ幅広く聴いている割に、好きなものとなるとやはり大きく偏っていますね。

自分の嗜好を振り返る良い機会になりました。海さんに感謝です(笑)


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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2014/02/24(月) 21:45:00|
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