LARGE AS LIFE LOG

娘のこと、家族のこと、読書記録など、日常のふとしたことを記録していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「風雲児たち」を大人買い

51HfCWQ3.jpg

みなもと太郎の「風雲児たち」という歴史マンガがあります。

今日現在のWikiによると、1979年にスタートしたマンガだそうで、私は、アメリカ駐在中に、コミックの無料アプリか何かでその存在を知りました。

明治維新のきっかけを関ケ原の戦いに求めていて、その発想に驚いたのを覚えています。

ずっと気になっていたのですが、ブックオフで見つけても、第1巻でも360円と、なかなかの値段で、しかも結構痛んでいたりします。

今日、ふとアマゾンで「風雲児たち」の中古の値段を調べてみようと、検索してみたところ、第1巻で新品700円、中古で699円とほぼ同じ値段でした。

キンドルでも648円とほぼ同じ値段だったのですが、完結20巻セットを見てみると、新品13,997円に対して、キンドル6,480円と、なぜか50%オフとなっているではありませんか!全20巻なので、一冊あたり、324円です。

電子書籍については過去の価格データが取れないようで、この50%オフが今だけなのかよく分からなかったのですが、後日高くなっていても後悔するだろう、と思い、思わず、ポチっと注文してしまいました。

これで年末年始に読まないといけない本がまた増えてしまいました。

一応、子どもの歴史勉強にも役に立つ、という評価も目にしたのですが、わが家の場合、私が買い集めた「学研ひみつシリーズ」にチビ加が関心を寄せなかったという失敗があるので、期待しないことにします(笑)

DR3XvPlV4AAg0XT.jpg

タイミングの良いことに、来年元旦に、三谷幸喜脚本で、NHKでドラマ化もされるようですね。こちらも要チェックです。このドラマ化があるから50%オフのセールだったのかもしれませんね。



関連記事

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/12/29(金) 18:38:04|
  2. 読んだ本など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017年のクリスマス・プレゼント

IMG_5189.jpg

今年のクリスマスは、これまでとは違うクリスマスになりました。

と言うのも、小学校5年にして、ついにわが家でも、サンタクロースの魔法が解けたのです(笑)

10月ごろだったでしょうか。いつものように、サンタさんに何をお願いするの?という会話をしていた時、『学校で友達と話してたんだけど、友達が「サンタクロースっていないような気がする」って言ってたんだよね』と、若干回りくどい言い方で、探ってきました(笑)

完全に確信しているというよりも、半信半疑という感じだったので、思わず爆笑してしまい、話はそこで終わりました。

去年の年末はアラスカに行ったのですが、「でも、去年は3人でアラスカに行ってたけど、帰ってきたらプレゼントあったでしょ?お父さんたちは置けなかったよ」と言うと、「うーん、そうか」なんて話になっていたり。

その後は、こちらも、冗談めかしてサンタの話をしていたので、敢えて言わなくても、なんとなく察していたようです。「忖度」ですな。

プレゼントで欲しいものを聞いても、相変わらず、「WII U」としか言わないので、今年は私たちで決めました。

クリスマス前の日曜のランチに、3人で中華街にブラジリアン・ステーキを食べに行き、その場でプレゼントを渡しました。ブラジリアン・ステーキは、アメリカでのチビ加のお気に入りのひとつです。

IMG_5233.jpg

という訳で、今年のプレゼントは、マフラーと室内用のあったかスリッパ、そして、テイラー・スウィフトの新譜です。ブラジリアン・ステーキ同様、喜んでくれました(笑)

関連記事

テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

  1. 2017/12/27(水) 00:35:55|
  2. 子育て/娘
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『「頭」が良くなる文房具』

IMG_1661.jpg

著者のブログでその発売を知った時にアマゾンで予約注文し、発売と同時に入手しました。

久しぶりに、楽しみにしていた本です。

本当は、年末年始にゆっくり目を通そうと思っていたのですが、待ち切れず、この週末にざっと目を通してしまいました。

帯を外すと、どことなくLIFEノートに似た雰囲気の装丁です。

IMG_1662.jpg

今回の本では、商品の写真はほとんどなく、冒頭数ページの写真と、ところどころに配されたイラストのみで、基本は文章です。

私としては、写真中心の本よりも、著者の意見として文字を読みたい方なので、そういう意味でもとても好みの本でした。

IMG_1663.jpg

とは言え、私自身、文房具は好きですが、文房具マニアではありません、たぶん(笑)

実際、自分の万年筆は、大昔に妻からもらった一本だけですし、それもしばらく使っていません。ホントは、用途や気分に応じて筆記具を使い分けたりしたいと思いながらも、すべてをジェットストリームの4+1でまかなってしまっているという物ぐさぶり(笑)

送別品にもらったラミー2000も、ジェットストリームの替え芯に交換はしたものの、日常使いには至っていません・・・。

そんな私ですが、文房具に関する書籍を読むのは大好きなので、この本は非常に楽しめました。

この本は、大雑把に言うと、著者のおススメ文具の考察+仕事術・使いこなし、といった感じでしょうか。タイトルは、「頭が良くなる」ですが、表紙には、「STATIONERY THAT MAKES YOU SMART IN YOUR WORK」とありますので、あくまでも仕事の中での文房具といった位置づけですね。

中に書かれているように、手元にiPadを用意して、出てきた商品を検索しつつ読み進めると、より一層楽しめます。

なるほど、と思ったのは、ルーズリーフを仕事で使う、という箇所でした。

夏から新しい部署に移って、ひと月ほど前任者の引継ぎを受けていたのですが、その時のキャンパスノートをそのまま使っているので、仕事の手順を書いている箇所と、その後の会議のメモが一冊になってしまっています。

いわば、別に管理されるべき、ストック情報とフロー情報が一か所に保存されている状態なのですが、ルーズリーフであれば、ストックはストック、フローはフローで不要になれば捨てる、という使い方ができたなぁと。「そんなことふつー気づくだろー?」と思われるでしょうが、実際、その時は何の気もなしにノートを使ってしまっているんですよね。

そういえば、先日、こんな文房具を買いました。

IMG_1646.jpg

前から気になっていた、この鉛筆です。

IMG_1650.jpg

三角軸で、写真のように、各面に交互に削られているので、正しい鉛筆の持ち方ができるというものです。

IMG_1653.jpg

チビ加には、これまで、鉛筆の持ち方の矯正具を何度となく買ってあげたり、何回も注意もしてきたのですが、どうしても直りません。前は、親指の先で押さえるべきところを親指の第一関節と第二関節の間ぐらいで押さえるぐらいだったのが、最近では、それがひどくなって、ほぼグーで持つようになってしまい、どうしてもペン先が自分の方を向いてしまいます・・・。

この鉛筆で直るとは思っていませんが、少しでも、その気になってくれると良いのですが・・・。


頭がよくなる文房具
頭がよくなる文房具
posted with amazlet at 17.12.25
和田 哲哉
双葉社
売り上げランキング: 1,949

関連記事

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/12/26(火) 00:11:53|
  2. 読んだ本など
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。