LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

イヤホンも買い換えました

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iPod touchを買い替えたタイミングで、イヤホンも更新しました。

予算は5千円程度に設定してネットで調べてみると、ZERO AUDIOやSennheiserなど、いくつかおススメされているものもあったのですが、iPodを持参して、お店で実際に試聴した結果、オーディオテクニカのATH-CKR50がベストでした。

アマゾンのレビューでは一部に酷評も見られるのですが、自分の好きな音楽には合っていると思いました。わが耳を信じます(笑)

ちなみに、試聴の時に使った音源は、メタリカの新譜の1曲目と2曲目です。これまであまり試聴というものをしたことがなかったのですが、イヤホンによって音ってまったく違って聴こえるのですね。驚きました。







ですが、このイヤホンは少々コードが長いです。いや、長いことは納得済みだったのです。

私は、シャツの胸ポケットにiPodを入れることが前提なので、前のイヤホンは、コードが60CMほどの短いものを使っていました。

そのため、シャツに胸ポケットがない場合は、iPodをズボンのポケットに入れることになり、イヤホンが微妙に届きません。仕方ないので、ベルトにiPodを挟んでいたのですが、「変なの」とチビ加に笑われておりました(笑)

なので、今回のイヤホンは1.2Mを選択。大は小を兼ねる作戦です。

とは言え、やっぱり通勤使いでは長いので、100円ショップでこんなものを購入。

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この穴にコードを通して、

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上と下をひねり、あとはクルクルと巻きとっていくだけです。

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できあがり!

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あまりカッコいいとは言えませんが、快適です。そのうち、丸い部分に何かシールでも貼ろうと思います。

実は、これ2つめの購入です。1つ目は、快適に使っていたのですが、気付くとどこかへ消えてしまっていました。今度は無くさないよう気をつけないと。ま、108円なのですが・・・。


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テーマ:ヘッドホン・イヤホンについての雑談 - ジャンル:音楽

  1. 2017/11/10(金) 21:47:05|
  2. 雑記
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iPod Touchを買いました

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電車通勤にもすっかり慣れ、クルマで通勤していた頃がもはや夢のようです。

クルマ通勤の時には、iPodをUSBでカーステレオに接続して聴いていたのですが、常時USB接続していたせいか、iPodの電池がまったく持たなくなってしまいました。

夜に充電して、朝夕それぞれ1時間ぐらい使うと、電池の残量メーターは赤くなってしまい、充電が必要な状態になります。充電を忘れた時など、あまりに不便なので、溜まっていたビックカメラのポイントを使って、新しいiPod Touchを購入することにしました。今回が3台めのiPod Touchです。

ネットで調べてみると、ちょうど夏ぐらいにiPod関連のラインナップ変更があったようです。

このラインナップ変更で、iPod Touchは第7世代になったんだと勘違いしていたのですが、第6世代の128GBのモデルが値下げされていただけなんですね。

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色は、1台めがシルバー/ブラック、2台めがシルバー/ホワイトだったのですが、今回は、ブルー/ホワイトにしました。

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容量は、値下げされたという128GB。実は、初めはビックカメラのネットショッピングから購入申し込みをしたのですが、在庫入荷予定が未定ということで、一旦キャンセル。渋谷の店舗で聞いてみても、「128GBは入荷されたことがないんですよね~」ということでした。再度、ビックカメラのホームページからみてみると、川崎の店舗には在庫がある様子。早速予約し、購入しました。

今までのモデルが32GBだったので、容量はほぼ4倍。iTunesに入っている音楽コレクションは、全部は無理ですが、ほとんどのものが入るようになりました。

これまでマメにアルバムを入れ替えていたのですが、入っていないものに限って聴きたくなる、というマーフィーの法則もこれでほぼ解消。快適な音楽生活、そして、通勤時間が戻ってきました。

新しいiPodだからなのか、これまでさんざん苦労していたiTunesとの同期も、少しはマシになりました。これは、あくまでもマシになったというレベルで、不具合が完全に解消されたという訳ではないというのも、いかにもAppleです(笑)。


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2017/11/03(金) 11:27:53|
  2. 雑記
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大きな決断をしました

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あっという間に、帰国してから3カ月が過ぎました。

この間、引越しを含む生活のセットアップ、新しい仕事への適応など、いろいろなことがありましたが、わが家では、ひとつ大きな決断を下しました。

それは、チビ加の中学受験です。

チビ加が渡米したのは、小学2年生が終わった4月。そこからアメリカの小学校に編入、7月までの2ヶ月ちょっとを2nd Gradeとして過ごし、8月末から始まる現地校で、3rdと4thの2年間を修了しました。その間、毎週土曜日にある日本人補習校にも、3年生から5年生の1学期まで通い、7月の中旬に帰国したので、アメリカ生活は、2年と3カ月ということになります。

中学受験では、2年以上の海外経験があれば、帰国子女枠での受験が可能な学校が多いようです。

私のようにずっと国内にいた人間にしてみると、帰国子女の受験=簡単、というイメージがあったのですが、有名塾のSAPIXが補習校で開催してくれた説明会では、「そんなイメージは過去のもので、今では帰国子女枠もとても難しい」とのことでした。

やはり、昔より帰国子女の子どもたちがケタ違いに増えていること、帰国子女枠を設けている学校数がそれほど多くない、中学受験のための塾通いも早期化していることなど、いろいろな理由があるようです。

わが家では、私が中学受験組です。

今思うと、大学受験よりも中学受験の方が一生懸命に集中して勉強した記憶があります。大学受験で勉強したことで覚えていることはあまりありませんが、小学校の頃に勉強したことは、けっこう覚えていたりします。

やはり高校生ぐらいになってくると、音楽などの趣味や異性に対する興味など、関心の対象と行動の範囲が広くなってきて、気が散る要素が増えるからでしょう。

そんなことを考えると、勉強に集中できる今のうちに、学習習慣を含めて、勉強するということをしっかりと身に付けさせたいと考えるようになりました。

ただ、中学受験に限らず、何か行動しようと思った時に問題になるのは、本人のやる気です。

私の場合、当時は、地元の公立中学も良い雰囲気ではなく、私自身も私立中学に行きたい、と希望したように思います。親にうまく誘導された部分もあったのかもしれませんが(笑)。一方で、チビ加の場合は、今の小学校も大好きですし、公立中もそんなに悪い訳ではないので、積極的に中学受験をしよう、という動機づけがありません。

帰国してから、個別指導を含む塾の体験入学をいくつか試してみたのですが、その動機づけがないため、体験入学に行くだけでも一苦労です。そのため、本人の希望もないのに、中学受験に踏み込んで良いものかどうか、チビ加がやりたいと言うまで待つべきか、迷っていました。

そんな中で、ある塾の校長先生(と言っても、私より若い先生ですが)と、動機づけについて相談していた際、「小学生なので、進学とかそういう重要なことは、親が決めて良いのではないでしょうか?こちらでもいろいろと協力できますよ。」という言葉をいただきました。

もちろん、相手は商売なので、そういうことを言ったという面もあるのでしょうが、その言葉にも後押しされて、中学受験のための勉強をさせる、という決断をしました。

チビ加とは、1)今、将来何かやりたいことがないのであれば、勉強をしておいて悪いことはない、2)せっかく海外で身に付いた英語をこの先も維持して欲しい、3)帰国子女という枠が使えるというチャンスがある、ということなどを含めて話をし、しぶしぶながらも、勉強をすることに納得してもらいました。

毎日が親子でのバトルではありますが、よく言われるように、中学受験は子どもの人生に親が積極的に関われる最後の機会です。褒めたり怒ったり、イライラしたりニコニコしたりしながら、この先1年と少し、頑張っていってみようかな、と思います。

冒頭にあるタイマーの写真は、チビ加の勉強用に購入したものです。私は気付かなかったのですが、チビ加に指摘されました。5と6が逆に着けられています(笑)


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テーマ:父親の子育て - ジャンル:育児

  1. 2017/10/29(日) 14:10:28|
  2. 子育て/娘
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